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2009年04月29日
ちっちゃい友だちとの再会
昨年の夏休み。
彼らとは、西武ドームの帰り道で出逢い、そして翌々日の西武ドームのスタンドでまた逢った。
その帰り道、偶然、同じ電車に乗り合わせ、そしてプレーオフでの再会を誓って別れたのだが…
結局、Hawksはプレーオフ進出どころか最下位に沈む。
それでも、一縷の望みとともにLionsのプレーオフを観に行った。
外野をウロウロして探してはみたものの逢えず仕舞い。
Hawksが相手ではなかったし、Lionsファンクラブジュニア会員には年間1,000円で加入すると外野は全試合フリーパスという特典がある。彼らは普段それを利用して来ている。CSではチケットを買わないと入れない。
そんな事情もあったかもしれない。
で、今日から、今季初の西武ドーム3連戦。
2009年04月23日
今季初の生観戦
4/22 Hawks ○ 3-2 ● Fighters
良いゲームだった。
今や貴重な東京ドームでのHawks戦、今季初の生観戦だ。
昨日の死球のためか信彦がDH。スタメンマスクは高谷ではなく田上だ。
ここ数試合、調子の上向いた田上を打線に残したかったのだろう。1番から6番までは昨日と同じ。で、レフトに正太郎、ライトに江川を起用。長谷川含め近い将来Hawksを代表する選手に育って欲しい顔ぶれだ。
と、帰宅後中継録画を観ると、高谷は背筋痛らしい。大事なければ良いが。
この日先発は、ここまでHawks先発陣で最も安定しているホールトン。
対する八木は久々の1軍登板。とはいえ既にファームで3勝を挙げての登板。調子は上向きだろう。
そのホールトンの立ち上がりが良くない。
外野センター寄りから観ていると、低めの球は全てボール球、ストライクになる球は高めばかり。観ていて冷や冷やだ。
2009年04月22日
3連勝!
4/21 Hawks ○ 10-5 ● Fighters
スコアだけ見れば快勝。
だが、実際には勝負の綾が至るところにある、どっちにどう転んでもおかしくない試合だった。
今までのチーム状態であれば、ことごとく勝機を掴み損ねていたわけだが…
嫌な流れにあっても相手に流れを渡し切ることなく凌ぎ、好機をガッチリ掴む…こうやって徐々に波に乗ることを覚えてくれるとね♪
最初の勝負の綾は初回。
2009年04月21日
今季初の連勝
4/18 Hawks ○ 7-4 ● Marines
4/19 Hawks ○ 12-5 ● Marines
正直、どちらの投手陣も現在のチーム状況を如実に表しているようなショボい2試合ではあったが、取り敢えずは打ち勝って今季初の2連勝。
この2試合に関しては相手投手陣の出来にもに助けられたけど、これを打線復調の良い切っ掛けにしていきたいところ。
2009年04月17日
徒然と…
4/17 Hawks ● 1-2x ○ Marines
このところ、あまりの忙しさに録画している試合すら観れず、結局はプロ野球ニュースのダイジェスト映像をあとからチェックする程度。
今日は久々にリアルタイム観戦。とはいえ、7回から。
大嶺のピッチングは観れなかったが、7回まで無失点。今後の飛躍に切っ掛けになるといいね。
Hawks入団を望んで夢かなわなかった大嶺、良い投手に育ってもらいたい。
摂津がサヨナラ死球で初失点。
ま、無失点なんていつかは途切れるもの。これを肥やしにして、また明日からいいピッチングをして欲しい。
さて、Hawksがオーティズを獲得した。
数少ない選択肢の中では良い選択だと思う。
2009年04月08日
若き才能の覚醒か
4/7 Hawks ● 0-6 ○ Eagles
WBCという世界の頂きに挑む戦いを経験し、大輔や岩隈、ダルビッシュ、杉内らの沢村賞投手達に囲まれて過ごした1ヶ月が、その吸収力のある若き才能を刺激し、遂に目覚めさせたか?!
これまでも、田中将大に対し分の悪いHawksではある。
が、田中将大自身の出来はそんなに良くもなく、打たれもするのに、何故か彼に負けがつかない、という印象の試合も少なくなかった。
だが、この日の田中将大の完封勝利は中身が全く違う!
自己責任で
野球観戦を巡る残念な出来事。
2009年04月06日
何かある
4/5 (ORIX)Buffaloes ● 1-2x ○ Hawks
パ・リーグの3試合はいずれも9回裏を同点で迎える接戦。札幌と福岡では延長戦となった。
福岡では、WBCノーヒッター杉内と岸田の両先発が好投。
両チーム無得点のまま迎えた5回裏、Hawksは長谷川の3ベースで掴んだ1死3塁のチャンスにスクイズを仕掛けるも、Buffaloesベンチに読み切られチャンスを潰す。
その直後、6回表カブレラにセンターへの先制HR。カウントを獲りにいった変化球を上手くすくい上げられた。
チャンスを潰した直後に一発を浴びる嫌な流れ。
それを直ぐさま振り払ったのは、主砲のバット。
2009年04月05日
ジキルとハイド
4/4 (ORIX)Buffaloes ○ 5-2 ● Hawks
大場のピッチング、観ていて疲れるね。
たった4イニングを、7イニングくらいに感じた。
とにかくもう、自分独りで野球やっとるよね。テンポも悪いし。
同じ試合の中でも、ジキルとハイドのように良い状態の大場と悪い状態の大場が交互に顔を出す。その対比がクッキリ。そもそも腕の振りからしてイニングで全く違う。となれば当然、生命線の真っ直ぐも全然違う。
やっぱり、メンタルやろうね。
2009年04月04日
球春爛漫
4/3 (ORIX)Buffaloes ● 0-8 ○ Hawks
東京では、本格的な春の訪れを感じさせる陽気に包まれたこの日、待ちに待ったプロ野球の開幕だ。
パ・リーグの開幕戦3試合に102,475人。
これは実数発表となった2005年以降の平日最多記録だそうだ。
Hawksとしては、秋山Hakwsの船出となるこの1戦。
WBC代表入りがかなわず悔しい想いを経験した2人が満開の桜にも劣らぬ大活躍を魅せ、秋山新監督に白星をプレゼント。
先発和田がBIG4を擁するORIX打線相手に、僅か被安打3、14奪三振の完封勝利を飾れば、3安打猛打賞の信彦が5打点。
2009年04月02日
開幕前夜
さ、いよいよ2009年プロ野球の開幕。
WBCの興奮。2連覇の熱。
これを如何に日本プロ野球の活性化に繋げるか。
コミッショナーやプロ野球経営者達の手腕が試される期待のシーズン。
久々の6試合、セ・パ同時開幕。
気持ちの昂ぶりもひとしお。これも、ある意味、WBCの副産物。
やっぱ、こうでないとね♪
そのWBCの盛り上がりをそのままに、一番の注目カードは、ダルビッシュ-岩隈のFighters-Eagles戦。
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