<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>So What?!</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/" />
<modified>2010-01-02T14:01:11Z</modified>
<tagline>「私には野球しかない。どういう形であれ野球とともに生きたい。」by 王貞治…Nothing but Baseball</tagline>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2010://2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.38">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, zetton05</copyright>
<entry>
<title>明けましておめでとうございます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2010/01/post_1018.html" />
<modified>2010-01-02T14:01:11Z</modified>
<issued>2010-01-01T09:15:12Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2010://2.2782</id>
<created>2010-01-01T09:15:12Z</created>
<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 昨年後半は存外に忙しく、Blogも放置状態が続...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Blog</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/2010.jpg"><img alt="2010.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2010-thumb.jpg" width="380" height="562" /></a></p>

<p>昨年後半は存外に忙しく、Blogも放置状態が続きましたが、それでも毎日数百件のアクセス、ただひたすら感謝感謝です。</p>

<p>近年では、Twitterやmixiなど様々なWebメディアをどう共存させていくのか試行錯誤しつつ、やっぱりしっかと何かを書くにはこのBlogかな、と思ってます。</p>

<p>というわけで、皆様、今年もヨロシクお願いいたします♪</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>韓国と福岡</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/11/post_1017.html" />
<modified>2009-11-19T18:03:41Z</modified>
<issued>2009-11-19T16:56:51Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2780</id>
<created>2009-11-19T16:56:51Z</created>
<summary type="text/plain">Hawksがハンファ・イーグルスからFAしていた李机浩（イ・ボムホ）選手を獲得し...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>Hawksがハンファ・イーグルスからFAしていた李机浩（イ・ボムホ）選手を獲得した。</p>

<p><a href="http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/4607.html" target="_blank">李机浩選手入団のお知らせ</a></p>

<p>ハンファ・イーグルスといえば、WBC代表で韓国代表の指揮を執った金寅植（キム・インシク）監督が率いており、今オフ、同じくFAでMarinesへの入団が決まった金泰均（キム・テギュン）も在籍していた。つまり、今オフ、ハンファ・イーグルスは2人の中軸打者を失ったことになる。</p>

<p>その李机浩（イ・ボムホ）、金泰均（キム・テギュン）と共にWBC2009での活躍が記憶に新しい。この2人のパンチのある打撃は韓国打線のなかでも印象に残っている。</p>

<p>WBC終了後、シーズン中から阪神タイガースが金泰均獲得に向け調査中との報道があった。<br />
が、蓋を開けてみれば、金泰均のFA申請当日に千葉ロッテマリーンズが即日交渉、入団決定。一方の阪神は李机浩獲得に動くとの報道。<br />
中央日報でも<a href="http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122705&servcode=600&sectcode=620" target="_blank">日本球団では阪神とヤクルトが関心を見せている</a>と報じられていたため、てっきり阪神かと思っていたが…</p>

<p>こうした他球団の韓国選手獲得の動きを、実は相当に歯痒い思いで眺めていた。</p>]]>
<![CDATA[<p>というのも、数年前から、そう、李承燁（イ・スンヨプ）が日本球界でプレーするようになってから、Hawksこそ韓国球界とのパイプを太くし韓国の野球選手獲得に積極的であるべきだと思っていたからだ。</p>

<p>なんせ、福岡と韓国は近い。<br />
日本のプロ球団の本拠地のなかでも、その近さは断トツだ。<br />
福岡から見れば、Seoulは東京よりも遥かに近く距離的には大阪と同程度、釜山に至っては博多湾からビートル号が就航しており海路で行ける。<br />
つまり、韓国選手がHawksで活躍することで韓国からの福岡ドームツアーを積極的に誘致するなどの波及効果を最も考えやすい地理的環境にある。韓国戦略には、日本球界にとってももちろんだが、Hawksという球団にとっても、マーケット拡大の可能性がある。<br />
その地理的な近さを考えれば、福岡に本拠を置くHawksの外国人枠は韓国選手による補強を優先的に考えても良いくらいだし、韓国や台湾などのアジア勢を外国人枠の対象外とするような働きかけをHawks球団が積極的に行っても良いくらいだと考えていた。<br />
苦労している左の中継ぎだって韓国からの補強はありだ。</p>

<p>韓国選手が2-3人いれば放映権ビジネスだって考えられる。<br />
現に、李承燁の在籍するGiants戦は韓国内でもケーブルTVで放送されている。もちろん李承燁は「国民的打者」、日本でいえばONに匹敵するような存在のため、同じようなわけにはいかないだろうが、それでも1人ではなく2-3人が在籍し、しかも韓国からも格段に近い福岡のチームであれば、多少は興味も持って貰えるのではないか。</p>

<p>今回、幸いなことに、千葉に金泰均、福岡に李机浩、という形で韓国代表クラスの強打者2人がパ・リーグにやってきた。<br />
となれば、当然、リーグで統括してパのゲームの放映権を、韓国のケーブル放送局やインターネットプロバイダに販売していくことが考えられる。当初はそう大した金額にはならないかもしれない。それでも、日常的に韓国内で日本の野球が中継されるというのは大きい。そこから如何に福岡ドームツアーやグッズビジネスに拡げていくか。そして、より興味を持って貰える、意義のあるアジアシリーズの実現に繋げることも考えたい。</p>

<p>というわけで、この補強、李机浩がどの程度戦力として活躍するか、とは全く別の次元で「やっと」の思いが強い。<br />
もちろん、一刻も早く日本野球に慣れて、戦力としても魅せてくれることを期待する。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>一夜明けて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/10/post_1016.html" />
<modified>2009-10-28T11:58:10Z</modified>
<issued>2009-10-28T11:58:44Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2777</id>
<created>2009-10-28T11:58:44Z</created>
<summary type="text/plain">昨晩、城島の記者会見映像を見た。 ニュース番組での映像なので抜粋されたもの、全体...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>昨晩、城島の記者会見映像を見た。<br />
ニュース番組での映像なので抜粋されたもの、全体を見たわけではない。</p>

<p>城島の発する言葉より、その表情に自然と気持ちがいった。<br />
感じ方はそれぞれ違うだろうが、自分には、城島のそれが決して晴れやかな表情には見えなかった。<br />
海を渡ることを決めたときに見せた、あの晴れやかな表情とは、全く異なるものに感じた。<br />
心中、いろんな想いがあったのだろう。</p>

<p><br />
昨日のエントリーで「出来レースの疑念は拭えない」とは書いたが、誰が悪いとかどうとかではなく、とにかく、ただ、ただ、やるせなくて仕方ない、そんな心境だった。<br />
この件で、ソフトバンク球団が悪い、城島が裏切った、といった声も耳にする。<br />
が、そういった心境でもなかった。それだけに余計にやるせなかった。</p>

