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2009年02月26日
豪州戦2戦目
2/25 【WBC強化試合】 Japan ○ 11-2 ● Australia
しっかし、凄いね。
平日の大阪ドームがギッシリ超満員。
前回のWBCでは、東京ドームでのアジアラウンドに入ってもガラガラだったのとは雲泥の差。それもこれも第1回があってこそ。この盛り上がりをいかに球界の発展に繋げていくか。NPB首脳は、日夜、それに頭を悩ませて欲しい。
それにしても、自然発生的な声と手拍子による応援、いいね。
2009年02月25日
豪州戦を観て
2/24 【WBC強化試合】 Australia ● 2-8 ○ Japan
好不調の波や故障などがない限り、この日のスターティングラインアップが基本形となるのだろう。
メジャーリーガーが不参加の格下相手の試合、勝敗や点差は関係ないとはいえ、その試合運びを観ていて、なんだかとても安心感のあるオーダーだ、と思った。
2009年02月23日
代表28人決まる
信彦と和田がWBC代表から外れた。
Hawksファンとしては、世界を相手にした舞台で彼らの活躍する姿を観たかっただけに非常に残念。
でも、だからといって、それでWBCへの期待や興味を失うことはないけどね♪
選に漏れたのは、信彦、和田の他、岸、細川、栗原。
2009年02月22日
WBC特設展示
丸ビルで、2/20(金)から3/2(月)までの11日間、「'09 WORLD BASEBALL CLASSIC 東京ラウンド 特設ブース in TOKYO MARUNOUCHI」が開設されている。
というわけで、土曜日、東銀座の「やまちゃん」のラーメンを食った帰りに寄ってみた。
2009年02月20日
再び頂点へ──想い出す王貞治の言葉
「WBC日本代表、始動」にも書いたように、2006年の第1回WBCで日本は優勝したとはいえ、U.S.A.やドミニカ、ベネズエラといったチームの顔ぶれはそうそうたるもの、連覇は並大抵のことではない。
イチローはいう。
「(世界一を)守ろうなんて気持ちだったら勝てない。改めて奪いにいく強い気持ちがないと勝てない。」
松坂大輔もこう口にする。
「チャンピオンとして受けて立つというスタンスではない。もう一度挑戦して頂点に立ちたいという気持ちで攻める。今度は全て納得する勝ち方で、本当の意味のチャンピオンになりたいと思っている。」
彼らは、海を渡って野球をやっているだけに、そこで感じたものに対する秘めたる想いがあることは想像に難くない。
2009年02月19日
WBCへの昂ぶり
WBC代表合宿が始まって3日。
宮崎サンマリンスタジアムを訪れる観衆は日に日に膨れあがり、平日にも関わらず、初日40,000人、2日目43,000人、そして3日目44,000人。
ホント、九州人は祭り好き。こういうイベントがあると平気で仕事を休むし(笑)、周りにもそれを許容する雰囲気がある。
1999年のHawks初優勝当時もそうだった。
自分は当時福岡で仕事をしていたけど、いよいよHawksの初優勝が色濃くなってきた8月終盤以降は、ドームに観戦に行くといえば早く上がるのを許される雰囲気が職場にあった(笑)
その年の日本シリーズなんて、みんなでキャナルで観戦しとったし(笑)
と、まあ、それは置いといたとして、2006年、東京でのアジアラウンドはほとんど盛り上がっていなかったWBC。だが、前回の優勝経験も踏まえ、その前からここまで盛り上がっているのは嬉しいこと。
その反動を心配するエントリーも書いたけど、ホントにワクワクする。毎日、合宿の模様がニュースでも取り上げられて、嫌が応にも気分は盛り上がる。
煽るように連日CSでは前回WBCの試合を放送しているし、2006年に自分で録っておいた映像を見返したり、第1回WBC関連の書籍を読み返したり…
2009年02月17日
WBC日本代表、始動
いよいよ、WBC日本代表が集まった。
「野球人の憧れと誇り」
原辰徳は日本代表をそう表現した。
普段、あまり面白味のない原辰徳のコメント。ある意味、そこは王貞治とも共通する優等生発言、とも言えるわけだが、そんななかにも、真正面からあるべき姿、理想を語った、真っ直ぐで素敵な表現だ。これを口にして嫌らしさや違和感を感じさせない、そんな真っ直ぐさが原辰徳にはある。
ダルビッシュに岩隈、杉内、和田、馬原、涌井に岸、小松、田中将大。信彦、宗則に中島、片岡、稲葉、細川。馴染みのパ・リーガーの顔ぶれだけでもワクワクする。そこに加えて、パ出身のイチロー、松坂、JOHらのメジャーリーガー。
そして、セ出身の岩村、福留といったメジャーリーガーに、球界を代表するストッパー球児、小笠原、若きHRキング村田、安打製造器青木に内川。
こうした顔ぶれが一堂に会したのを観るだけでもワクワクする。ジッとしていられない興奮を覚える。
2009年02月12日
WBCのチケット価格
3/5(木)にスタートするWBC 東京ラウンド。
(前回の第1回WBCでは「アジアラウンド」といっていた。)
