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2008年06月30日

[Hawks]

ノムさん七十三つのお祝いに…

6/29 Eagles 15-2 Hawks

和田が5回途中で10失点。自己ワーストだそうな。
実は、岩隈-和田の先発を聞いたときに、ちょっと嫌な予感があった。

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2008年06月29日

野武士との邂逅

6/28 千葉ロッテ 11-3 西鉄

西武ライオンズが、球団移転30周年を記念し「LionsClassic」と銘打って、西鉄ライオンズのユニフォームを復刻、6/28からの西武ドームでの12試合と7/15-16の福岡でのゲームで着用する。

自分は福岡に生まれ育ったが、世代的に、西鉄ライオンズの黄金期の実体験を持たない。
物心ついた頃は、既に西鉄の晩年。黒い霧事件で主力も去って弱体化した獅子の姿しか知らない。記憶に残るのは、球団名が「太平洋クラブライオンズ」に変わり、ユニフォームが、白地に青や、奇抜なショッキングピンクに変わっていく様だった。子供心に、あの格好悪いユニフォームは哀しかった…
だから、今回復刻されるユニフォームそのものは記憶にない。が、福岡では映像で見る機会もあったし、親の世代から黄金期の西鉄の強さは散々聞かされてきた。
「神様、仏様、稲尾様」
福岡では、当時の小学生でもこのフレーズは皆知っていた。その黄金時代への憧憬の念は強い。

そのLionsが福岡を去ったのが小5の頃。

福岡に野球がなくなった空白の10年を経て、Hawksが福岡の球団となったそのときから、自分はLionsではなく、Hawksを応援すると決めた。
その心情の背景にあったのは、最も多感な10代の頃に感じた、地元に野球がない寂しさ。福岡から野球の灯が消えたのだ。所沢で強くなっていくLionsを見れば見るほど、その寂寥感は募っていった。地元に球団がある都市を羨んだものだ。近年、いろいろな世代のファンと交流するにつれ、特に自分たちの世代に共通して強い感覚のようにも思える。もう二度とあんな想いはしたくない。地元福岡の野球の灯を守りたい。
だから、たとえどんなに弱かろうとHawksを応援すると決めた。


福岡で、Lionsに去られた哀しさと、空白の10年の寂しさ、そしてHawksを迎えた歓びを経験し、今ではHawksを愛する自分にとっては、(Hawksの南海ユニフォーム復活と相まって)過去と現在と未来を紡ぐ素敵な企画だと思う。
同時に、昔、一番大好きだった彼女と、それぞれ伴侶を見つけ幸せな毎日を送るなかで再会。その彼女が「私たちが知り合う前、実は私、こんなだったのよ。あなた、知ってた?」と迫ってくるかのような、そんな、胸の奥底をくすぐる、何とも甘酸っぱい薫りのする企画でもある(苦笑)

その甘酸っぱさに吸い寄せられるかのように、その「LionsClassic」の初戦、西武ドームに足を運んだ。

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[Hawks]

僅差勝負の緊張感のなかで

6/28 Eagles 4-2 Hawks

延長12回、マウンドにニコースキー。
前日は、8回無死満塁の場面を無失点に切り抜け、サヨナラ勝ちを見事にお膳立て。その快投を買って、満を持してマウンドに送り出したのだろうが…。

死球にボークで自らピンチを作り、その心理状態を考え竹岡にスイッチ。結局、その竹岡がタイムリーを打たれ、ヒット1本で2点を献上。

前日の無死満塁での登板は、良い意味で開き直れていたように思う。ヒット1本で2点、長打なら走者一掃。だから、誰がマウンドに登っても2点までなら仕方ない、それで済めば御の字、というような開き直りの発想だ。
それが、この日は同じ同点の場面とはいえ、延長の最終回、回の頭からの登板も、1点もやれない場面。
そのプレッシャーが、腕の振りを、指先の感覚を微妙に狂わせたか。

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2008年06月28日

西鉄ライオンズに逢いに…

Hawksを愛する自分だが…
Lionsを失った哀しみとHawksを迎えた歓び、その両方を知る福岡の野球ファンの1人として…
今日は、西鉄ライオンズの復活を見届けに西武ドームへ行って参ります。

