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2008年03月27日
さ、仕切り直し!
3/26 Marines 5-4 Hawks
連勝は5でストップ。
ま、こんなのはいつか途切れるわけやし、連勝を続けて、変にプレッシャー掛かっても良くない。そういう意味じゃ、ちょうど良い頃合いかも。
先発は甲藤。
今の投手事情、斉藤の離脱、和田、パウエルの出遅れ、馬原の離脱によるガトームソンのブルペン待機、といったものがなけりゃ、開幕2カード目に使われることはなかたろう。
つまりは、普通なら有り得ない、思いがけず巡ってきたチャンス。失うものは何もない。そう開き直って投げてくれればな、と思っていたけど、硬かったね。
2008年03月26日
言い訳…
本来なら、喜んで大輔の凱旋登板を称えたい。
が、パの開幕後、しかも、主催がMLBとMLB選手会に加え、NPBと読売、というこの事実が、自分の素直な感情を害する。
なんでパの開幕後なん?
NPBに日本のプロ野球を盛り上げていこうという意志はないん?
意地でも、このMLB開幕には触れまい。
そう思っとったけど……
今日、RedSoxのオルティズに会った。
オフィスのあるビルの2階に、Samantha Thavasaのオフィスがあって、著名人が良く来るのだ。2階にはバルコニーがあり、そこが喫煙スペース。タバコを吸っていると目の前を著名人が歩いていくことがままある。
昨日はF1の鈴木亜久里にエビちゃんも。パリス・ヒルトンが来た時なんて、ごっつい黒人SPが2階の出入口で睨みを利かせていた。
「あ、オルティズ!」
その声に反応して、チラッとこちらを見て会釈したオルティズ……いい奴やん…
試合開始に1時間の差があったので、Hawks戦終了後、大輔の登板試合も観てしまった……
1年遅れの開幕
3/25 Marines 1-2 Hawks
先発は大隣。
昨季、江夏二世の称号で期待を一身に集めたルーキー。が、いきなりプロでの挫折を味わう。打ち込まれたわけではない。自主トレ中の足首捻挫に始まり、キャンプ中に腰痛。
結局、シーズンを通して万全とは言い難く、8試合に登板し、2勝4敗、防御率5.98という不本意なシーズンを過ごす。
その今季初登板。大場への対抗心が良い方向に作用してくれればいい。
投げ合うは、清水直。オフの不幸を乗り越えてのマウンド。
でも、それはそれ。互いに全力を尽くして、乗り越えてもらわにゃ意味はない。
2008年03月25日
開幕4連勝、サヨナラ3度!
3/24 Marines 5-6x Hawks
おい、おい、一体、どーなっとるん?!
開幕以来4連勝にして3度目のサヨナラ!
2回、田上の先制タイムリー2ベース、3回には信彦のタイムリーと柴原の犠牲フライで2点を追加。4回表2死から1点を返されるも、その裏にはレストビッチに待望の1発。
小野から序盤で3点のリードを奪い、今日こそ、今季待望の先行逃げ切り勝利になる……はずだった(苦笑)
2008年03月23日
大場翔太、プロ野球人生の幕開く
3/23 Eagles 0-4 Hawks
初登板、初完投、初完封。パでは、杉本投手コーチを始め4人目。それに無四球がつくと、パ初という快挙を鷹のルーキー大場翔太がやってのけた。
苦しんでいたOP戦。それをきっちり初登板で払拭して快投を魅せるあたり、やっぱり並のルーキーではない。
初回は緊張もあったろうが、1塁ベースカバーに入り損ねるミスを2度。どっち?とか考えず迷わず行かんとね。
ま、杉本さんに注意されたやろうけど(笑)
変化球でもストライクが獲れ、真っ直ぐでは空振りが獲れる。
真っ直ぐを、しっかり右打者のアウトロー、左打者の膝元に決められるし、キレがある。
最初の大きなピンチは、3回。
2008年03月22日
2試合連続サヨナラ!…も浮かれるべからず!
3/22 Eagles 4-5x Hawks
11回裏、2死満塁、打席には本間、カウント2-2。
本間の打球がマウンドの松本輝の足下を抜ける。
開幕2試合目も、劇的なサヨナラ。
開幕から2試合連続サヨナラ勝利というのも珍しいに違いない。
が、要は相手にリードされ、劣勢に立った試合をしとるってこと。内容的には負けてもおかしくない試合だった。
ま、アンパイアと1塁塁審の判定もおかしかったけどね。
2008年03月21日
開幕!!
