« 2008年09月 | メイン | 2008年12月 »
2008年10月27日
原辰徳という選択肢
WBC監督を巡って迷走を続けていた日本球界。
取り敢えず原辰徳に一本化したらしい。
本当なら、監督を決める前に、先ず、このWBCに参加するうえでの日本野球にとっての意義をNPB全体で確認、共有し合ったうえで、WBCをどう位置付けるのか、そして何を目指すのか、どういうチーム構成にしていくのか順番に論じるべきやろうと思う。
その論じられるべきチーム構成に、もちろん監督&コーチも含まれる。
2008年10月24日
星野さん、Pacific Leagueでも野球やっとるのご存知?
また、しょーもない見せかけの男気しかないオッサンが、またまたしょーもないことを喋っとるおかげで、昨日、LionsがCSを制して日本シリーズ進出を決めたというのに、スポーツ紙の一面はこのしょーもないオッサンの記事ばかり。
ま、マスコミもマスコミで相変わらず酷いわけやけど、もし、これがHawksのCS突破が決まった翌日の新聞だったら……と考えると心底不愉快極まりない。
パ・リーガーとしても実に悔しく思うと同時に、やっぱこのオッサンは球界のこととかよりも自分のこと、ましてやパ・リーグのことなんて自分のことに比べればどうでもいい、眼中になし、そんな姿勢を改めて明確にしてくれた。
にわかLionsファンのブログ
10/21 Fighters 4-9 Lions
10/22 Fighters 0-9 Lions
野球がないのはホントにつまらん──。
でも、考えてみりゃ、比較的近い沿線で野球やっとるやん?
というわけで……西武ドームへ!
FightersとLionsなら、迷いなくLions応援!
にわかLionsファンに変身……って、別に「にわか」でもないか。自分がガキの頃の福岡はLionsの街。
むしろ、西武ドームの1塁側を埋めたファンの、大抵の人間よか年季が入っとるかな?(笑)
2008年10月19日
20年
あれから20年……そう、あの1988.10.19から、もう20年も経つのだ。
当時、黄金時代の真っ只中にあった球史に残る最強チーム、西武ライオンズ。その牙城に迫った1年目の仰木近鉄バファローズ。2勝すれば優勝が決まる、という状況で迎えた、川崎球場でのロッテオリオンズとのダブルヘッダー。
思えば、自分が物心ついてから、最もパ・リーグにスポットが当たった瞬間──。
だが、その年、既に10.19を前にして名門南海ホークスと阪急ブレーブスの球団譲渡が決まっていた。
20年後の今、改めて振り替えると、当時と親会社も本拠地も変わっていない球団は西武ライオンズしかない。
2008年10月09日
王さん、親父、NHK
実は、王さんの退任にあたり、このブログをきっかけにNHKの取材を受けた。
その模様が、今朝、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」のなかで、王さんのラストゲームを伝える特集のなかで放送された。
発端は、王さんのチーム離脱と手術が報じられた際に書いたこのブログの記事「親父の背中」。
これを目にしたNHKのディレクターから連絡が。
王さんの退任にあたり、詳しく話を聞きたいという。
他ならぬ王さんの話。
Hawksファンとして、そして、王さんに感謝の念を抱く者として、こんなに嬉しいことはない。
電話で事前調査を含め何度か話をして、先週土曜日に取材を受けることになった。
2008年10月08日
王Hawksの終わり、新生Hawksの始まり
10/7 Hawks 0-1x Eagles
王さんのラストゲーム。
その最期のユニフォーム姿を一目見んと、平日にも関わらずチケットは完売。
桑田が、JOHが恩師の最後のユニフォーム姿を目に焼きつけんと、スタジアムを訪れる。
背広姿で訪れたJOH、ピシャっと背筋を正して王さんと話すその姿に、このやんちゃ坊主の王さんへの畏敬の念が感じられて微笑ましい。
2008年10月03日
多村、残留宣言
今オフ、特例処置による日数加算によってFA権を取得する、と見られている多村が、自身のブログ「6TOOLS」でHawks残留の意向を表明、登録抹消となりチームを離脱する前に、既に球団にはその意向も伝えているとのこと。
2008年10月02日
世代のヒーローが去る…
清原和博。41歳。
K.K.世代と呼ばれた、自分たちの世代にとって、小学生時代のヒーローが王貞治なら、同い歳のヒーローと呼べる存在が清原和博だ。
同学年の現役選手が引退する度に寂しさを感じてきた。
そして、最期に残ったのが、結局、この世代の代名詞とも言える桑田と清原だった。
桑田は今季春、一足先に引退。
その報に、清原は自身のなかでの桑田の存在の大きさを悟ったという。
「桑田が今年引退して、自分の心がそこまで桑田に依存していたのかと知らされた。3日間休みましたもの。それだけぽっかり心に穴があいた。同じ年にやめることにも、運命を感じます。」
その清原も遂にグラウンドを去る。
2008年10月01日
今季を象徴
9/30 Hawks 5-15 Eagles
3点ビハインドで迎えた6回表無死から、信彦のヒットを皮切りに満塁のチャンスを作ると、小斉のタイムリーと粘った大村の執念のタイムリーで追いつき、さらに7回表、松田の2試合連続17号で勝ち越し。
ここまでは、昨日までの良い流れが続いとるかに思えた。
« 2008年09月 | メイン | 2008年12月 »