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January 30, 2008
契約の空白
Hawksがパウエルとの契約を発表した。
パウエルといえば、既に(ORIX)Buffaloesが契約合意を発表済み。
報道によると、(ORIX)Buffaloesとパウエルは、ORIXが11日に「獲得」を表明した後、出来高などを含めた契約作業の詰めが進んでいなかったとのこと。正式な契約はメディカルチェック後ということで、未だ正式契約には至っていなかったようだ。
Hawksとしては、正式契約していない以上、支配下登録されていない自由契約選手、との前提で契約を交わした、ということらしいが…
基本合意に達したあと、未だ正式契約未締結なのをいいことにHawksとも交渉をした、パウエルとその代理人が良くないのは間違いあるまい。
だが、Hawksにしても、協約上違反してなければ何をしてもいいということにはならない。道義上の問題は残る。協約に反していなければ何をしてもいい、というのでは「空白の一日」のGiantsと変わらない。
January 24, 2008
小さな、小さな、大きな一歩
昨日、パがCS/CATVの放映権をソフトバンクの子会社に独占的に売却したことに触れた。併せて、インターネットによる動画配信権も売却、地上波とBS放送の放送権を除く新興メディアの放映権一括管理・収益分配を試行し始めている。
すると、今日、更なる発表が。
January 23, 2008
共存共栄モデルへの第1歩となるか
日本プロ野球を構成する12球団、いわば運命共同体。
野球は相手がいなきゃ始まらない。面白い白熱したゲームを魅せることができるのも、相手あってこそ。
この視点に立つとき、リーグあるいはプロ野球機構が放映権を一括管理し収益を分配するというMLB型のシステムは、間違いなく共存共栄に向けた方法論の一つと考えられる。
ところが、ご存じのようにこれができないのが日本のプロ野球界。
相手がいなきゃ始まらない。子供でもわかる当たり前の理屈が通用しない、哀しい現実。
そもそも、読売の拡販のために誕生した日本プロ野球。
その誕生から現在の歪みは必然であるともいえるが、読売新聞と日本テレビという全国ネットのマスメディアの力をバックに圧倒的な露出を誇った読売Giantsとその他、という図式はその後の球界の形に未だ大きなマイナス影響を与えている。
日本球界では、放映権をそれぞれの球団が直接メディアに販売する。従って、球団によってその放映権料もまちまち。
Giatns戦には高い値がつくため、セの球団はそれを頼ってきた。一方、Giants戦もなく、放映権の売り手がつかないパ・リーグ。
長く続いたこの図式のなか、パの悲鳴は、G戦の既得権益を守らんとするセ球団によって掻き消され、結果、球団消滅という忘れ得ぬ悲劇を生む。
が、この数年、G戦の価格下落の影響をモロにかぶっているであろうセ球団、遅々として進まぬ日本プロ野球機構の球界改革を尻目に、パは地域密着に活路を見い出し、インターネット中継のための事業会社を共同で設立するなど、独自の展開を試行錯誤してきた。
そして、このニュース。
January 22, 2008
訃報、相次ぐ…
球春の到来を間近に控え、球界に訃報相次ぐ。
オリックスの雑賀忠夫球団社長(62歳)が亡くなった。
そして…
それにしても…
あまりに早すぎる──。
なんと、野球解説者の加藤博一氏が亡くなった。
January 18, 2008
パの古豪復活にときめく
先日、南海ホークスユニフォーム復刻が企画進行中とのニュースを受け、このエントリー「過去への敬意」を書いた。
親会社が違う頃のユニフォームを復刻するという、今まで日本球界になかった視野の大きさと過去へのリスペクトの姿勢に讃辞を送ったのだが、そのなかで、自分は最後にこう書いている。
あとは、今の所沢西武ライオンズに継承されていない、西鉄ライオンズの歴史。これも、福岡の球団として敬意を表して扱ってくれると、こんなに嬉しいことはない。
ライオンズが去った後、福岡への球団誘致に情熱を注いだ方達への敬意も込めてね。
なんと、西武球団とソフトバンク球団により、これも福岡で実現に向かっているというではないか!
January 10, 2008
地元のチーム、そして野球を愛する熱き想い
熱い。
実に熱いブログ。
冷静に、しかし熱く夢の実現を目指す、むのん☆管理人さんのブログ。
題して、津田恒美も真っ青の真っ向勝負、「カープを強くしたい!!」。
「自称阪神タイガース評論家」toraoさんのところで紹介されていた。
かくいう自分もBlogランキングに登録しとるくせに、無関心なもんで全く知らんかった。
とにかく、ブログ名と同じタイトルの、決意表明ともいえるエントリー「カープを強くしたい!!」をご覧いただきたい。
自分は、これを読んで、Hawksがソフトバンクに買収される前のことを痛烈に想い起こした。
January 08, 2008
グリップテープの交換
メインで使っている紀モデルのバット、バランスがいいので振り抜きやすい。
そのせいかチームメイトのなかにも使う者が数名。おかげで(笑)、グリップテープが随分と傷んできた。
共に齢を重ねる
生誕10年を迎えた我が愛車。
自身のクルマとしては3台目となるのだが、最初から、欲しかったのは今のクルマだった。
が、1台目の時も、2台目の時も、見積もりをとってはみても手が出せず。3台目にして3度目の正直。
ここまで強烈に欲しいと思ったクルマは前にも後にもなく。とにかく他のクルマを見ても欲しいと思うクルマがない。最近の新車を見ても、ちーっとも心を揺さぶられない。
だから、とことん乗るつもりでいる。10年を越えるといろいろメンテが必要にはなってくるに違いない。が、手を入れられる限りは手を入れて、とにかく乗れる限りは乗ろうと思っている。
12月。
クルマのフロントアクセルのオイルシールを交換した。
January 07, 2008
和巳、右肩手術へ
和巳が9日に右肩腱板修復手術を受けるという。内視鏡手術らしいが、開幕には間に合うまい。いや、今季、というべきか。
昨年、渡米した際の診断の結果、報道では病名は明かされず、肩周りの筋力強化で手術を回避する方針だったようだが、筋力の回復が十分でないと診断され、手術に踏み切ることになったようだ。
和巳の弁。
「肩回りの強化トレーニングで極力手術を回避し、監督やチームメートの『優勝』に対する強い気持ちに貢献できるよう努力してきました。今は1日も早く戦列に復帰できるよう、術後のリハビリに精力的に取り組んでいきます。」
January 02, 2008
過去への敬意
早いものだ。
今年の秋で、Hawksが九州は福岡の地に本拠を移して20年が経つ。
20年。
当時、20歳だった自分がもう40歳になるんやけん、考えてみりゃ当たり前のこと。なんやけど、もうそんなに経つのかと驚くやら感慨にふけるやら。
来る日も来る日も負け続けた最初の10年を経て、1999年の初優勝までを地元で見守った。2000年以降は黄金時代を築かんとするHawksを東京で頼もしく見続けてきた。
そして、Hawksというチーム自体の誕生からも70年。
January 01, 2008
ヘッドスライディング
野球のチームメイトの間でも、ちょっとした話題になったこの話に触れておきたい。
北京五輪予選、韓国戦の初回に遊ゴロを放った宗が1塁にヘッドスライディング。
このWBC以来の愛弟子のプレーがイチローを逆撫でしたようだ。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
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さて、2004年5月のブログ開設から、もうすぐ4年。