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2009年09月30日
一つ勝つのもなかなかしんどいね
9/29 Hawks ○ 7-6 ● Eagles
最近、苦言を呈してばかりだった宗則を今日は褒めてやりたい。
ゲームの流れを左右する2つの好走塁を魅せた。
2009年09月27日
丹波よ、あれがボールか、秋の空…
9/26 Fighters ○ 5-4 ● Hawks
9回2死1-3塁、田中賢介を2-2と追い込み、アウトローに決まった攝津の6球目。
が、審判の手が上がらない。
基本、野球でストライク、アウトの判定にいちいち文句を言っても仕方ないのだが、これがストライクなら試合が終わっていた。ミスジャッジから試合をひっくり返されただけに憤まんやるかたない。
あれがボールならピッチャーは何処で勝負すりゃいい?というくらいの最高の投球だ。
2009年09月25日
10年
あれから、もう10年も経つんやね。
早いようで、その間、いろいろあった。
1999.9.25
博多っ子にとっては忘れもしないあの日。
そう、福岡へ来たHawksが、10年越しで初優勝したのがちょうど10年前の今日だった。
あの日の福岡ドームのなかで観た光景は一生モノの宝物。
2009年09月24日
前を見よ!
9/22 Marines ○ 5-3 ● Hawks
9/23 Marines ○ 7-5 ● Hawks
この9月、Fightersは6連敗もあり8勝13敗。8月後半、8/18以降で見れば2度の6連敗で12勝20敗。
普通なら大失速していてもおかしくない。
が、追うHawksが同期間に15勝16敗2分。9月に入って直ぐ6連勝があったかと思えば、その後4連敗、3連敗と波に乗れず、ここまで9月は10勝11敗。しかもこの9連戦では、3勝6敗、5カード連続の負け越しだ。
追う立場のチームがこれでは普通に優勝は厳しいのは自明の理。
それを象徴するかのようなこの2試合。
2009年09月13日
積極性か?ギャンブルか?
9/12 Eagles ○ 6-5 ● Hawks
あと1点及ばず。
とはいえ、そこまでに、いろいろあったわけだが…苦笑
とにかく、初回の宗の走塁が痛かった。
一部、井出コーチを非難する向きもあるようだが、あそこは3塁コーチの指示云々より、本人の判断だろう。
試合終盤、点差や試合の流れによって、一か八かのギャンブルプレーはありだ。が、初回のあの場面は、決してギャンブルすべき場面ではない。
積極的走塁とギャンブルとは違う。
2009年09月09日
想いの強さ
9/8 Hawks ○ 8-4 ● Marines
逆転勝ちで首位Fightersに2.5差。
井口の2発による3点ビハインドで始まったこの試合。
1点を返して2点差となった場面で、半月板損傷の信彦が見せたタッチアップの激走がチームに火をつける。
信彦、熱すぎる!
あれを見てチームが燃えないわけがない!
が、同点に追いつきながらも、高橋秀-佐藤誠のあとを継いだ藤岡が勝ち越しを許してしまう。
大盤振る舞い
Hawksファンの自分だが、実はLionsファンクラブに入っている(苦笑)
東京に住む自分にとって、Hawks戦を観るとすれば千葉マリンか西武ドーム。
Lionsファンクラブは入会メリットが大きいのだ。
2009年09月07日
目指すところは一つ! by 小久保裕紀
9/4 Lions ● 4-5x ○ Hawks
9/5 Lions ● 3-12 ○ Hawks
9/6 Lions ● 1-5 ○ Hawks
Lionsに3タテ、これで9月に入って5連勝。
思えば、昨シーズンは9月に世紀の大失速、2位から最下位まで一気に転がり落ちたわけだが、8月末のLions戦での3試合連続引き分けに端を発し、結局、9月は僅か5勝しかできなかった。
昨年の二の舞だけは繰り返さない。
主将の小久保を筆頭に、そのナインの想いを随所に感じさせてくれる3連戦だった。
2009年09月03日
快勝!…だからこそ
9/2 (ORIX)Buffaloes ● 1-6 ○ Hawks
とにかく、高橋秀の好投に尽きるね。5回2/3を僅か2安打。
が、昨日も書いたように、良いときは良いが悪いときには為す術なし、というのでは困る。
その意味ではこうした好投を見せたあと、次回登板の機会こそが重要。そこで抑えてこそ信頼も得られるというもの。
これがフロックでないことを自ら証明して欲しい。
1回表、先制点を許した直後に、すかさず逆転したのも大きい。
そして、2回以降、試合が膠着。
追加点の欲しい終盤に向けて、6回に田上の19号ソロ、そして7回には信彦の21号2ランに2者連続となる多村の15号、3発で一気に突き放した。
8-9回は手堅く、攝津-馬原で締め。
宗-本多のグラブトスによるゲッツーなんていう好プレーも飛び出した。
が、勝ったときだからこそ反省すべきは反省すべし。
2009年09月02日
冷静と情熱の狭間
9/1 (ORIX)Buffaloes ○ 7-2 ● Hawks
判っちゃいたが、結局は、杉内、ホールトン以外の先発陣とSBM以外のブルペン陣は計算できない、ある意味、期待しつつも予想できた展開。
良いときはそれなりに抑えるが、調子が悪いと、もう為すがままに打たれ、とどめる術を知らない。良いか悪いかはマウンドに上がって見なけりゃ判らない。
それでは計算できんし、ここぞの場面を任せるのは難しいよね。
この前のエントリーで打者の準備について書いたけど、これは投手にも同じことが言える。
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