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2007年09月30日
今季も来季も試合は続く
9/29 Eagles 7 - 3 Hawks
点とるのが下手くそやねぇ。
14安打で3点。11残塁。
野球は多く点をとったほうの勝ち。この効率悪い点の取り方は致命的だ。
追いかける立場。普通は追われる立場のほうがきついんやけどね。
土壇場での3連敗。
Fightersに苦しさを味合わせることもなく、簡単に優勝させてしまった。
比して、Fightersはここぞの場面での点の取り方を心得ていた。足も絡め、点をとる。故障者が多かったせいもあるが、今季のHawksができなかった攻撃だ。チーム防御率、得点、共にリーグトップでありながら、最期まで上手く噛み合わなかった。
JOHがある雑誌のインタビューで語っていた。
「今年のMarinersの雰囲気は1998年のHawksの雰囲気。」
それを聞いて思った。
「ああ、今年のHawksもそうやなぁ。」
2007年09月25日
忘れ得ぬ想い
あれから1年──。
だが、決して色褪せぬ、忘れ得ぬ光景──。
今でも、鮮明に脳裏に浮かぶ。
それを思い浮かべる度に、身体中の血がたぎるかのように、全身の毛が逆立つほどに、身体の奥底から熱いものがこみあげてくる。
この1年......決して忘れたことはない。
2007年09月19日
白熱の延長、大きな1勝!
9/18 Hawks 3 - 2 Marines
毎試合、記事としてあげる。その難しさを痛感するシーズンとなっている。
とはいえ、先のFighters3連戦は何とか形にしたい。が、先ずは今日のこの試合。
首位Fightersとの直接対決を2勝1敗で1ゲーム差と肉薄して迎えたMarines戦。マウンドにはMarines右のエース小林宏之。このゲームの勝敗はペナントの行方を大きく左右するに違いない。
そんななか、小林雅英が抑えにまわって初となる不調による登録抹消。これがこのゲームの綾をどう左右するのか──。
その期待に違わぬ好ゲーム。
2007年09月12日
優勝への再点火
9/11 Hawks 8 - 1 Lions
大村が復帰したが、今、上手く機能している本多、宗則の並びを崩すには及ぶまい。そう考えていた。
が、我らが大親父の発想のほうが、遙かに柔軟だった。
1番にその大村を配し、2番、3番に本多、宗則を並べる。
4番信彦、5番小久保、6番松田、そして多村を7番、柴原を8番に並べる。
なんちゅう強力な打線!
左右のバランスは良いとはいえない。が、こんな並べ方があったか!
これが見事にはまった!
2007年09月11日
好機を掴め!
9/10 (ORIX)Buffaloes 4 - 1 Hawks
中山慎也って誰?
ふむふむ、2年目、今季初登板初先発か。
でも、この斜めに落ちる大きなカーブはいいね。おかげでこのカーブを意識して、何でもない真っ直ぐを打ち損ねるHawks打者陣。
2007年09月08日
大きな1勝
9/7 (ORIX)Buffaloes 3 - 7 Hawks
この1勝は大きい。チームをグッと勢いに乗せる大逆転劇。
Hawks先発は大隣。
初回に3四球で満塁のピンチを背負い辛くも無失点で凌ぐも、その後もピリッとしない。
4回に前田に2点タイムリーを許すと、6回にもその前田にタイムリー。中盤までに3点のリードを許してしまう。
一方、Hawks打線は、Buffaloes先発岸田の前に6回まで散発4安打。3回に、岸田がコントロールを乱し、満塁の場面でパスボールもあったのにクッションボールが綺麗に返ってきて本塁タッチアウトで無得点。その後の岸田、投球内容が素晴らしく、連打は期待できない。
2007年09月07日
分水嶺
9/6 Eagles 6 - 8 Hawks
永いペナントレース。それを制するシーズンには、負け試合と思えるゲームを拾っていく、そんな試合があるものだ。
ましてや、9連戦の最初のカード。
昨日勝ったとはいえ、この日のEagles先発、田中将大に対しては、今季10勝のうち5勝を献上しているHawks。田中に抑えられている印象はないのに、田中に不思議な勝ち運があるというか、Hawksが下手クソというか、勝ち星を与えてしまっている。ここで連勝するか、1勝1敗で終えるのかは大きい
対するは4連勝中のスタンドリッジ。
2007年09月06日
9月の正念場、先ずは白星発進!
9/5 Eagles 1 - 5 Hawks
最期は、選手、ベンチ、そして福岡ドームの観客、みんなで馬原を見守るような雰囲気があったね(笑)
大村が1ヶ月ぶりに復帰。やっぱり頼りになるこの男。
「若手にはない、技術と頭で行きます。野球は知恵のスポーツですから。」
なかなか言える台詞じゃない。かっこいいやン!
2007年09月05日
田中商店
ネットで東京の博多ラーメン屋を検索すると、最も引っかかってくるのが「田中商店」という、ラーメン屋らしくない屋号の店。
ネット上の評判は、東京で一番旨い、など上々。が、博多ラーメンに関しちゃ、福岡出身の人間が高く評価しとるならある程度参考になるけど、そうでないならアテにならない。自分の基準は「地元の味」やけんね。食って育ってない人間が旨いといっても求めとるもんがおそらく違う。それを東京に来て以来痛感しとるしね。
とはいえ、一度は挑戦してみようと思いつつ、場所的に遠いのもあり未体験のままだった。
2007年09月04日
稀代のストッパーへの壁
9/2 Hawks 2 - 3 Fighters
ここにきて、3試合連続の馬原の救援失敗。
ここまで中継ぎ陣崩壊のチームにあって、昨年までほとんど無かった8回途中からの登板を繰り返してきとるけんね、疲れがたまっとるのは間違いない。
怪我人が相次ぐなかの、早すぎた馬原の酷使。これから先の正念場を含め、首脳陣の人使いの妙が問われる。
2007年09月01日
首位決戦、先ずは辛勝!
9/1 Hawks 6 - 5 Fighters
遂に松田が待望の5番を打つ。6番にはDHの田上。7番に井手正太郎、8番には辻、と若手がズラリ。ワクワクする。
この打線が機能した。
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