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2007年10月26日
焦れったい
なんでこんなに日程あいとるん?!
野球がないと、こちとらベースボール・ジャンキーは退屈でしょうがない!
ってのもあるし、やっぱりシーズン終盤を勝ち上がり、ポストシーズンゲームを勝ち上がり、って勢いのある強いチーム同士の対戦を観たいやん?
あと、セ・パのポストシーズンゲームの日程ズラすのもやめようや。妙に間隔があく原因にもなるし、同時に勝ち上がる感覚って盛り上がるためには必要やと思うんよね。
MLBのポストシーズン~ワールドシリーズの日程を見習おうや。あ、システムもね。
ナベツネの発言はもういいや。皆、突っ込んどるし。っというか、考えること分かり易すぎ。余りにも下らんのでスルー。
2007年10月25日
最大の課題、捕手の補強と育成
Hawksが(ORIX)Buffaloesから金銭トレードで的山哲也捕手を獲得した。
Hawksフロントは相変わらずピンポイントで当を得た補強をする。
捕手は最優先の補強ポイント(ホントはバッテリーコーチと投手コーチも併せてなのだが…)。的山の場合、キャッチング、リード、肩とキャッチャーとしての能力は申し分ない。とはいえ、37歳。バリバリのレギュラー捕手を求めた、というよりも若手の手本、育成係としての獲得、実質的なコーチ兼任とみていいだろう。
どちらにせよ軸となる捕手ができた。ここでいう「軸」とは単にレギュラーという意味ではない。(正確にいうと「候補」ではあるが)
昨季と今季のHawks捕手陣の最大の問題点は「準備」が個々の捕手に委ねられていた点にある、といっても過言ではない。ハッキリ言って盗塁阻止率なんてその次の問題だ。
2007年10月13日
木を見て森を見ず
ソフトバンク投手陣が「制球力・クイック投法・メンタル面」の3点を課題に、19日からの秋季練習に臨むことになった。今季はリーグワースト2位となる513四死球を記録。捕手との共同作業となる盗塁阻止率も12球団ワーストの1割8分8厘と、“バッテリーミス”が多く目立った。杉本投手コーチは「今年は四球からの失点が多かったから。それを減らすことをキャンプで取り組んでいく」と話せば、高山投手コーチも「この3点を重点的にやることになる」と課題克服を目指す。
投手に制球力を求める、その前に…
杉本投手コーチじゃ駄目やと思うんやけどな。
今季は四球が多かったから、四球を減らす?
そんなんド素人でも言えるやん?
しょせん結果論やし。
2007年10月10日
そこに野球のある限り
10/10 Hawks 0 - 4 Marines
仕事をしながら気になって仕方なかった…
イニングメールも来ない。ということは、両チーム無得点が続いているのか。
20:30に届いたイニングメール。
6回裏に4失点。瀬戸際だ。祈るような想いを抱えながら仕事を続けた──。
パにプレーオフが導入されて4年──。
唯一、4年間全てのプレーオフに出場しながらも、唯一、プレーオフを制していない。
そして、今季も…
想い、願い、叶わず──。
嗚呼、今夜の麦酒はほろ苦い。
Bounce
10/9 Hawks 8 - 3 Marines
いてもたってもいられなかった。
仕事をしながら、携帯に届くイニングメール。
信彦の先制タイムリー2ベース。小林宏之をノックアウト。
2007年10月09日
四球の差
10/8 Hawks 4 - 8 Marines
Hawksの負けを直ぐに重圧に結びつけたがるのは判る。が、何のことはない。極めて基本的な問題だ。
このゲームの明暗を分けたのは投手の四球。そう言って間違いあるまい。
朝9時半過ぎに自宅を出る。
既に雨はしとしとと降っている。が、この第1ステージ唯一の休日。しかもマリンスタジアム。少々の雨でもやるに違いない。
いざ、幕張へ。
道中、強まる雨。幕張に着いた頃にはかなり強く降っていた。このクライマックスシリーズのチケットは、雨天順延の場合、翌日に繰り越しとなる。払い戻しはない。翌日になれば千葉マリンに足を運ぶのは絶望的だ。何としてもやって欲しい。
球場内に入ると、何のこたぁない。Hawksの選手達が降りしきる雨の中、やる気満々にフリーバッティングをやっている。グランド上に雨天順延の雰囲気はサラサラなかった。
2007年10月08日
一時代の終焉
25年間、四半世紀に渡ってAクラスをキープし続け、パ・リーグの野球を輝かせ牽引し続けたLionsがBクラスへ転落。そして、そのLionsの黄金期を支え続け、さらには現役引退後もそのLions野球の継承者として4年間監督を務めた伊東勤が退団。
パ・リーグファンとしては、何とも寂しい限りだ。
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