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2009年10月28日
一夜明けて
昨晩、城島の記者会見映像を見た。
ニュース番組での映像なので抜粋されたもの、全体を見たわけではない。
城島の発する言葉より、その表情に自然と気持ちがいった。
感じ方はそれぞれ違うだろうが、自分には、城島のそれが決して晴れやかな表情には見えなかった。
海を渡ることを決めたときに見せた、あの晴れやかな表情とは、全く異なるものに感じた。
心中、いろんな想いがあったのだろう。
昨日のエントリーで「出来レースの疑念は拭えない」とは書いたが、誰が悪いとかどうとかではなく、とにかく、ただ、ただ、やるせなくて仕方ない、そんな心境だった。
この件で、ソフトバンク球団が悪い、城島が裏切った、といった声も耳にする。
が、そういった心境でもなかった。それだけに余計にやるせなかった。
今日の西日本スポーツによると、9月中旬にはソフトバンクフロントは城島Mariners退団の動きを知っていたらしい。
そして、熟慮の結果、獲得しない方針を決めていたという。
それが金銭面を考慮した結果であることは、その後の動きからも明らかだ。
つまりは、こういうことではなかったか。
2009年10月27日
"Say it ain't so JOH !!" 「嘘だと言ってよ、ジョー!」
城島健司の阪神入団が決定した。
何とも表現しようのないやりきれなさ。
20日のMarinersの契約破棄発表から1週間。
結局、Hawksは交渉のテーブルにすら着けぬまま。
元阪神、現オリックスの岡田監督によると、阪神は随分前から城島の動向をマークし、日本復帰時の獲得を狙っていたらしい。
2009年10月22日
George Mackenzie の帰還
「おかえり」
そのひと言だけですむ。
それで全てが丸く収まるはずだった。
未だ、鷹の今季終了に関してもエントリーをあげれていない状況ではあるが…
看過できないこの話題。
JOHのMariners退団が発表され日本球界復帰が決定的になった。
JOHが帰ってくる!
2009年10月02日
決戦は金曜日
10/1 Hawks ● 4-5 ○ Eagles
「悔しいな。」
指揮官が絞り出した言葉。
確かに後ろの投手に不安はある。
が、今の時期、残り試合数を考えれば、手を打たずに負けるよりも、手を打って負けた方がまだマシ。
そうした意味で、打てる手を打たずに負けて、この言葉を漏らして欲しくはない。
さて、ここは気持ちの切り替えが難しい。
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