« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »
2008年04月30日
今季初生観戦、若鷹達の飛翔!
4/29 Hawks 10-7 Lions
今季初の生観戦。
開幕1ヶ月で首位と4.5ゲーム差なら、順位なんて関係ないし、全然気にする必要ないんやけど、世間は低迷だの何だのとやかましい。
というわけで、こんなときこそ球場に足を運んどかんとね。
江古田から西武球場前まで各駅の直通便にタイミング良く乗れた。これだと41分で着く。乗り換えが必要だと途中急行を利用しても、結局、大抵は乗り継ぎで時間を要し1時間以上かかることも珍しくない。
ラッキー♪幸先良し♪
開始45分ほど前に着くと当日券売場に長蛇の列。
球場内に入ると、今季は休日のHawks戦が少ないせいかレフトスタンドはぎっしり。いつもより、間隔を詰めて座らざるを得ない。
レフトスタンドのセンター寄りに陣取る。ここからなら遠いものの配球も結構わかる。
開始前にヱビス麦酒の売り子も捕まえて、観戦準備完了!
オーダーは日曜日のそれに近い、3番信彦、4番小久保、5番柴原のクリンナップ。9番ファーストで小斉を起用。こいつは愉しみ。
2008年04月28日
3番信彦、爆発!
4/27 Marines 3-5 Hawks
「打線が膠着状態だったから。少し選手たちの気分転換も含めてね。」
王監督が打線に手を付けた。
前の試合で、最終回、一矢を報いるタイムリーを放った信彦を3番に。4番小久保に、5番柴原という、かつての弱小時代から最強チームへの階段をチームと共に登ってきた顔ぶれによるクリンアップ。その後ろに、将来の鷹を支えるであろう松田や長谷川、2番には本間が名を連ねる。
並びを見て、いいラインアップやなぁ、と思った。
元来、信彦は長いのを打つだけでなく、チームバッティングができる。最近はずっといいスイングもできとるしね。小久保、柴原と共にクリンアップを形成するなら、4番に長兄小久保を据え、信彦3番もありだと思っていた。かつてこのチームの4番を打ち、かつ、兄貴分の小久保なら4番を打っても妙な違和感もないし。
「4番降格」なんて記事も目にするけど、どこ見とるんかい?!って感じ。このチームの最強打者信彦を3番に置く超攻撃オーダーやろ。3番最強打者説を採ったまで。
これがモノの見事にハマった。
2008年04月27日
上を向け!前を見ろ!!
4/26 Marines 6-1 Hawks
いかんよ、いかん。
負けてもいい、とは言わんけど、ベストを尽くした結果として負けるのは仕方ない。
野球の勝敗には偶発性だってある。勝ち負けよりも大切なのはプロセス。
が、グラウンド上で、選手達がしょぼくれとる。覇気がない。それじゃ掴めるものも掴めない。
2008年04月26日
ドームを包む悲鳴と静寂
4/25 Marines 5-0 Hawks
痛い3連敗。
が、それ以上に痛いのが多村の怪我。本人にとっても、チームにとっても本当に痛い。
初回、1点を先制され、さらに3回、大塚の左中間への打球で、レフト長谷川とセンター多村が交錯。ボールが転々と外野を転がる間に、打った大塚本人もホームイン、ランニングホームランとなって2点を献上。
長谷川の膝が多村の右足に入ったっぽい。
それでもなお起き上がり、転がるボールを追わんとした多村。が、足を踏み出したその瞬間にうずくまる──。
かつてのGiants吉村と栄村の交錯シーンが脳裏によぎる。
2008年04月24日
「離陸までもうしばらくお待ちください」
4/23 Hawks 0-4 Eagles
初回と7回の満塁で1点も取れなかったのが全てかな。
永井は変化球主体の投球。ノムさんらしい配球やね。フォークなんて落差も小さくそんなに鋭いとも思わんけど、あの縦カーブを見せられて真っ直ぐも頭に入れた状態やと、ついついあのフォークに手が出てしまうんかね?