<p><br />
今日の西日本スポーツによると、9月中旬にはソフトバンクフロントは城島Mariners退団の動きを知っていたらしい。<br />
そして、熟慮の結果、獲得しない方針を決めていたという。<br />
それが金銭面を考慮した結果であることは、その後の動きからも明らかだ。</p>

<p><br />
つまりは、こういうことではなかったか。</p>]]>
<![CDATA[<p>城島が日本球界復帰を決意した時点で、ソフトバンクあるいは王会長に何らかの打診なり相談をした。<br />
が、そこでソフトバンクには城島復帰に応じるだけの資金的余裕がなく、難しいという話になった。<br />
古巣復帰が叶わない。<br />
城島は切り換えて次のステップとして、Mariners在籍中からアプローチしてきていた阪神と接触、阪神との目処がある程度ついた時点でMarinersを正式に退団、当然、阪神は即獲得の意志を表明する。<br />
ソフトバンク球団は、獲得しない方針を決めていたため当然動かない。<br />
が、獲得しないと明言した場合のファンの反発を恐れ、そこで方針が決まっていないという態度に終始し、時間切れを狙った。が、それでも想像以上に強烈なファンの声に事前に想像していた以上の危機感を感じ、動かざるを得なくなった。</p>

<p>城島の復帰に向け遅ればせながら動き始めたソフトバンクが、本気だったか、ポーズだったのかは、もう問題ではない。既に城島は、古巣に戻れないと知った最初の時点で、本気で阪神との交渉を進めていたであろうから、そこで阪神を断るのは義理を欠くと考えても不思議ではない。<br />
ソフトバンク球団の経済事情や田上への配慮はむしろ後付けのような気もする。</p>

<p><br />
全ては憶測に過ぎない。<br />
でも、結局は、そういうことであったような気がする。</p>

<p>そうであったなら、城島本人を責める気にはなれないし、かといってソフトバンクのフロントが悪いとも思わない。<br />
脳天気だと言われれば、甘んじてそれを受ける。</p>

<p><br />
惜しむらくは、9月中旬に退団の情報を掴んだ時点で、城島復帰に向け動かない場合のファンの気持ちを事前に想像し切れてなかったことだろう。<br />
直ぐに確たる方針を打ち出さず、間に合わなかった形をとれば、ある程度ファンの反発を和らげることができようとの読みが甘かった。直ぐに動かないだけで、あれだけファンが反発するとは想像できていなかった、そういうことだろうと思う。<br />
それが想像できていたなら、その時点で孫オーナーに相談し資金面の都合をつけられた可能性もあったのか、なかったのか。</p>

<p>が、<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/10/post_1015.html">『George Mackenzie の帰還』</a>にも書いたように、噂では、現在パ・リーグ、トップの35億円の年俸総額を、30億円まで減らすよう5億円の削減をソフトバンク本体から厳命されていると聞く。<br />
それがフロントの判断も動きも消極的にしたことは想像に難くない。</p>

<p>松中信彦、斎藤和巳と高額年俸の長期契約を抱えているなかでの総年俸削減だ。頭を悩め年俸増には敏感になっているに違いない。<br />
が、かといって、批判の矢面に立たされることの多い高額複数年契約も、当時の戦力流出が相次いでいた状況では止むを得なかったとも思う。<br />
当時はファンだってそれを嬉しく受け止めたはずだ。</p>

<p>だから、残念な部分はあったとしても、フロントを責める気にもならない。<br />
むしろ、ソフトバンク球団の窮状を多くのファンが知るきっかけになったのではないか。</p>

<p><br />
昨日は、城島本人、ソフトバンク球団への「モヤモヤとしたわだかまり」を口にしたが、そう考えると、仕方の無かったことだと諦めもつく。<br />
（とはいえ、縦縞のユニフォームを着た城島の姿を観たくはない、まだそんな気持ちは残っている。が、ブーイングなんぞはして欲しくない。）</p>

<p>もう終わったことだ。<br />
ちょっとした擦れ違いの末、新たなパートナーと付き合い始めたかつての恋人。それをウジウジと考えるのはやめる。<br />
気持ちに区切りをつけようと思う。</p>

<p><br />
ただ、フロントには一つ注文をつけたい。</p>

<p>その年俸総額の懸念からか、近年、編成の動きが非常に鈍い。<br />
チームは2006年以降、4シーズンに渡って、3位、3位、最下位、3位と優勝から遠ざかっているにも関わらず、だ。<br />
そこは、少し西武を見習って欲しい。<br />
日本一になった昨オフにも、戦力外となった清水を獲得、今オフは工藤やローズにも目をつけているという。他球団の戦力外であっても、事情の違うチームなら、はまる場所があるかも知れない。必ずしもお金をかけずとも編成を機能させることはできるのだ。トレード然り。コーチ陣の入れ替えも然りだ。<br />
チームの活性化は必要だ。刺激を与えるために外からの輸血にももっと積極的であって欲しい。</p>

<p></p>

<p><br />
この城島の一件で、「ファンをやめる」、「応援するのをやめる」、そんなファンの声も聞く。<br />
が、フロントに重大な落ち度があったわけではない。そして、ファン感情に配慮して動いてもくれた。<br />
「資金難なら手放してくれ」そういうファンもいる。が、仮にそうなったら「Hawks」の名前だって福岡を本拠にすることだって安堵されはしない。</p>

<p>その意味で、福岡に球団を持たらしたダイエーと、そのダイエーが立ちゆかなくなったとき球団をほとんど丸ごと譲り受け、チーム名も応援歌も残してくれたソフトバンクへの感謝の念が消えることはない。</p>

<p><br />
自分は10代の頃に『福岡のプロ野球空白の10年』を経験した。<br />
だから、もう二度と福岡から球団がなくなるようなことはあって欲しくない。<br />
あんな後悔はもう味わいたくはない。<br />
と同時に、福岡に、Hawksが来ると決まったときのあの悦びは決して忘れない。</p>

<p>だから、これからもHawksを応援する。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>&quot;Say it ain&apos;t so JOH !!&quot;　「嘘だと言ってよ、ジョー！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/10/say_it_aint_so_joh.html" />
<modified>2009-10-27T12:38:54Z</modified>
<issued>2009-10-27T11:05:41Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2776</id>
<created>2009-10-27T11:05:41Z</created>
<summary type="text/plain">城島健司の阪神入団が決定した。 何とも表現しようのないやりきれなさ。 20日のM...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>城島健司の阪神入団が決定した。<br />
何とも表現しようのないやりきれなさ。</p>

<p>20日のMarinersの契約破棄発表から1週間。<br />
結局、Hawksは交渉のテーブルにすら着けぬまま。</p>

<p>元阪神、現オリックスの岡田監督によると、阪神は随分前から城島の動向をマークし、日本復帰時の獲得を狙っていたらしい。</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>岡田監督暴露！城島の阪神行き決まっていた</strong><br />
2009年10月23日（金） 7時1分　スポーツニッポン</p>