せっかくなら生観戦も考えようと公式サイトのチケット情報なんぞを見たのだが…
外野席が指定で5,000円──。
どうにも高すぎるよね、この価格設定。
2009年02月10日
日産硬式野球部休部…球界に未来はあるか
このオフは、球界の未来に切実な危機感を感じさせられる。
日産が野球部と卓球部、陸上部の休部を発表した。
日産野球部といえば、現在は神奈川と福岡の2チーム、都市対抗での優勝経験もあり、数多のプロ野球選手を輩出している社会人野球の名門チーム。
昨夜、野球チームの監督の店「地熱風」でこのニュースを見た。
自動車メーカー各社が、F1やパリダカ、WRCなど、その本業と密接な関係にあるレースから撤退するご時世。もうホントに野球どころではないやろな。そんな話をしながら呑んでいた。
社会人の企業チームは1963年の237チームをピークに、2009年は85チームまで減少している。
15秒ルールの前にすべきこと
15秒ルール。
「Let’s 省 time!」というセンスのない2009年の温暖化防止活動スローガンに掲げるNPBが、試合時間の短縮を意図し今シーズンから導入する新ルール。
無走者のときに投手が捕手などからボールを受けて15秒以内に投球しない場合は審判員が「ボール」を宣告する、というもの。
アグリーメント(申し合わせ事項)に盛り込むことで強制力をもたせ、試合中は二塁塁審が計時するという。
従来、「12秒以内」だった投球制限時間だが「投手が打者に正対してから」というものだった。「投手がボールを受けてから15秒」となると、今までより随分と短い。
これに対し、ダルビッシュを始め斉藤和巳や岩隈ら現役主力投手、西武渡辺監督、楽天野村監督ら現場を預かる監督達から一斉に反発の声が上がっているようだ。
この15秒ルールを採用する意図は理解する。
確かに野球は試合時間が長い。
2009年02月05日
国際大会への取り組み
2006年の第1回WBC。
日本代表の多くの投手がWBC公式球への対応に苦労した。
当時の雑誌NumberのWBC特集で松坂大輔がそれについて語っていた。
石井弘寿や和田毅が肘をやったのは、間違いなくWBC公式球の影響だと。
松坂自身も投球中に手からボールがこぼれ落ちた。チェンジアップでもフォークでもなく、ストレートの握りだった。そのぐらいすべりやすいため、どうしても指先のグリップを失うまいと投球フォームのなかで常に指先に妙な力が入ってしまい、その影響で肘周りの筋が張った投手は多かったらしい。
その松坂自身はアナハイムに入って触れたU.S.のロージンバッグを使った途端、そのボールの違いを克服できたという。
その意味では、やっぱり日本チームとしての組織的な情報収集や対策ができてなかったのかと思う。
第1回WBC直後、3年前には既にこうした事実が明かされている。
つまりは、滑りやすいWBC公式球と松ヤニが含まれるU.S.のロージンバッグとはセットで使用するべきだという貴重な教訓がここにある。
2009年02月04日
日本プロ野球崩壊の足音
日本テレビは2日、今季の地上波でのプロ野球巨人戦中継について、巨人主催ゲームを昨季より16試合少ない26試合放送すると発表した。ナイターは15試合で残る11試合はデーゲーム。昨季放送された42試合中、ナイターは33試合だったことから、今季は半減になる。今季の26試合についても終盤4試合は優勝争いなどの状況によって決定するとし、22試合となる可能性もある。延長放送も開幕戦の1試合だけという。
久保伸太郎社長(64)は多メディア、多チャンネル時代に「大勢の人に見てもらい、かつ収益の上でどう貢献してもらえるかを考えた。BSデジタルの本格的な普及で、(巨人戦は)BSを基軸に展開していく。地上波は好カードを中心に選択していく」と説明した。BSチューナーは4800万台、視聴世帯は2200万世帯を突破。BS日テレの放送は昨年の21試合から52試合と大幅に増加する。久保社長は「中長期として考えた、グループとしての高度の経営判断」とし、来季もBSデジタルの試合数が増加し、地上波を減少させる可能性を示した。
地上波の各局合計した巨人戦ナイター中継数は計133試合あった04年以降、減少傾向にあり、06年は106、07年は74、昨年は61と大幅に減った。視聴率も05年の10・2%を最後に3年連続1けたが続いており、テレビ各局にとって一時期のようなおいしいコンテンツではない。
さらに、経済不況も追い打ちをかけ、スポンサー獲得は厳しい。日本テレビ以外の民放各局も巨人戦ナイターの放送枠を減少させることはあっても増加はありえず、今季の地上波で放送される巨人戦ナイターは40試合を割る可能性が高そうだ。
[2009年2月3日7時4分 紙面から]
Giants戦の視聴率をもって「野球人気」を云々と語るマスコミの論調には何度も異論を唱えてきた。
全国ネットでGiants戦を放送し、野球ファンが皆それを観るという前提自体が時代遅れなのだ。
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