ま、でも、こういう試合もあるよ。それが野球。
野球って、特にバッティングにおいては、基本が失敗のスポーツ。その失敗の率を必死に下げていって、7割を切れば一流と呼ばれる世界。だからこそ、その成功率が選手評価の指標にもなり得る。
もちろん選手達は、その域を目指して必死にやる。でも、観る側がそれでカリカリしても、ね?
2008年04月23日
惜しい。でも、悪くない♪
4/22 Hawks 3-4 Eagles
わはははは!
Fighters戦で9回のダメ押し犠牲フライの信彦。王監督に言わせりゃ、アレじゃ駄目らしい。
そりゃ、思ったけどね。後ろの小久保は既に交替。ここは敬遠か?ってね。でも、勝負してもらえて、よっしゃー!!ラッキー!!!
…で、犠牲フライにガッツポーズな自分やったわけやけど、王さんは不満、「あんなところで勝負されるようでは、まだまだ」やと。
ん、オレも、信彦も、まだまだ甘い。
2008年04月21日
待望の復帰後初勝利
4/20 Hawks 4-2 Fighters
肘の手術から復帰3試合目の和田が初勝利。
打っては、全4得点のうち信彦が3打点。
7回までは散発4安打。真っ直ぐとスライダー共にキレも良く、相変わらず逆球も多いのだが、とにかく甘いコースにボールがいかない。
2008年04月20日
一進一退
4/18 Hawks 1-3 Fighters
4/19 Hawks 2-4 Fighters
3連勝のあと3連敗。再び借金生活に。
出張に後輩の結婚式と続いて、この2試合、ちゃんとゲームを観れてないんやけど…
この打線の繋がりの悪さ。もちろん相手投手がいいにしても、正太郎の離脱がやっぱりジワジワ効いてきとるんかな。安牌な打者が一人増えるだけでもバッテリーは本当に楽になるけんね。
加えて腰痛で多村もベンチやし。
2008年04月17日
被安打3も、野球は点獲りゲーム
4/16 Hawks 1-2 (ORIX)Buffaloes
今日のスタメンオーダーは、1軍昇格の金子のテストも兼ねた布陣と言える。前試合に続き信彦レフト。で、セカンドに金子、ファーストに仲澤、小久保がDH。交流戦を控え、この辺はいろんなオプションを試しておいて損はない。
が、とにかく今日は、相手の先発小松が良かった。低めを丁寧に突き、変化球の抜け具合が絶妙。おかげで打者もまともにタイミングがとれない。
大隣は被安打3で完投しながら2失点に泣かされた。悔しいね。
2008年04月16日
パウエルに捧げるMKアベック弾!【追記あり】
4/15 Hawks 7-3 (ORIX)Buffaloes
正太郎のいなくなったレフトに城所を入れるかと思いきや……信彦!
そして、田上をDHで使い、かつて先発パウエルと組んだ経験を買って的山とバッテリーを組ませる。
ん、どうせ、交流戦では信彦レフトでいくつもりならコレもありやね。
途中からのTV観戦。オーダー発表時の観客の反応はどうやったんやろ。先発パウエルやけんね。ま、開き直るしかないんやけどね。
2008年04月14日
巧打者仲澤、華開く
4/13 Lions 4-5x Hawks
接戦を制し、今季4度目のサヨナラ勝利で、貯金1。
サヨナラ打を放った仲澤が早くも2度目のお立ち台。
初回、先頭打者ヒットの宗を、仲澤の絶妙なバントで2塁へ進め、信彦のタイムリーで先制。外め一杯の先発キニーの真っ直ぐをセンター前へ。決して失投ではない、4番らしい技ありの先制打。
2008年04月13日
2008年の鷹の形が見えた!