<blockquote>

<p>　オリックスの岡田監督が“爆弾発言”だ。城島の阪神移籍が決定的になっていることを受け、「何日から話し合い（交渉）になるという話じゃない。その前に話しとったんやろ！何年か前に、そんな話を聞いている。（オレも）阪神におったわけやから」と話した。</p>

<p>　さらに「城島がどこへ行きたいか、知っている」とも。それだけに、オリックスの指揮官としては「絶対に獲りにいく発想は浮かばんかった」と本音を漏らした。</p>

</blockquote>

<p><br />
記事の見出しの「城島の阪神行き決まっていた」というのはマスゴミの先走り（ここに出ている岡田監督のコメントには、事前に阪神と「決まっていた」ことも、城島が行きたいのが「阪神」だということも語られてはいない）だが、少なくとも阪神が数年前から城島をマークし接触を試みていたことは間違いないの事実のようだ。</p>

<p>Marinersとの契約破棄が発表される前から、阪神が獲得に動くとの報も流れていた。</p>

<p>で、ここから先の話は、一般人によるものなのでその信憑性は確かめようがない。<br />
が、実は既に10/23時点でこうした話しがネット上に落ちていた。</p>

<p><br />
拙記事<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/10/post_1015.html">『George Mackenzie の帰還』</a>へのTB記事のリンク先には、こういう話しがあった。</p>

<p><strong>miltuchanからの手紙</strong><br />
<a href="http://miltuchan.tblog.jp/?eid=235662">『来週から仕事も再開、日常に戻ろう』</a></p>

<blockquote>

<p>城島が阪神に来る？噂。<br />
城島の出身地佐世保ではかなり前から噂になっていたらしい。</p>

<p>（佐世保在住の方の日記の引用）</p>

<p>　「日本球界に復帰するに充たっては<br />
　　ソフトバンク以外の球団でやりたい。<br />
　　ソフトバンク以外の（パ・リーグでない）<br />
　　野球も知って将来に役立てたい。</p>

<p>　　阪神に入団しても在籍するのは数年間の事で<br />
　　現役の晩年はソフトバンクに復帰して<br />
　　現役選手としての生活を終え<br />
　　将来的には指導者としての道を進みたい。」</p>

<p>　という考えを持っていると聞いたそうです。</p>

<p>　この話はあくまでも、噂話の域を出ませんが<br />
　この話がどこから出てきたのかというと‥</p>

<p>　城島選手のお母さんです(苦笑)</p>

</blockquote>

<p><br />
さらには虎ブログの大御所toraoさんの記事へのコメント。</p>

<p><strong>自称阪神タイガース評論家</strong><br />
<a href="http://torao.tblog.jp/?eid=235556#comments">『城島だって！？』コメント</a></p>

<blockquote>

<p>城島阪神入団はすでに決まっていたみたいです。<br />
王会長・秋山監督・フロント・孫社長すべて了解済み出来るだけ皆が傷つかない風の茶番劇です。<br />
来週城島が孫社長の結論前に阪神入団を決断したと報道される手はずです。<br />
ネタバレですみません。</p>

<p>nao　2009/10/23 10:00 PM</p>

</blockquote>

<p><br />
どちらもその真偽を確かめようがなく、そうした情報に振り回されたくはないし、結論も出ていないなか、Hawksも獲得に向け手を挙げるとの報道もあったため、その段階では敢えて記事にはしなかった。</p>

<p>そして、Hawksファンとして、城島ファンとして、これらの情報がとるに足らぬモノであったと、後に笑い話にできることを祈っていた。</p>

<p>だが…<br />
そんな期待に反し、もたらされた結果は、この二つの情報と符合する。</p>

<p>違うのは、孫オーナーの獲得に向けた判断が阪神入団決定より早かった点のみ。<br />
が、それも王会長が直接本人に獲得の意向を示したのみで、実際に交渉の席にも着いていない。<br />
多くのHawksファンの「何故復帰に向けて動かない？」という声の多さに、少なくとも、手を挙げねば、球団としてファンにそっぽを向かれる、そんな危険性を察した結果、動いてみせたものとも推測できる。</p>

<p>俄に信憑性を帯びて見える、城島健司の日本球界復帰騒動の裏。</p>

<p>第一、事前に日本球界復帰の目処もなく城島がMarinersとの契約を破棄するとは思えない。<br />
そして事前に目処をつけるなら、Hawksや王さんに事前に話しをしておくのが当然だと思えるだけに。</p>

<p>ひょっとすると、Hawksに先に打診はしたのかもしれない。が、金銭的な問題でHawksは直ぐに受け入れるという返事をできなかった、そこに阪神が入ってきた可能性もある。</p>

<p>ま、こんな事を言ってみたところで、その真偽を確かめようはないわけだが、こうした裏があったという疑念は拭えない。</p>

<p>信ずるか否かは各人の判断にお任せするが、自分自身、今の状態としては城島やソフトバンク球団に対して、モヤモヤとしたわだかまりがある。</p>

<p>今後、出てくるであろう情報やコメントなどで、どういう心情に変わっていくかはわからないが…</p>

<p><br />
<strong>さよなら、JOH…</strong></p>

<p></p>

<p><br />
＃おかげでCSにも集中できなかった。その意味でも最悪だった。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>George Mackenzie の帰還</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/10/post_1015.html" />
<modified>2009-10-23T23:24:45Z</modified>
<issued>2009-10-22T14:22:05Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2774</id>
<created>2009-10-22T14:22:05Z</created>
<summary type="text/plain">「おかえり」 そのひと言だけですむ。 それで全てが丸く収まるはずだった。 未だ、...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>「おかえり」</strong></p>

<p>そのひと言だけですむ。<br />
それで全てが丸く収まるはずだった。</p>

<p>未だ、鷹の今季終了に関してもエントリーをあげれていない状況ではあるが…<br />
看過できないこの話題。</p>

<p>JOHのMariners退団が発表され日本球界復帰が決定的になった。</p>

<p><strong>JOHが帰ってくる！</strong></p>]]>
<![CDATA[<p>福岡のファンは当然、そう信じて疑わず期待に胸躍らせた。<br />
だが、巷では、諸手を挙げて虎が獲得に動くとの報道が先行している。<br />
一方の古巣ソフトバンクのフロントは実に素っ気ない。その態度にほとんどのファンが失望を覚えている。</p>

<p>ファンがフロントに期待していたのは、小久保のFA宣言のときのように、速攻、一も二もなく迎えに行く、そんな動きだ。</p>

<p><br />
ダイエー時代からフロントにいる角田雅司氏や竹内孝規氏ならば、Hawksファンにとって、城島健司という選手が単なる一選手ではない、特別に思い入れの深い存在であることはわかっているはずだ。</p>

<p>地元九州で生まれ育ち、九州の高校を卒業したJOHが、当時まだ弱小球団だったHawksに入団した。<br />
その城島健司が扇の要として成長するとともに、Hawksも成績を残すようになってくる。<br />
ファンはその道のりを知っている。</p>