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[Hawks]

ニコースキー、奮起

6/27 Eagles 2-3x Hawks

交流戦の最終戦、ラストの打者、代打清水を2ゴロに打ち取ったのがニコースキーだった。
投手交代が東京ドーム内にアナウンスされた瞬間、「えぇー?!」という声や、ブーイングが飛び交う。ま、確かに、神宮では失点したが、ここはベンチが最善の策として送り出したのだ。
「おら、そげな文句いわんと応援しちゃらんかっ!」
思わず、デカい声でそう言った。

応援するとは、そういうこと。
その前日には、投手を替えるべき時に替えず、王監督もそれを悔いていた。加えて、清水は極端に左に弱いらしい。だから、ここは積極的に動いたのだ。ニコースキーにこのポジションにハマって欲しいという期待もあろう。ならば、そのベンチの采配を、その期待に応えんとマウンドに上がるニコースキーを後押ししようじゃないか。
そんな登板前から本人のモチベーション下げるような反応をファンが示してどうする?


レギュラーシーズン再開のこの試合、2-2の同点の8回無死満塁の場面で、そのニコースキーが登板する。

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2008年06月27日

[Hawks]

変化球を投げるコツ

今季、変化球のコントロールを身につけ、1軍昇格以来、中継ぎとして活躍していた小椋。ここにきて、その変化球でカウントがとれず苦しんでいる。

小椋“直球ワンパターン” 再生へ「遅球」習得だ

 不振の小椋がシート打撃の打撃投手を務めた。11日の中日戦以来の“登板”となった左腕に与えられた課題は緩急。王監督は「いつも力を込めてワンパターンじゃね」と最速151キロの直球を軸に抑え込んできた左腕に遅球を要求した。「120キロ台のカーブじゃなくて、(もう少し遅い)110キロとか、違う球速をイメージして投げたらどうか」とスローカーブ習得をすすめた。

 小椋は4月11日に1軍昇格を果たすと、ホールトン、久米とともに「勝利の方程式」を構築した。ところが、ここ5試合は計3回で6失点。ブルペンを預かる高山投手コーチも「直球を狙われることが多かった」とモデルチェンジの必要性を痛感している。

 小椋は約30球を投げ、スローカーブも試投。「状態は上がっています。力を抜いて投げるのは難しいですけど、スローカーブも場面によっては投げたい」と遅球マスターに懸命だった。

=2008/06/27付 西日本スポーツ=

 
このコメントを見る限り、小椋はまだ変化球を投げるコツを掴んでいないように思える。草プレーヤの自分がプロ投手に対しておこがましいが、緩いボールを投げるために「力を抜く」という、その発想自体が問題だと思う。

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2008年06月23日

[Hawks]

交流戦優勝がもたらすもの

6/22 Hawks 3-2 Giants

「交流戦優勝」
レギュラーシーズン144試合のうちの、たかだか24試合の結果に冠せられる、小さなタイトル。レギュラーシーズン制覇に向けた通過点に過ぎず、レギュラーシーズンを制することができなければ無意味なタイトル、といっても過言ではない。

それでも、オレらは「優勝」の二文字に飢えていた。

2003年の日本一以来、幾度となく壁に阻まれ続けたHawksにとって久しぶりの、そして、ソフトバンクホークスとなってからは初のタイトルだ。

どんなに小さなタイトルであろうと、若鷹たちには自信になる。そして、優勝する歓び、勝利の味を知ることが、勝利に対する貪欲さを養う。勝つ歓びは、実際に勝った経験からしか知り得ない。この勝つ歓びこそが、チームを、選手を強くする。

だから、この交流戦は何としても優勝したかった。
以前なら、「交流戦優勝」などというタイトルにこだわり歓ぶことはなかったろう。

一昨日、昨日と東京ドームに足を運んだHawksファンも同じ想いだったに違いない。

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2008年06月22日

[Hawks]

ベンチの迷い

6/21 Hawks 2-3x Giants

ふぅ、、、疲れた。。。

今の野球で、こと試合においては、継投はベンチの最重要の仕事の一つ。
その継投をベンチが怖がってどげんする?!