4/12 Lions 5-8 Hawks
かつて「雁ノ巣に、右の斉藤和巳、左の小椋あり」といわれ、和巳と共に、次代の鷹投期待の星だった小椋。
当時、和巳にしても小椋にしても圧倒的な真っ直ぐの球速を誇りながら制球難。要は変化球でカウントがとれんかったんよね。
が、右の和巳が大ブレーク、球界を代表する大黒柱にまで成長する傍らで、2軍では好投するも1軍では結果を残せないままの小椋がいた。
2008年04月12日
新緑の季節、若鷹達の息吹
4/11 Lions 8-3 Hawks
何やろ、この感覚…
昨日せっかく勝率5割に戻しながら、今日は杉内で負け、また借金生活に戻ったというのに、ちっとも嫌な気分にならない、むしろ、なんだかワクワクしとる自分がいる。
ああ、そうか。
2008年04月10日
待望の一発!!
4/10 (ORIX)Buffaloes 1-5 Hawks
やっと出たね。
試合の趨勢が決した後やったけど、鷹ファンにとっては、本当に待望の一発。
79打席目か。ちょい時間は掛かったけど問題なし。
ま、ヒットは出よったし、前を打つ多村も昨年よりいい。そして、長兄小久保が帰ってきて後ろを打つ。
お膳立ては整って、あとは信彦が打つだけだった。
信彦のこと、ぶーたらぶーたら言うとる声もあるけどさ、考えてみてん?
魔の4回
4/9 (ORIX)Buffaloes 4-1 Hawks
この日は、半年間長期出張でいなくなる野球チームのメンバーの送別会。携帯のメール速報をチェックしつつ、試合自体は録画をザッと。
2回のカブレラの一発は失投じゃない、いいコース。カブレラが上手く打ったという交通事故みたいなもの。
問題は4回。1安打で3点…
もう画に描いたような「四球はダメ」という展開。
ホントにこのイニングだけ、大隣の腕の振りが鈍いんよね。前の打席に一発を浴びたカブレラの残像が残っていたのか…
置きにいって腕の振りが変わるから逆にコントロールが悪くなり、キレも鈍くなる。
でも、直ぐに開き直れるあたり、今の自分の投げる球に自身があるんやろう。その後は8回迄を投げきり降板するまで無安打。このあたりは大したもの。
結局、被安打3。
それで4失点は勿体ないけど、ま、何事も経験。ちゃんとその後、立ち直ったしね。これを糧にしてくれればいい。それだけの期待感があるのが、今の大隣。
次は、5回以降の開き直った無敵ング仕様で。そうなりゃ絶対大丈夫!
毎登板、それでいけりゃ、20勝すらいけるよ、きっと♪
悲しみを越えて
清水直が完投で今季初勝利。
良かった。良かったね。
もうそれ以上は何も言えない。
かける言葉が見つからない。
きっと本人にしか判らない、様々な想いを抱えながら迎えたであろう、この日のお立ち台。
野暮なこと聞くんじゃないよ、インタビュアー。
直の必死で何かをこらえているその表情。察してやれよ。
努めて、込み上げる感情を抑えて一言一言を噛みしめ喋る、直の態度が胸を打つ。
人間の精神の強さ。立ち上がらんとする人間の強さ。
春に、土の上の石をも押しのけて芽吹こうとする草木の強さを思い起こす。
直を見ながらそんなことを想った。
昨季は思わぬ不振に喘ぎ、復活を期して臨む今季。
敵チームではあれど、幕張のエースの復活を、心から願う。
もちろん戦う相手として遠慮はしない。それこそ失礼というもの。
さ、ここから。
復活ロードの第1歩やね。
2008年04月09日
ま、取り敢えず、小久保、戦列復帰♪
4/8 (ORIX)Buffaloes 8-3 Hawks
渚が3試合投げて1勝もできない、ってのは計算外。
っちゅうか、持っとるポテンシャルに比して、目の前に抱えとる課題のレベルが低すぎる!
とはいえ、かつての足の怪我の後遺症で走り込みができない、とも聞く渚。
そろそろ、走り込み、下半身の強化なしに調整する限界か?
さて、どうする、渚?
小久保が1軍復帰でいきなり2ベース。それに触発されたかのように松田が1号2ラン。さらには、信彦、小久保、柴原の3連打。小久保の復帰がいい刺激になったかな。
2008年04月07日
もっと信じていいっちゃない?