<p>20年連続Bクラスを更新し続けた弱小チーム、Hawks。<br />
そこに入団したJOHも初めはホントに下手くそなキャッチャーだった。<br />
<strong>「とてもプロでは使い物にならない」<br />
「天性のバッティングを活かすためにもファーストにコンバートしたほうがいい」</strong><br />
球界の名だたる捕手経験者達にそう酷評された。<br />
が、その物怖じしない性格と負けん気の強さ。<br />
武田にバッテリーを組むことを嫌がられながら、試合中、工藤にマウンド上で露骨に「はぁ？カーブ？」というゼスチャーをされながら、それでも、来る日も来る日もホテルの工藤の部屋のドアを叩き続けた。</p>

<p>信頼される捕手にならんと歯を食いしばって食らいつく城島健司を我々ファンはずっと見てきたのだ。</p>

<p>JOHの成長を見守った日々は、イコール、鷹の成長を見守った日々でもある。<br />
ファンもその日々を共有してきた。<br />
弱いチームが強いチームへ変貌を遂げていく歩みと、あの下手くそな城島健司が球界を代表する捕手へと成長を遂げる歩みはリンクしている。その道のりを共に歩んだ福岡のファンにとって、一選手とは言い難いほどに思い入れの深い選手であることに間違いはない。</p>

<p><br />
そのJOHがFA権を取得し、2005年のシーズン終了後、捕手として初のMLBに挑戦した。<br />
その決断過程においても、決断後も、JOHは、球団に、監督に、そして福岡のファンに、とことん義理を通した。<br />
そして、<br />
<strong>「この球団に何の不満もなかったし、街にも何の不満もなかった。だからこれだけ自分が悩んだ。」<br />
「ユニホームを脱ぐときは福岡で。」「いつか学んだことをホークスに伝えたい。」</strong><br />
とも言ってくれた。<br />
孫オーナーも<strong>「移籍ではなく留学」</strong>という表現を用い、また背番号2は、かつての背番号9のように空き番号のままだ。</p>

<p>そうしたプロ入りからMLB挑戦に至る経緯を見守り続けて来たファンにとって、JOHは我が街から世界に羽ばたいた郷土のヒーローであり、自慢の息子といっていい存在だ。<br />
皆、JOHが日本に戻ってくるなら、また再び福岡でHawksのユニフォームに袖を通してプレーすることを強く望んでいる。いや「望む」というよりかは、「それしかあり得ない」意識でいる。</p>

<p>プロ野球という興行は、ファンに夢をみせ、チームへの愛着を養うことで成り立っていくビジネスだ。</p>

<p>これでJOHの獲得に手を挙げず、JOHが他球団のユニフォームを着るようなことにでもなれば、多くのファンがソフトバンク球団のそのあまりの姿勢、ファンの愛着を無視した姿勢に愛想を尽かすだろう。<br />
来春、閑古鳥の鳴く福岡ドームの光景が目に浮かぶ。</p>

<p><br />
獲得に慎重な原因として、田上の成長や年俸が上げられている。</p>

<p>でもね、よくよく冷静に考えてみて欲しい。<br />
「田上の成長」といえど、捕手としての能力ではまだまだ全然比べるべくもないし、打者としてもJOHと比べて遜色ないのはHR26本の長打力くらい。<br />
しかも、まだたかだかこの1シーズン活躍しただけに過ぎない。来期以降同様の打撃成績を残す保証も無ければ、守備面はまだまだ向上してもらわねば困る、といった状態ではないか。無条件にレギュラーを安堵するには早すぎる。<br />
加えて、JOHの復帰（「獲得」とはいわず敢えて「復帰」という）を望む理由は、キャッチャーとしての能力とかバッターとしての能力だけにあらず。<br />
そのプレー能力以上に、あの強気で、人を食ったようなあのキャラクターこそ、今のHawksに欲してやまないものだ。<br />
生真面目な選手達の多いHawksにあって、物怖じをしないふてぶてしいJOHが、扇の要に、そして打線の中軸にデンと座る効果は計り知れない。</p>

<p>お金に関していえば、Hawksはパをよく知らないセのファンからは金満球団として見られがちだ。が、その実、補強に惜しみなくお金を使ったのはソフトバンク元年だけ。その後の財布の紐の堅さは見ての通り。<br />
実際問題、球団フロントの動きの鈍さはこちらによるもののようだ。<br />
でも、水臭いよね。連れないよね。<br />
事情をちゃんと話してみればいいやん。<br />
福岡のファンは、王監督を親父だとすれば、小久保、信彦に連なるやんちゃな三男坊と例えるくらいにJOHを家族のように見ている。そして、そうした血の通った球団運営を期待している。小久保のときはその期待に応えてくれた。<br />
そりゃMariners時代の年俸をベースに考えれば決して小さくない投資にはなるだろう。<br />
が、鷹が手を挙げさえすれば金額を比べてJOHが虎を選ぶとは思えない。<br />
腹を割って「今はこれだけしか出せない。けれど、福岡で一緒に再び常勝軍団を作っていってほしい。」<br />
と頭を下げれば事足りるはずだ。<br />
Marines移籍の際やその後の帰国時の義理堅さを見ていれば、JOHにはそれで通じるはずだ。</p>

<p>王会長がラブコールをした。<br />
<strong>「彼の存在感はホークスに必要だと思う。技術的なことも含めて、チームを引っ張っていくことなど素晴らしいものを持っている。ファンからの人気もあったし、彼が帰ってきてホークスのユニホームを着てプレーできるようになれば最高だけどね。」</strong></p>

<p>が、フロント陣は<br />
<strong>「まだ方向性を申し上げる状態ではない。阪神？　他球団を意識して（議論を）やっていない。」</strong><br />
と煮え切らない。<br />
<strong>「金銭面？ないとは言えない」</strong><br />
と年俸面にネックがあることも隠さない。</p>

<p>噂では、現在パ・リーグでトップの35億円の年俸総額を、30億円まで減らすよう5億円の削減をソフトバンク本体から厳命されていると聞く。<br />
だからなのか？<br />
要は、フロントだけでは裁量の範囲を超え判断が下せない、ということか。<br />
29日以降、孫オーナーの判断を仰ぐという。</p>

<p><br />
ファンはMarinersでプレーするJOHに対して、一時的にMLBに修行に出しているかのような意識でいた。<br />
だから、直ぐに<br />
「おかえり」<br />
そういって迎えに行かない球団の対応に苛立ちを覚えている。</p>

<p>さらには、<br />
<strong>「出ていった選手よりも、残った選手を大事にするべき」<br />
「（不可解な無償トレードの）小久保とFAで自分から出ていった選手とは違う」</strong><br />
といった球団幹部の発言も漏れ伝わる。</p>

