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2009年07月19日
連敗脱出も…
7/18 Hawks ○ 8-6 ● Marines
昨夜は幕張で現地観戦── 。
疲労感満載だった(苦笑)
サウナのような蒸し暑さ。
大場の独り相撲。
5点リードからの同点劇。
馬原劇場。
オマケに帰路の長さ。
2009年07月18日
ツイてる?
7/17 Hawks ● 3-7 ○ Marines
ジャマーノはのらりくらりの投手。決して球の力で抑える投手ではないのに、この日は勝負球の制球も、また抜き加減も甘かった。相手をおちょくるくらいのつもりで抜いた球を投げれるとね。
残念だったのは三瀬。
これまで勝敗には関係のない場面で好投を重ね、今日は味方の反撃を期待するマウンドを託された。が、失点してしまう。やっぱり三瀬の根本的課題はメンタルかな。
さて、3連敗。
2009年07月17日
せめぎ合い
7/16 Fighters ○ 3-2 ● Hawks
首位攻防に相応しい好ゲームだった、と思う。
勝敗を分けたのは、四球。
逆転を許した6回、先頭打者への四球もそうだが、特にスレッジへの四球は余計だった。
稲葉の送りバントで見せたFightersベンチの「ここで点をとる」という強い意志。
背筋痛でローテを飛ばし、序盤から微妙な制球に苦しんでいた杉内に、微妙な感覚の違い、気持ちの違いもあったかもしれない。
そこへ相手ベンチからのさらなるプレッシャー。
2009年07月16日
負けるべくして負ける
7/15 Fighters ○ 9-1 ● Hawks
ダルビッシュを相手に先制されれば、そらぁきつい。
もう、誰から見てもわかる話。
この試合勝つとしたら、ダルの唯一の難点である立ち上がりを攻めて先制、あとはとにかく凌いで凌いでSBMを投入できる展開に持ち込む。それが、今のHawksの絶対的勝ちパターン。
ベンチのゲームプランもそうだったはずだ。
2009年07月15日
ユニフォーム
Hawksが来季からユニフォームデザインを変更する可能性があるとのこと。
2009年07月14日
追い山前夜の首位攻防
7/14 Fighters ● 1-2 ○ Hawks
梅雨明け。
明朝は追い山。
博多の熱い夏の到来!
9連戦初戦。
1.5差の眼下の敵、Fightersとの3連戦初戦。
相手は38日ぶり登板の藤井。
明日はダルビッシュ。
今日は何が何でも勝っておきたい要素が揃っていた。
2009年07月13日
博多の人
こういうの見ると、何とも嬉しいね♪
岩隈をボコる
7/12 Eagles ● 0-8 ○ Hawks
岩隈の復帰登板。
Hawksは安定感抜群のホールトン。
右肘炎症による離脱も、1軍マウンドで先発する以上、ある程度納得できる水準にまでは戻っている、そう考えられるだけに、最小得失点での決着を予想していた。
昨季、岩隈からパで唯一の本塁打を放つなど相性の良い松田の前に如何にチャンスを作るか、などと考えていたのだが…
低めを丁寧に突く、岩隈ならではのピッチングではない。高めに抜けてくる球が多い。
4回に、信彦、多村の2ラン、田上のソロ、3発で4点。
5回には、小久保の3ラン。
いくら本調子ではないとはいえど、1イニング3発、1試合4発で、昨季僅か3被弾の岩隈を沈めてしまうとは!
2009年07月12日
復旧
数日前からブログのエントリーをあげようとすると、
SQLエラーが発生しました: database disk image is malformed(11) at dbdimp.c line 403
というエラー表示が出て、更新できない状態になっていた。
2009年07月11日
おっしゃ!
7/10 Eagles ● 0-1x ○ Hawks
この1勝は大きい!
相手は田中将大。そして、こちらは大場。大場には申し訳ないが、ローテの谷間だ。
が、ゼロ更新の続くなか、延長11回、信彦の一打でサヨナラ勝ち!
田中将大を打ち崩すことは出来なかった。
が、チームとして、投手戦のジリジリとした展開のなか、先に失点を許すことなく守りきったのは大きな収穫。
大場も何とか無失点で切り抜けた。これを自信にして欲しい。
そして、今季初の1-0の勝利。
こういう最小得失点差の試合をものでにできるチームは強い!
おっしゃー!
このままいくバイ!!
2009年07月10日
手応え
7/8 Hawks ○ 3-2 ● (ORIX)Buffaloes
7/9 Hawks ○ 15-2 ● (ORIX)Buffaloes
冷や汗もので辛うじて1点差で逃げ切った翌日。
最強黄金時代のHawks打線を彷彿とさせるかのように、打ちも打ったり18安打15得点。
もっとも、あの頃はここからさらに10得点くらい重ねてたわけやけど。
2009年07月08日
あと一歩
7/7 Hawks ● 1-5 ○ (ORIX)Buffaloes
今季はまだ一度も1-0の勝利がない。
強いチームの一つの姿として…
相手投手が悪ければボコって勝ち、相手投手に良いピッチングをされたとしても、最少得点を奪い、その虎の子の1点を守りきって勝つ!
というのがある。
そうなれば「本物」。
やけど、まだそこにまでは届かなかった。
この試合はいいチャンスやったけどね。
もうちょっとやね。
2009年07月06日
奪首!
6/30 (ORIX)Buffaloes ● 2-13 ○ Hawks
7/2 (ORIX)Buffaloes ○ 6-5 ● Hawks
7/4 Hawks ○ 7-3 ● Fighters
7/5 Hawks ○ 3-2 ● Fighters
遂に奪首。
開幕20試合以上を経過して首位に立つのは2007年の8月以来らしい。
とはいえど、まだシーズンは半分以上残っている。
FightersとHawksの2強状態が続けば、優勝のボーダーラインは上がる。現在40勝、残り75試合を2勝1敗ペースで90勝。当然、波はあるだろうが、なんとかこのペースを保っていきたい。
2009年07月02日
アジアシリーズの存廃
2005年から始まったアジアシリーズの廃止が議論されている。
2008年に、2007年まで冠スポンサーだったコナミや後援の読売新聞社が降り、約2億円の赤字を計上したことがきっかけ。
現在は、アジアシリーズをやめ、替わりに日韓優勝チームの試合を1試合行うことを検討しているとの報道があった。
これに対し、台湾の中華民国棒球協会はアジアシリーズの継続を求めているという。
現在、台湾プロ野球は存亡の危機に瀕している。野球賭博の発覚で1球団が消滅し、さらにはもう1球団も解散、現在は4球団でリーグ戦を戦っているが人気は低迷していると聞く。
そんななか国際試合の存在の大きさは想像に難くない。
さて、相も変わらず、何も考えていないに等しい日本プロ野球界のお歴々。
アジアシリーズ自体を廃止するというその安直な発想はいかがなものか。
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