« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »
2007年07月28日
フルスロットル間近
7/28 Lions 5 - 9 Hawks
前日のゲームは、航空機トラブルによりLionsが移動できないという前代未聞の理由で中止。ハーラーダービーを争う涌井-杉内の先発でスリリングな展開が期待できただけに残念。わざわざこの試合を観に移動していたファンにとってはドームだけに台風とかでもなく中止なんて考えも及ばんやったろうしね。ま、そんななか、急遽、練習をファンに公開した球団のナイスプレーもあった。
その両者は29日のゲームに先発の模様。
この試合は、ガトームソンと帆足の先発。
Marines3連戦に引き続き、前半戦のあのストレスが嘘のよう。とにかく打線が面白いように繋がる繋がる。
2007年07月27日
後半戦最高の3連勝スタート!
7/26 Marines 3 - 4x Hawks
この日の先発は四国リーグから育成枠を経て昨年昇格した西山。2度の登板予定を雨で流し、3度目の正直。
対するは今季のMarinesで最も安定感のあるエース小林宏之だ。
如何に小林を打ち崩し、西山を援護するか、打線の奮起に期待だ。
先に点を獲ったのはHawks。
2007年07月26日
Step on our accelerator !!
7/25 Marines 3 - 10 Hawks
堰を切ったかのような2試合連続の連べ打ち。
Marinesを叩いて2位浮上。
2007年07月25日
Switch on !!
7/24 Marines 2 - 8 Hawks
3塁線へのセーフティバントに猛然とダッシュし、不安定な体勢からジャンピングスロー。転げながら1塁送球する和巳の闘争心。これ、これ、この姿。こんな投手の姿を見せられて、ハートに火のつかない野手はいまい。自然と、嫌が応にも気合いが入る。ああ、足りなかったのは、こんなスイッチを入れるプレー…そして、その存在。
2007年07月24日
後半戦、そして未来を見据えて
オールスターも終了。
相変わらず鷹たちはオールスターでは活躍せんねぇ(苦笑)
そして、明日からはいよいよ後半戦。
それにしても、前半戦を振り返ると、いや、よくぞ首位と4ゲーム差の位置にいるものだ。そのくらい前半は怪我に泣かされた。
飛車角落ちなんてもんじゃない。
2007年07月19日
杉内の快投で快勝!
7/18 Hawks 7 - 1 Fighters
初回から杉内への大きな援護。
2007年07月17日
暴投に非ず!
7/17 Hawks 0 - 3 Fighters
4回裏、2死2、3塁。2-2からのスライダー。小谷野は空振り。が、山崎が後逸。3塁走者のみならず2塁走者も生還。三振にも関わらず2点を献上。
新垣の冒頭癖が注目を浴びる今季ではあるが、この場面、追い込まれた打者が空振りをするボールだったのだから、新垣の暴投とは言えまい。むしろ、山崎に、捕手生命を賭けてでも止めろ、と言いたいところ。
期待値+-0
7/16 Hawks 4 - 1 Fighters
王監督の完投指令に応える、和田の130球1失点の完投勝利。
グリンが7連勝中?へぇ、そりゃ意外。
2007年07月14日
ターニングポイント
7/13 Hawks 6 - 5 Marines
互いに譲らぬシーソーゲームを制して快心の勝利!ナイスゲーム!