<p>一般論的には正しい。<br />
が、こと城島に対しての発言としては、この発言に不信感を禁じ得ない。</p>

<p><strong>「移籍ではなく留学」</strong></p>

<p>そう発言し、ファンに今まで夢を見させたのは、他ならぬ孫オーナーだ。</p>

<p>JOHが「ユニホームを脱ぐときは福岡で」という希望を語っただけではなく、オーナーのそのひと言があったからこそ、ファンは、日本に戻ってくるときには必ずHawksに帰ってくるものだと信じて疑っていなかった。<br />
そう信じてきたファンにとって、JOHが他球団のユニフォームを着るということは、普通の「FA選手の選択」ではなく、「我がのチームの宝もんがフロントの失態で他球団に奪われる」という有り得ない事態なのだと理解すべきだ。</p>

<p>ソフトバンクグループ総帥の「留学」発言を信じて夢を見ていたファンの目線をもっと意識して欲しい。</p>

<p>例え獲得の原資がなくとも、それでも頭を下げて復帰のオファーを出して欲しい。それでJOHが他球団を選んだのならJOHの問題だ。<br />
オファーも出さずにJOHが他のユニフォームを着ることになれば、福岡でソフトバンクのイメージはこれ以上ないくらいに地に落ちるだろう。</p>

<p>収益は企業にとって非常に重要な問題だ。そこを度外視すれば、やがては球団消滅に繋がりかねないのも確か。<br />
だが、プロ野球というファンの愛着をマネタイズするビジネスにおいて、目先の収益にこだわるあまりに、ファンの夢や愛着をぶち壊すようなことをしていては、その目先の収益すら得られなくなるに違いない。<br />
JOHを他球団に奪われるということが、どれだけの悪影響を引き起こしかねないか、想像がついていないのなら、ファンビジネスを行う上では余りに想像力が欠けているとしか言いようがない。<br />
例えポーズでも動いてみせねば取り返しのつかないことになる。</p>

<p>ニュースでは、チームのことを指して「ソフトバンク」と呼んでいる。<br />
が、ファンが愛しているのは「ソフトバンク」という企業ではなく「Hawks」というチームに他ならない。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>決戦は金曜日</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/10/post_1014.html" />
<modified>2009-10-02T05:19:33Z</modified>
<issued>2009-10-02T03:55:29Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2769</id>
<created>2009-10-02T03:55:29Z</created>
<summary type="text/plain">10/1　Hawks ● 4-5 ○ Eagles 「悔しいな。」 指揮官が絞り...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>10/1　Hawks ● 4-5 ○ Eagles</strong></p>

<p>「悔しいな。」</p>

<p>指揮官が絞り出した言葉。</p>

<p>確かに後ろの投手に不安はある。<br />
が、今の時期、残り試合数を考えれば、手を打たずに負けるよりも、手を打って負けた方がまだマシ。</p>

<p>そうした意味で、打てる手を打たずに負けて、この言葉を漏らして欲しくはない。</p>

<p><br />
さて、ここは気持ちの切り替えが難しい。</p>]]>
<![CDATA[<p>ここにきて、とうとう『目指すは一番上の頂』と口に出すのが憚られるような状況になってきた。<br />
とはいえ、僅かな可能性にかけ頂点を目指していたチーム、選手達。<br />
目標を下方修正した途端に気持ちの糸が切れてしまうのは良くあること。</p>

<p>自力2位消滅、Eaglesに2位マジック『6』が点灯。</p>

<p><br />
でもね、昨季は最下位。<br />
それを考えれば、CS開催権を賭け2位争いを演じている今の状況は嬉しい限り。<br />
そういう戦いをしている、その渦中でプレーできていることに悦びを感じて欲しいもの。</p>

<p>しかも、残り試合数を考えると、まだ絶望的ではない。</p>

<p>とにかく、今日のゲームだ。<br />
Hawksが2位でゴールし、福岡ドームでCS1を迎えることができるかどうかは、とにかく今日のゲームにかかっている。</p>

<p>今日の試合を勝てば、Eaglesは残り7試合でマジック6。Hawksが残り2試合とも勝てば、Eaglesは残り7試合で1敗までしか許されない状況となる。<br />
が、今日の試合で負ければ、マジックは4。Hawksの残り2試合の結果に関わらず、Eaglesは残り7試合で4勝すれば良いのだ。</p>

<p>とにかく、Hawksとしては目の前の残り3試合を全力で勝ちにいくしかないってところは変わらんけど、逆に相手のほうが追い込まれる、そんな状況もまだ作れるってこと。</p>

<p>さ、どちらにせよCSでも対戦するやろうし、たまにゃ田中のマーくんに黒星でもつけましょ。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>一つ勝つのもなかなかしんどいね</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1013.html" />
<modified>2009-09-29T17:07:54Z</modified>
<issued>2009-09-29T16:02:47Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2768</id>
<created>2009-09-29T16:02:47Z</created>
<summary type="text/plain">9/29　Hawks ○ 7-6 ● Eagles 最近、苦言を呈してばかりだっ...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/29　Hawks ○ 7-6 ● Eagles</strong></p>

<p>最近、苦言を呈してばかりだった宗則を今日は褒めてやりたい。<br />
ゲームの流れを左右する2つの好走塁を魅せた。</p>]]>
<![CDATA[<p>一つ目は1点差に迫られた5回の攻撃、1死で3塁走者宗則の場面。小斉の2ゴロに躊躇なく本塁へ。捕手の後ろに上手く回り込み、左手でのベースタッチ。ゴロゴーでの思い切りの良いスタートと好スライディングで再び2点差に。</p>

<p>そして、延長10回の攻撃。<br />
先頭打者として四球で出塁。が、松田が送りバントを失敗、捕手後方へのファールフライに。捕手中谷がこれをダイビングキャッチ。が、これに躊躇なくタッチアップ、2塁を陥れ、結果的には送ったのと同じ形になった。隙のない好判断。中谷のプレーは好守備といっても良いものだったが、そのキャッチャーフライでタッチアップという本当に珍しい好走塁だ。</p>

<p>この2塁への進塁が、Eagles外野陣に前進守備をとらせ、森本の決勝タイムリーを生んだ。</p>

<p><br />
攝津がまたも発熱で離脱。<br />
当たり前のことやけど、この期に及んでのSBMの壊滅は本当に痛い。<br />
今日も和田が6イニングを投げきって、SBMがいたなら7回以降の計算が立つのにね。</p>