3/20 Eagles 3-4x Hawks
王Hawksとして14年目のシーズンが開幕した。
劇的な柴原の逆転サヨナラ3ラン。
変化球の落ち際を上手くすくい上げた。外野の頭は越えると思ったけど、スタンドに届くとはね。
柴原を5番に起用した王采配にも拍手。
7回までは岩隈の見事な投球に抑え込まれたワンサイドゲーム。
2008年03月20日
プレーボール間近
ジワジワと高まる興奮。
大黒柱、和巳を欠くであろう今シーズン。
主力の出遅れも多い。投では、和田、馬原。パウエルもか。打では、小久保に、大村Haaaaaaan、そして本多。
でも、開幕前からこういう危機感と緊張感があったほうがいいやろ。
目指すは、日本一。
そこは譲れない。
でも、ね。
それ以上に、とにかくスリリングな、面白い野球を見せて欲しい。これはHawksに対してだけやないけど。
2008年03月19日
温故知新
いや格好良いね。南海最強時代の深緑のユニフォーム。
グリーン系のユニフォームって他にないし、ずっとこれでも良い、と思えるくらい。
以前にも書いたけど、本当に嬉しい。
日本球界史上初の、親会社の壁を越えたユニフォーム復刻。
チームを愛しとるファンは、親会社を愛しとるわけやない。
2008年03月18日
大馬神の休息
Hawksの守護神、馬原が右肩の炎症を抱え、開幕に間に合わないようだ。
ある意味、仕方あるまい。
ストッパーは毎試合肩を作る。もちろん試合展開によるが、何があるか判らない。間違いなく自分が投げる必要はない。そう判断できる試合は圧倒的に少ない。
その程度に差はあれど、毎試合、肩を作り、スタンバイする、その肉体的負荷と精神的負荷は計り知れない。
馬原は3シーズンに渡ってそれを繰り返してきたのだ。
いくらケアをしたとしても、その勤続疲労が蓄積されているであろうことは想像に難くない。
肩の筋群が炎症を起こしているだけなら、数週間、とにかく投げるのを我慢することだ。一時的に炎症を起こしているだけなら、その炎症がひくまで投げなければ問題ないだろう。が、この時期に、少しでも無理して投げてしまうと大変なことになる。
自分はそれを悔いている。
2008年03月17日
一時代の終焉
Marines黒木の引退試合。
引退試合?
要はセレモニーやろ?
そう思って観ていたら、3人の打者との真剣勝負。
同期入団のサブローに、同年齢のEagles磯部、そして福浦。あぁ、そうか。だから、引退「試合」なんやね。
プロデュースしたのは、あの90年代後半のパ・リーグ暗黒時代のロッテを支えたダブルエース、小宮山だという。
これだけチームの魂を支えた選手を、秋に解雇通告してそれだけか、と。そういうことだったらしい。小宮山らしいね。
チームへの功労者を大切にするのは、プロ野球の未来のためにもとても大切なこと。チームの過去へのリスペクトと同じくらいにね。そこに敬意を払えないような球界、類い希なる才能を誇る選手達を敬えないような球界に未来はない。
昨日の引退セレモニーを観ながら、気付いたらボロボロと泣いていた。
2008年03月07日
開幕まで2週間
毎年、このくらいの時期が一番ワクワクする。開幕に向けての期待感がピークに達する感じ。
とはいえ、王監督が言うまでもなく、もう少し若手に出てきて欲しい。
MarinesやLionsは次から次へと若手が出てくるよね。ちょっと見ていて羨ましい。
だいたい監督が「フルスイングしろ」とか「ホームランを狙え」なんていうチーム、他にはないんやし、その環境で野球をできる幸せをかみしめて伸び伸びやって欲しいもの。
走る意識が出てきたのはいい。
2008年03月03日
いよいよ
まだ空気は冷たいけど、日差しは紛れもなく春を感じさせる、今日この頃。
土曜は、GroundBeerとZettonの練習試合。
両チームに所属する自分は監督を務めるGroundBeer側で出場。
両チーム合わせて15名。しかも、1名が試合序盤に腰を捻って動けなくなり、7名ずつとなったあため、攻撃側から、相手野手に2名、アンパイアに1名出すと、満塁ではコーチャーズボックスにも無人の状況。ほぼ、グランドに出突っ張りな試合だった。
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