2日前のEagles戦、負けはしたが今季のベストゲーム、と形容したが、打つべき人が打ち、勝った分、その上をいく快心のベストゲーム。
先発は、前回対戦で独特のそのカーブ(というよりも遅球と形容したい)とその遅球と軌道が変わらぬ真っ直ぐのコンビネーションにキリキリ舞いさせられた渡辺俊介。Hawksはここ3試合勝ち星に恵まれないガトームソン。
2007年07月13日
いてまえ流
7/12 Eagles 1 - 4 Hawks
前夜は、今季初ともいえる点の取り合いを惜しくも落とし、対Eagles4連敗のHawks。マウンドには、連敗ストッパー杉内、Eaglesは2年目の青山。
この日は早速打線が援護する。
2007年07月12日
敗れはしても、野球がある♪
7/11 Eagles 11 - 10 Hawks
9回、5時間6分の長い長ーい試合。
みんな野球好きやねぇ(苦笑)
結果、負けはしたけど、今季一番のゲームかも。
こんな粘り腰を感じさせるゲーム、今季はここまでなかったけんね。勝てれば、最高のムードになるんやけど、負けたとしても、次に繋がるし、こういう試合に負けるのは、今までのように煮え切らず負けるより強い刺激になる。
2007年07月11日
和巳の復帰戦、飾れず
7/10 Eagles 3 - 2 Hawks
和巳の80日ぶりの復帰戦。
それに呼応するかのように、信彦がDHではなく1塁の守備に入る。
オールスター前の9連戦。その初戦に、DHにはブキャナンを入れ、開幕以来のチーム編成をしたHawks首脳陣のその意図は痛いほどに良く判る。
が、できれば、和巳の復活登板にはもっと楽なシチュエーションを用意してやりたかった。
2007年07月09日
流れに抗い、流れを手繰り寄せる
7/7 Hawks 0 - 3 Lions
同時刻に野球のチーム練習。HDDレコーダーが満タンで録画に失敗。夜は夜で飲みがありプロ野球ニュースも含め、全く映像を観れず。
ガトームソンが3失点(自責点2)。
先発が2、3失点なら勝ってやらんといかんのやけど、やっぱ先制点を許してしまっとるしね。
岸はそんなに良かったんかな?
宗がアグレッシブな走塁を試みるも、打球の行方を見守った本多を追い抜いてアウト。ここは、その走塁を省みるんでなくて、本多との意識合わせをね。何故、この走塁を試みたのか、その意図を共有して欲しい。この失敗でアグレッシブさを失っちゃ意味がない。
7/8 Hawks 7 - 0 Lions
初回。2ベースで出塁した宗が3盗。2死となって、信彦のセンター前に抜けるタイムリーで先制。決して良くはないボテボテの打球。とはいえ、初回に中軸のヒットで得点できたのは大きい。
信彦はこれで少し楽になったか、4回の次打席では1塁線を破る2ベース。
2007年07月07日
鷲に連敗
7/3 Hawks 6 - 8 Eagles
田中将大から高谷の2点タイムリー、小久保のタイムリーで序盤に3点を奪い、試合を優位に進めるも、2点リードのまま迎えた6回、新垣が突然崩れる。3連打で1点を失うと力んでスライダーがすっぽ抜ける暴投癖が顔を出し、同点に。さらに勝ち越し打を許すと、スタンドリッジ、篠原も流れを止められず、中継プレーも乱れ、この回、一挙に7失点。
8回に信彦の特大の犠牲フライ、9回に多村の10号2ランで追い上げるも届かず、田中将大に3つ目の白星献上。
唯一の救いは、2本の小久保のヒット。Marines戦の初戦で俊介に狂わされて以来、Marines戦3連戦は酷かったけんね。王さん、秋山さんの2人がかりの打撃指導の効果てきめん!
7/4 雨天中止
7/5 Hawks 3 - 4 Eagles
ボールが高めに上ずる状態の杉内が2回に2点を先制されるも、その直後の3回表に本多のレフトオーバーのタイムリー2ベースで追いつき、さらに4回には小久保の18号ソロで勝ち越し。杉内は、コントロールに苦しみ、6イニングのうち4度も先頭打者に出塁を許しながらも粘り強く投げ、7回から水田にマウンドを譲る。が、その7回に同点とされ延長に。
9回の同点の場面から登板した馬原が、2イニング目となる10回にヒットを許した後、敬遠と送りバント、さらに敬遠などで満塁としたところで、得点圏打率1位の高須にセンター前に落ちるサヨナラ打を被弾し、28試合目で初の黒星を喫す。
2007年07月03日
信彦とおそろ♪
近頃、ずっと気になっていたもの。
2007年07月02日
若い芽の息吹
7/1 Marines 4 - 2 Hawks
1勝1敗1分。差は縮まらず。
とにかく淡々と簡単に点とられすぎ。しかも真っ直ぐばっか放って。
ま、和田はここんとこ真っ直ぐがキレまくっとったけんね、その気持ちも判るけど。
高谷がマスクの時の配球は、どのくらい投手がリードしとるんやろ?
2007年07月01日
粘り強い反攻と継投でドロー
6/30 Marines 6 - 6 Hawks
両軍合わせて13人の投手をつぎ込んだ総力戦の末にドロー。
11回から馬原を投入し、2イニングを投げるなど、勝利への執念を見せた采配も実らず。
« 2007年06月 | メイン | 2007年08月 »