<p>それでも、馬原は9回をよく凌いだね。<br />
1死2塁から満塁策。普通は敬遠の際はキャッチャーが立って大きく外すもの。通常はその方がコントロールミスが少ないから。<br />
が、ここでは捕手が座った状態での敬遠を選択した。<br />
今の馬原はコントロールに不安がある。捕手が立った状態で緩く、またストライクゾーンとは違う高さに投げることで、手先の感覚が狂い、その後のコントロールに支障を来すのは往々にしてあること。ベンチの判断か、田上の判断か、あるいは本人の判断だったかはわからないが、それを避けるためだったことは間違いなかろう。<br />
2人を歩かせ、満塁となって打席にはセギノール。ここではフォークがあると意識させながら真っ直ぐを続ける。<br />
田上がど真ん中に構えているのが印象的だった。田上が開き直ってこうして真ん中に構えるのを見るのは二度目。前は新垣のときだった。プロの投手に対して普通はなかなかできないことではあるが、新垣にせよ、馬原にせよ、田上とは大学時代からの繋がりがある。その同窓の関係だからこその開き直り、とも思えた。</p>

<p>相変わらず、審判の判定にも泣かされるね。<br />
和田の押し出しとか、信彦の遊ゴロの1塁判定とかね。</p>

<p>本多は大丈夫だろうか。<br />
普通に考えて、バントの握りで硬球が指に当たれば骨折の可能性が高い。この終盤、そしてプレーオフで本多の守備を欠くのは痛い。</p>

<p>一打席も立つことなく退いた多村の状態も心配だ。</p>

<p><br />
ま、とにかく、岩隈をたてて必勝を期したEaglesに先ずは1勝。<br />
本当はもっと楽に勝てた、いや、楽に勝たねばならない試合でもあった。が、それを今言ったところで仕方ない。勝てたことを良しとしよう。<br />
Eaglesとの残り3試合、こうした戦いが続くに違いない。<br />
星勘定をすれば不利には違いないが、とにかく、残り一戦一戦を全力で。<br />
それしかないけんね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>丹波よ、あれがボールか、秋の空…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1012.html" />
<modified>2009-09-28T18:49:43Z</modified>
<issued>2009-09-27T02:16:39Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2767</id>
<created>2009-09-27T02:16:39Z</created>
<summary type="text/plain">9/26　Fighters ○ 5-4 ● Hawks 9回2死1-3塁、田中賢...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/26　Fighters ○ 5-4 ● Hawks</strong></p>

<p>9回2死1-3塁、田中賢介を2-2と追い込み、アウトローに決まった攝津の6球目。<br />
が、審判の手が上がらない。</p>

<p>基本、野球でストライク、アウトの判定にいちいち文句を言っても仕方ないのだが、これがストライクなら試合が終わっていた。ミスジャッジから試合をひっくり返されただけに憤まんやるかたない。</p>

<p>あれがボールならピッチャーは何処で勝負すりゃいい？というくらいの最高の投球だ。</p>]]>
<![CDATA[<p>この試合、他にもスタンドから「エー？」という声が漏れる判定が幾つもあったが、どちらかというと外を広めにとっていたように思う。<br />
それが最終回の、これが決まれば試合終了というシーンで突然ストライクゾーンが狭くなるのはいかがなものか。せめて一貫したゾーンでとって欲しいものだ。</p>

<p>試合時間短縮のために、ストップウォッチで15秒を計るくらいなら、ストライクゾーン、特に外を広くとれば良いだけの話。この試合もあの1球のジャッジで30分は早く終わったろう。</p>

<p><br />
痛い星を落とした。</p>

<p>が、小久保、信彦のプレーの一つ一つに、『絶対に勝つ！』という強い想いをヒシヒシと感じた。<br />
右打ちに徹する小久保。自ら送りバントの構えをとったり、外の球を敢えて引っ張って進塁打にする信彦。左投手のアウトコースに踏み込んで引っ張るのは右膝に一番大きな負荷がかかる。流したほうがまだマシなはず。こんなにも自分のことよりチームの勝ちに固執する三冠王がいる。<br />
Hawksの全選手に、これを見て何かを感じとって欲しい。</p>

<p>宗なんて、2003年の優勝を経験もしている。もう若手を束ねる中堅どころのリーダーになっていておかしくないのに、どうも廻りが見えていない（見ていない？）気がする。特に勝つためのプレーにこだわって欲しい選手の一人なのだが、どうも自分のプレーにだけこだわっているように見えて仕方がない。</p>

<p>それと、田上の足が動いていない。<br />
この日の終盤、せめて前に落として止めてくれてれば、というのが幾つかあった。<br />
シーズンを通してマスクを被り続けるのは初めてだ。ましてや、この終盤の勝たねばならないプレッシャーのなか、きっと体験のない疲れが溜まっているであろうことは想像に難くない。<br />
が、残り7試合、何とか少しでも疲労を軽くする努力と工夫をして乗り切って欲しい。</p>

<p>松田の一番は、本多と宗の調子が上がらないなかにあって、なかなかのアイデア。チームに良い勢いをつけてくれたね。</p>

<p>さ、泣いても笑っても、残りあと7試合。<br />
悔いのない戦いを！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>10年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/10_1.html" />
<modified>2009-09-28T15:41:08Z</modified>
<issued>2009-09-25T03:55:14Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2766</id>
<created>2009-09-25T03:55:14Z</created>
<summary type="text/plain">あれから、もう10年も経つんやね。 早いようで、その間、いろいろあった。 199...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>あれから、もう10年も経つんやね。</p>

<p>早いようで、その間、いろいろあった。</p>

<p></p>

<p><br />
<strong>1999.9.25</strong></p>

<p>博多っ子にとっては忘れもしないあの日。</p>

<p>そう、福岡へ来たHawksが、10年越しで初優勝したのがちょうど10年前の今日だった。</p>

<p></p>

<p><br />
あの日の福岡ドームのなかで観た光景は一生モノの宝物。 </p>]]>
<![CDATA[<p>とはいえ、もうこんなに涙を流したことはない、というくらいの号泣で、目の前での胴上げの記憶もほとんどないんやけどね（苦笑）</p>

<p><br />
あれからHawksは常勝軍団となり翌2000年に2連覇を果たすと、以来、常に優勝争いを繰り広げ、2003年には完全優勝、日本一。<br />
思えば、この2003年、2004年あたりが最強の黄金時代真っ只中だった。<br />
プレーオフ制度に泣かされなければ、2003、2004、2005年とリーグ3連覇。名実共に黄金時代を謳歌したはずだった。</p>

<p>が、プレーオフ制度に阻まれ続け、相次ぐ主力選手の流出に、2006年以降チームの大きなテーマとなった世代交代も遅々として進まず、また、ここ数年は故障禍にも祟られた。<br />
王さんの胃ガンによる戦線離脱にも涙した。</p>

<p>2004年以降、1位、1位、3位、3位と順位が下がりだし、昨年は遂に最下位。</p>

<p><br />
唯一、ここ数年の嬉しいニュースが、Giantsに無償トレードされた小久保が、FA権を取得するや一も二もなくHawksに復帰したこと。</p>

<p><br />
王監督が退任し、秋山新体制となって臨んだ今季。</p>

<p>残り9試合で首位に3.5ゲームの2位につけるも、3位とは1.0ゲーム差、しかも、首位チームが4試合、3位チームが5試合も多く残り試合を残している、という厳しい状態に追い込まれてはいる。</p>

