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2009年08月30日
打席に入る前からが勝負
8/28 Hawks ● 1-3 ○ Fighters
8/29 Hawks ● 3-5 ○ Fighters
このところずっと、ちゃんと1試合を通して観れていないのだが…
ここ数シーズン、毎年毎年シーズン終盤に同じような状況を見続けている。
Hawksというチームの問題は考えていた以上に根深いかもしれない。
貧打といってしまえばそれまで。
故障者の多さに悩まされているとはいえ、レギュラークラスと若手との実力差の開きも大きい。何が違うのか。
その貧打の要因が何処にあるのか、ベンチも各選手も突き詰めて考えてみて欲しい。
狙い球を絞ることなく、ただただ漫然と打席に立っている感のあるHawksの打者達。
比して、Fightersの打者達は、ここぞの場面で狙い球を絞ってきているのは明らかだ。
打たれた要因として、打者の一番近くにいる田上がそれを読み取れていたか、という部分も気になるが、こと攻撃において「あと一本」が出ない、その大きな要因となってはないか。
現代野球において、対戦相手のデータの収集・活用が重要なのは言うに及ばず。
ただ、王監督時代末期から再三指摘してきたように、ことHawksにおいては、それが何処までできているのか疑念を抱かざるを得ない。
2009年08月28日
この0.5ゲームの意味は今後の戦いで決めろ!
8/27 Hawks 2-2 Marines
結局、このMariens3連戦で1勝もできず。
が、当初心配された、谷幅が広く深ーいローテの谷間にしては、神内、大場と投手陣は健闘した。
とはいえ、大場。
2失点という数字だけ見れば上出来だが、やっぱりリリースがてんでバラバラ、さっぱり安定しない。
ブルペンではどうなんやろう?
1軍で投げさせてるから、ブルペンではある程度は安定しとるんやろう、と思いたいが…ブルペンでも安定してないのなら、1軍のマウンドに上がるための技術がまだ身についてないということになる。
ま、結局、ローテの谷間といいながらも課題は攻撃陣。
2009年08月27日
被安打1に泣く
8/26 Hawks ● 1-2 ○ Marines
なんともまぁ……
僅か被安打1で敗戦。
これも野球、といってしまえばそれまで。
でも、首位Fightersに追いすがろうとするこの時期に、何もこんな負け方せんでもね(苦笑)
2009年08月25日
今季初の3タテ、ようやく尻尾が見える
8/22 Fighters ● 3-4 ○ Hawks
8/23 Fighters ● 1-3 ○ Hawks
最終打者、スレッジを三振に仕留めた瞬間の杉内のガッツポーズ。続くハイタッチの輪の中での快心の笑み。その輪の中での小久保キャプテンの充実した表情。
そこにこの3連戦の重要性と選手達の意気込みが凝縮されていた。
今季も、相次ぐ故障禍に悩まされているHawks。
ここに来て眼上の敵Fightersもインフルエンザや故障による離脱が相次ぐ状況に。
インフルエンザ禍に巻き込まれた選手達には気の毒だが、それを言えば毎年のように故障禍に悩まされているHawksの状況も深刻だ。不謹慎な表現かもしれないが、数日の離脱で済むインフルエンザが羨ましくすら感じる。
さて、この3連戦、その影響を云々する声も多々目にするが、それに関して、元Fightersヘッドコーチの白井一幸さんがブログに書かれている。
2009年08月22日
鷹の主将
8/21 Fighters ● 2-6 ○ Hawks
ここに来てキャプテンが全開だ。
そのプレー、グラウンドでの一挙手一投足。
故障禍で数多の選手を欠くチームにとって、欠かすことのできない存在となっている。
今年38歳を迎えるチーム最年長プレーヤ。
手首、腰、膝と満身創痍ながら、チーム唯一の全試合出場を続け、その背中と言葉でチームを鼓舞し続ける。
本当に頭が下がる想いだ。
2009年08月19日
鷹の徒然
ここ最近、ブログを更新もせず某所でつぶやいてばかりだったので、徒然と…
昨日の9回裏のスクイズ。
秋山監督の采配を批判する向きもあるようだが、あれは全然あり、というか、最高のサインだったと思う。相手も無警戒だっただけにね。
2009年08月13日
西武ドームだけの愉しみ
週末の西武ドーム3連戦。
西武ドームに向かおうとする途中に携帯が鳴る。
「もしもし」
「もしもし」
子供の声。電話で喋り慣れていない様子、ドキドキしている様が伝わってくる。
「今日、来ますか?」
彼らはしっかりと覚えていてくれて、今春、再会を果たした。
…で、その際、そのうちの1人が携帯電話を持ち始めたとのことで番号を交換していたのだ。
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