4/6 Hawks 4-5x Marines
もどかしい試合が続くね。
復帰登板の和田が好投しながら、リードを守れずサヨナラ負け、という嫌な負け方やしね。
ま、でも、今は2008年スタイル、しかも馬原不在のなかでの2008スタイルを模索中の時期。
あちこちで、采配批判も目にするけど、そりゃ結果論やろ?!
ベンチとしちゃ、この模索の時期にあって、現段階での最良と思える手を試しただけ。
2008年04月05日
大場、無四球16奪三振、2度目の完封劇!
4/5 Hawks 3-0 Marines
いやはや恐れ入る。
大場投手、登板3試合目にして2度目の完封勝利。前回、Lions戦でHR3発に沈んだ雪辱をあっさり期すあたり大物だ。
1試合16奪三振は球団新記録。1回の3アウト目から3回までは、7者連続三振、圧巻の奪三振ショー。全員三振ってのも凄いね。
ピンチらしいピンチは、8回の2死1-3塁くらい。全く危なげなく安心して観てられた。どの球種でも空振りが獲れるってのは素晴らしい。
幕張の風がなけりゃ、里崎には2発浴びたかもしれんけどね(笑)
打っては、信彦が3打数3安打3打点の活躍。
昨季CS3戦目、苦い想いをさせられた成瀬を攻略。本塁打がなくとも紛れもない4番の仕事!
ちょっと力みがちな信彦、今は追い込まれてからのほうが柔軟に振れとるよね。
それにしても心配は下半身。オープン戦ではあれだけ元気に走っとったのに。無理しとらんどきゃいいけど。
…と思って観ていたら、どうやら腰に張りが出とるらしい。
怪我の巧妙で力みがとれた、とも言える(ま、二の腕はまだ力んどるけど)が、腰の張った状態で無理すると酷い腰痛にもなりかねない。くれぐれも無理はせんごとね。まだ、シーズン序盤。無理する時期やないけんね。
とはいえ、インコース一杯を特大の大ファール。今までは、あのコースに空振りするか、ボテボテのゴロ。もうあと少し、下半身が粘ってヘッドが遅れて出るか、詰まらせて押し込むことができるようになればね。一発が出るのも、そのうち、もう間もなく。
ま、そのためにも、無理は禁物。下半身あってのものやけんね。
さ、明日は和田の開幕♪
両チーム拙攻も…
4/4 Hawks 3-6 Marines
なんだか両チームの似たような状況を痛感した試合。攻撃のミス多いしね。
小林宏之、そんなに良くないのにね。攻めあぐねとるよね。カウント獲りに来る甘い球見逃し過ぎ。
で、杉内も同様に良くないのに拙い攻めに助けられとった、という両者拙攻の試合。
そんななか、違いがでたのは、両チームのチームとしての取り組みの差。
これは練習量云々やなくて、ゲーム展開のなかで、如何にチームとして意志の徹底が図れとるかってこと。
そんなにバタバタせないかん試合展開じゃなかったのに。
歯痒いゲームが続く。
鷹の1週間、徒然と…
腰痛がひどくPCに向かうのが辛いため、ゲームは観ていても更新が滞っていた。簡単におさらい。
3/28 Hawks 3-2 Lions
杉内初勝利。
とはいえ、中盤までは不安定。それでも粘り強くゲームを組み立てていくあたりは流石。が、このコントロールの安定感の無さは一抹の不安がよぎる。このまま騙し騙しの投球が続くようならシーズン中盤前に再調整が必要かも。
3/29 Hawks 4-10 Lions
先発スタンドリッジが2回の1イニングで58球。
スタンドリッジの制球も悪いが、初回の先頭打者からお見合いで3塁打にするなど守乱振りも目立った、典型的な自滅ゲーム。
3/30 Hawks 1-5 Lions
大場が、4回の3発に沈む。
失点はこの回だけ。
これは、大場が、というよりも配球の問題、初球の入り方やね。