<p>でも、まだ決まったわけじゃない。<br />
首位とは今日からの3試合、3位とは4試合が残されている。<br />
『自ら運命を切り開け』と言わんばかりに。</p>

<p><br />
今日からはその首位Fighters3連戦。<br />
最後まで首位争いできている充実感を愉しむとしよう。</p>

<p></p>

<p><br />
いろいろあったこの10年。</p>

<p>次の優勝は、きっと1999年に次ぐ感動と歓喜を味わうことになるだろう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>前を見よ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1011.html" />
<modified>2009-09-23T15:27:37Z</modified>
<issued>2009-09-23T15:09:05Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2765</id>
<created>2009-09-23T15:09:05Z</created>
<summary type="text/plain">9/22　Marines ○ 5-3 ● Hawks 9/23　Marines ...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/22　Marines ○ 5-3 ● Hawks<br />
9/23　Marines ○ 7-5 ● Hawks</strong></p>

<p>この9月、Fightersは6連敗もあり8勝13敗。8月後半、8/18以降で見れば2度の6連敗で12勝20敗。<br />
普通なら大失速していてもおかしくない。</p>

<p>が、追うHawksが同期間に15勝16敗2分。9月に入って直ぐ6連勝があったかと思えば、その後4連敗、3連敗と波に乗れず、ここまで9月は10勝11敗。しかもこの9連戦では、3勝6敗、5カード連続の負け越しだ。<br />
追う立場のチームがこれでは普通に優勝は厳しいのは自明の理。</p>

<p>それを象徴するかのようなこの2試合。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>9/22　Marines ○ 5-3 ● Hawks</strong></p>

<p>先発高橋秀を1イニングで見切り、神内、和田と繋いだ投手リレー。<br />
その和田が一発による1失点はあったものの、2度の先発に比べれば随分と真っ直ぐのキレを取り戻し、8回の2死満塁のピンチで絶対守護神の立場を剥奪された馬原が登板、9回まで馬原が抑えるという展開。<br />
そして迎えた最終回の攻撃、2点のビハインド。</p>

<p>優勝するチームとは、こういう試合を追いついて引き寄せる、そんな勢いがあるものだ。<br />
そんな想いで祈るように見ていた。</p>

<p>2死から繋いで満塁。打席には信彦、という一打同点、一打逆転サヨナラのチャンス。<br />
2ストライクと追い込まれるも外よりの真っ直ぐを上手く追っつけて左方向へライナー性の打球が飛ぶ。が、無情にも『松中シフト』の3塁手の真正面。ま、だからこその『松中シフト』ではあるのだが…</p>

<p>と、どうしても触れずにはおれない、初回の宗の盗塁。<br />
あそこで盗塁に成功すればチームに勢いはつく。が、失敗すれば、初回のチャンスがしぼみ試合の流れを悪くする。ましてや、死球を与え立ち上がり不安な状態の俊介を助けてしまった。あそこは、もちろん120％の確信があるなら走ってチームに勢いをつけてもいい。が、そうでないなら、じっくりいって苦しめればいいところ。リードオフマンとしては最低だ。前にも書いたように、今の宗の盗塁はただのギャンブル。あれで流れを掴み損ねた。</p>

<p><br />
<strong>9/23　Marines ○ 7-5 ● Hawks</strong></p>

<p>4回、1点を奪われた後、大場からスイッチした神内の初球、真っ直ぐがど真ん中に。<br />
大松の満塁弾。</p>

<p>田上は外のボールゾーンに構えていた。<br />
コントロールミスといえばそれまで。これは意識の問題。</p>

<p>長年、優勝を逃し続けているチームだということが、こういうところにも現れている。<br />
もちろん、田上が捕手としてレギュラー定着したのは今季だし、高山投手コーチもチーフ投手コーチとしての立場で臨むのは今季が初めてのこと。<br />
それでも、投手はもちろん、捕手にも送り出す投手コーチにも、投手に対して初球の入り方はキッチリと確認しておいて欲しかった。<br />
『わかっているだろう』けれど、細かく確認作業を繰り返す。<br />
試合前にいくら確認していようとも直前に一声あるだけで違うものだ。それがミスを防ぐ。くどくどと説明する必要はない。一言、声をかけるだけで良いのだ。強いチームはそれを当たり前のようにやっている。</p>

<p>今季のHawks投手陣の不用意な打たれ方を繰り返し見ていると、そうした部分に抜けがあるような気がしてならない。ここは田上の経験が浅ければベンチがフォローしなければならないところ。</p>

<p>そして、盗塁も含めた走塁のミス、そして守備のミスの多さ。<br />
これらは優勝できるチームのそれではない。</p>

<p>正直に言おう。<br />
これで優勝できるようならラッキーだ。<br />
選手達にも、ベンチにも、まだ、それだけの力が備わってはいない。</p>

<p>だが、3位と1ゲーム差と追い込まれてはいるが、まだ2位にいる。これはラッキーとしか言いようがない。<br />
せっかくこの位置にいるのだ。諦める必要は全くない。</p>

<p>ここから先の戦いは、トーナメントであるのはもちろんのこと、プレーオフに向けての準備期間でもある。ファルケンボーグの抹消もそれを見据えてのものだろう。和田や馬原の中継ぎ起用も調整と共にプレーオフでの起用法を探る意図があるとみる。</p>

<p>プレーオフで対戦することが濃厚なFighter3連戦、Eagles4連戦を控えている。<br />
もちろん、可能性がある限り首位を追い求めることも重要だし、それを求めて欲しいと願っているが、それと同時に勝ち負け関係なく意味のある戦いをして欲しい。<br />
負け試合のなかからも得るものがある。<br />
相手のデータの収集もそうだが、プレーオフに向けて相手に意識付けをしておくことも重要だ。Hawksバッテリーはこういう攻めをして来るという意識を各打者に植え付けておくことは短期決戦では非常に有効。<br />
ノムさんなんかは対戦がなくとも、Swallows時代、口でイチローにインコースを意識させ、日本シリーズでそのバッティングを狂わせた。</p>

<p>優勝争い、プレーオフに向けた順位争いのなか、次なるステージの戦いも始まっている。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>積極性か？ギャンブルか？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1010.html" />
<modified>2009-09-14T14:37:44Z</modified>
<issued>2009-09-13T02:20:20Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2762</id>
<created>2009-09-13T02:20:20Z</created>
<summary type="text/plain">9/12　Eagles ○ 6-5 ● Hawks あと1点及ばず。 とはいえ、...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/12　Eagles ○ 6-5 ● Hawks</strong></p>