HawksとTigersが同率で交流戦首位。その下に、1ゲーム差でFightersとGiants。
誰が書いた筋書きか、奇しくも、その交流戦優勝可能性を残す4チーム同士での直接対決が交流戦の最終カードとなった。
Hawksは、この2試合を勝てば、他チームがどうであれ優勝となる、もっとも有利な状態。とにかく自力で2つ勝って交流戦の初の優勝を決めたい。

6/19 神宮に続いての現地観戦。
腰の状態に不安があり、行けるかどうか見えなかったため、チケットは未確保だったのだが、どうも立ち見だけは当日がある模様。
ということで、いざ、東京ドームへ!

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2008年06月13日

[Diary]

死の淵から

やっと復活。
とはいえ、もう完全リカバリ、ハナからセットアップし直し。
最凶最悪のエラーは、その名に違わず強烈でした。

ネット上で各種の復旧ツールを調べて試すも、結局復旧は叶わずcドライブのリカバリ。
で、全てのデータを格納していたDドライブも結局救い出せず。当初は、コピーができない状態、つまり論理的にシステムとディレクトリの整合性が崩れただけの状態に見えたけど、FINAL DATAを試用しドライブをスキャンしたら、ディレクトリ構造も見えない状態になり、アクセスもできず…
何のための救出ソフトやん?!

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2008年06月07日

[Hawks]

一夜の夢

6/6 南海 2-5 阪神

負けはした。
が、この試合には、勝敗を超越した価値があった、と思う。
少なくとも、南海時代からのファンにとっては。そして、今後Hawksファンとして生きるであろう全てのHawksファンにとっても。

球史に残る記念すべき1ページ。南海Hawksユニフォームの復活。

昔の強いチームのユニフォームって、西鉄にしても南海にしても格好良いね。
全員がストッキングを出した着こなしも良し。
宗則や信彦、大隣あたりは、この深緑のユニフォームがよく似合う。

各選手のバッティンググラブやリストバンドも徹底して緑に合わせてコーディネート。山崎に至ってはキャッチャー用具一式まで。
オリックス戦が終わったらオークションにでも出すのかな?(苦笑)
でも、ここまで徹底してくれるとはね。悪い気はせんね。
応援歌も懐かしい。これは今の福岡では無理かな?
打ーてー、佐々ー木、ホォムランー♪打ーてー、我らの~核弾頭♪
大空に羽ばたく~、山本ー、和範~♪豪快な打球を~、ぶちーかませーよ~♪

弱小平和台時代の僕らのヒーロー達。

自分は、Hawksが福岡へ来て以来のファン。ファン歴20年目。
が、球場のスタンドにはそれを上回る先輩達がたくさんいる。そう、南海時代からのファンだ。
自分の関東での観戦仲間には、南海時代からのファンで今でも南海ユニを来て応援している奴もいる。彼は現地観戦だ。きっと、試合開始前から、緑のユニフォームを着た選手達を見た瞬間に涙ぐんでたに違いない。

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[Diary]

死のエラー

UnknownHardError.jpg

ブルーバックに「Unknown Hard Error」。
WindowsXPの「死のエラー」と呼ばれる最凶最悪なエラーらしい。

自宅で自分が使うノートPCがこれに見舞われたのは先週の話。
何度電源を入れ直しても駄目。腰を痛めていたため修復作業もロクにせぬままでいた。

「Unknown Hard Error」
ようわからん機械の故障?

今週、検索していろいろ調べてみると、ハードウェアの故障、というわけではないらしい。どうやらレジストリが壊れているようだ。
マイクロソフトのサイトからDLしてブートディスクを作り、回復コンソールを使って修復を試みるも、やっぱり駄目。

かくなるは、cドライブのリカバリしかないか…めんどくさ…

幸い、いろんなデータはパーティションを切って別ドライブに保存していたので、大丈夫な模様。
というわけで、暇を見てボチボチやるので、本格復帰にはもう少し時間を頂戴します。

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2008年06月01日

[Hawks]

勝機を分けた満塁

5/31 Giants 1-3 Hawks

昨季は4戦全敗のGiants戦。ここは雪辱を果たしたいところ。

野間口、杉内の両先発の好投により締まった投手戦。
勝機を分けたのは、チャンスの少ない展開での満塁の場面だった。

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