前から指摘するように、山崎も1試合を通じた流れのなかでの配球の組み立てを考えんとね。中島には1打席目3球全てスライダーを振らせている。それでスライダーを意識させて、2打席目以降をどう組み立てるかって話。それをまたも2打席目の初球、スライダーでストライクを獲りにいく、そこに明確に何か意図があったのか…
一巡目、真っ直ぐ中心、二巡目、スライダー中心って、そんな単純な組み立てでも、大場の投げる球なら十分通用しそうなのに勿体ない。
4/1 Fighters 6-0 Hawks
渚は8回途中まで2失点で降板。
一見、荒れ球は減ったかに見えるが、田上の組み立ては抜ける可能性のあるスライダーを、要所要所の場面、走者を背負った場面での、決め球には使ってなかった。見せ球に使うだけ。ま、でも、今は気持ちの問題、スライダーを投げることにイップス気味なところもあろうから、そうやって凌いでいくことも必要かもね。それでもピッチングが組み立てられる、それだけの超一級品の球質をもつのが渚。
結局、その後、流れを止められずズルズルと失点を重ねたわけやけど…
打線は武田勝に手も足も出ず。
これは昨季も一昨季もそう。個々の能力に任せすぎというか、なかなか打ち崩せない投手をチームとしてどう攻略していくのか、そうしたチームとしての策略も必要。相変わらず工夫がない。
こういう面に長けていたのが黄金時代の西武Lions。相手投手の決めパターンを封じるために、平気で一巡を犠牲にしたりしよったもんね。どちらかというと、その恩恵を授かる立場だった秋山ではなく、それを仕掛けていた辻や伊東勤あたりの頭脳が欲しいね。相手に仕掛けられた時のためにもなるしね。
4/2 Fighters 0-9 Hawks
今季初の余裕をもって観戦できた試合。
相手投手が少しでも落ちるとこれだけ打てるんやね(苦笑)
それにしても、圧巻の大隣のピッチング!
これはモノが違う!
開幕以来のピッチングを見る限りで物を言えば、杉内以上の圧倒的な力。プロ初完投に続く、プロ初完封!
桜の季節、江夏二世、満開!
4/3 Fighters 6-2 Hawks
投手ローテ組み替えで先発に復帰のガトームソン。
3回の失点は2四球を与えた末。勿体ない。
ダルビッシュはそんなに良くはなかったね。立ち上がりの課題は相変わらずやし、以降も、初球なんて甘い球が多かったけど、それを狙いにいかない鷹打線。アレは投手も楽やろうね、初球甘い球でも振ってこんのやけん。で、追い込まれて厳しいボールに手を出さざるを得なくなる。
チームとして、いい投手だけにじっくり見ていけ、って指示があったのかもしれんけど、そこは相手の調子や配球見ながら臨機応変に。投手にとってはストライク先行するとと、本当に後が楽なもの。
ダルビッシュの調子がそこまで良いとは思えなかっただけに、歯痒い。
それにしても、信彦、大丈夫かいな?
いやいや、バッティングの調子やなくて…
空振りしたときとか、走り方とか見とるとおかしいよね?下半身に力はいってないよね?
またまた、責任感で無理しとらん?
今は、まだそんな時期やないよ。
沖縄尚学、優勝!
沖縄尚学の皆さん、おめでとう!
沖縄代表の沖縄尚学が聖望学園を下し、9年ぶり、選抜2回目の優勝。
1999年初優勝当時、エースナンバーを付けていた比嘉投手が、今度は監督として再び甲子園の土を踏みまた優勝を味わうという何ともドラマチックな優勝だ。
とはいえ、主役は選手達。
内野陣、外野陣共に、実に守備が堅い。良い練習を積み重ねてきたであろうことがよく判る。
エース東浜のインタビューにもあったけど、自分たちのヒーロー比嘉監督の下で優勝したいという空気もチーム内にあったみたいやね。
余談ながら…
思えば、1999年、沖縄尚学の優勝によって、初めて沖縄県に優勝旗が渡った、まさにその年、プロ野球ではHawksが初優勝!
こいつは春から験がいい♪
« 2008年03月 | メイン | 2008年05月 »