<p>あと1点及ばず。</p>

<p>とはいえ、そこまでに、いろいろあったわけだが…苦笑</p>

<p>とにかく、初回の宗の走塁が痛かった。<br />
一部、井出コーチを非難する向きもあるようだが、あそこは3塁コーチの指示云々より、本人の判断だろう。<br />
試合終盤、点差や試合の流れによって、一か八かのギャンブルプレーはありだ。が、初回のあの場面は、決してギャンブルすべき場面ではない。<br />
積極的走塁とギャンブルとは違う。</p>]]>
<![CDATA[<p>宗は今季、積極的走塁と本人が勘違いしたギャンブル的な走塁が多すぎる。盗塁にしてもそう。ここで走ってアウトになるのは最悪という場面で走ってアウトになる。<br />
結果、相手チームを楽にしていることが多いことに気付いて欲しい。根本的に状況判断が悪いと言わざるを得ない。</p>

<p>先の塁を積極的に（という意識で実際は『闇雲に』なってしまっている）狙うことだけが、自分の「足を活かす」ということではない。（というか、積極的に次の塁を狙うのは当たり前。）<br />
どうすれば、自分の足を活かして相手が嫌がることをできるか、という視点で一つ一つのプレーを考えて欲しいと思う。</p>

<p><br />
中継ぎ陣の起用法。<br />
8回に大隣－佐藤誠と繋いで火に油を注ぐ結果となった。結果論だが、これがなければ、8回裏に5点を返しただけに、ゲームはわからなかった。</p>

<p>これだけ、ここ最近の試合で中継ぎ陣のなかで『使える』投手と『使えない』投手がハッキリとしているのだ。<br />
9月も中旬。残り20試合。本当なら、もう少し、我慢したいところ、最後の鞭を入れるタイミングとしてはやや早い。が、この状況だ。運良くFightersも連敗中でゲーム差は変わってないとはいえ、残り試合数が減り、着実に逆転を難しくしていっている。<br />
既に、ベンチが諦めていない姿勢を示すことが必要なタイミングとみる。</p>

<p>そういう意味で考えれば、ビハインドにせよ8回頭から水田という策もあった。<br />
が、それも仕掛けの早いギャンブルではある。</p>

<p>そこで、水田でないのなら…</p>

<p>自分なら、この8回、現時点で結果を残せていない中継ぎ陣が好投し戦力化できる可能性にかけるよりも、馬原の今季残り試合での再生の可能性とストッパー攝津を念頭に、この場面で馬原を起用したかった。</p>

<p>多くのファンが攝津ストッパー起用を主張している。それはわかるし、自分はできれば来季からと思っていた。そして、ベンチもまた絶対に考えている。</p>

<p>が、馬原のような絶対的ストッパーとして君臨し続けてきた人間を、何度かの救援失敗でシーズン途中に簡単には外せない。これだけの長い間、鷹の9回のマウンドを守り続けてきた馬原への配慮を欠かしてはチームそのものが崩壊しかねない。<br />
それは「変える勇気」とかとは全く別次元の話。<br />
今までの功労者である馬原自身に配慮し、馬原本人にも、ナイン達にも納得できる形のストッパー交替でなければ、チーム内に首脳陣への不信感が渦巻きチームがバラバラに崩壊する危険性がある。選手達はある意味、等しく同じ立場にある。チームの功労者への処遇を間違えれば、自分がこのチームでそうした立場になったとしても、一つ間違えば同じような処遇を受ける、そう思わせてモチベーションを左右する危険がある。そうなってしまっては、結局、チームにとってマイナスだ。<br />
そうした不安感や不信感を与えず、本人も周囲もが納得できるタイミングを慎重に伺う必要がある。</p>

<p>で、そうしたなか、交流戦後、何とか騙し騙しストッパーとして最終回を抑えてきた馬原が打たれた。<br />
今の馬原の問題点は、先ずフォームにある。それは素人目にもわかるくらい。そのため、真っ直ぐはシュート回転し、フォークが落ちない。</p>

<p>このタイミングがもう少し早ければ、本人と膝つきあわせて話し合い、万全の状態に戻すため登録を抹消してファームでじっくりと修正に取り組む、という方法があった。そして、馬原のいない間、攝津を暫定ストッパーに任じる。<br />
が、今から登録を抹消しフォームの修正をしたのでは、それからファームで調整登板をしようと思ってもファームの試合は終わってしまっている。（育成を目的とするファームの試合数が少ないのは大きな問題点だ。）<br />
それでは、この終盤に「チームには不要」とばかりに、戦力外を通告するのと同じようなものだ。もっと早ければ別だが、今となってはできない選択。</p>

<p>となれば、1軍で使いながら馬原を有効に活かすとともに、攝津へのストッパー移譲を果たすことを考えねばならない。<br />
そうした視点で考えれば、あの8回は馬原の良い登板機会だった。<br />
元来、馬原は登板間隔が開くとダメなタイプだ。そして、ストッパーが打ち込まれた場合、なるべく間を空けず次の試合で登板機会を与えるのは、よく使われる再生方法の一つでもある。<br />
その意味で、3点ビハインドの8回に前日打ち込まれた馬原を「ここを全力で抑えてこい！」とマウンドに送り出せば、単なる敗戦処理に降格、ということではなく、馬原の再生への期待と、その期待に応えてくれればこの試合も諦める必要はない、というベンチの意図を感じさせることができ、また上手く行けば、馬原のあとに攝津を起用するという前例を作るいいチャンスにもなり得た。</p>

<p><br />
今日の先発は杉内。ベンチとしては杉内の完投も視野に入れながら、案外あっさりと、ファルケンボーグ－攝津の2人、もしくは攝津1人に締めさせる可能性もある。<br />
が、そうでなければ、来週の試合終盤のマウンドには注目だ。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>想いの強さ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1008.html" />
<modified>2009-09-09T08:28:09Z</modified>
<issued>2009-09-08T15:59:43Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2758</id>
<created>2009-09-08T15:59:43Z</created>
<summary type="text/plain">9/8　Hawks ○ 8-4 ● Marines 逆転勝ちで首位Fighter...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/8　Hawks ○ 8-4 ● Marines</strong></p>

<p>逆転勝ちで首位Fightersに2.5差。</p>

<p>井口の2発による3点ビハインドで始まったこの試合。<br />
1点を返して2点差となった場面で、半月板損傷の信彦が見せたタッチアップの激走がチームに火をつける。<br />
信彦、熱すぎる！<br />
あれを見てチームが燃えないわけがない！</p>

<p>が、同点に追いつきながらも、高橋秀－佐藤誠のあとを継いだ藤岡が勝ち越しを許してしまう。</p>]]>
<![CDATA[<p>それでも、今のHawksには、これをひっくり返す強い想いと力がある。<br />
7回、ヒットのオーティズに続き、小久保の左肘近くへの死球。</p>

<p>ここで、この日俊介から3安打の信彦の打順。<br />
このチャンス、イニングを考えると確実にモノにしたい。信彦に打たせても良いが、信彦の膝の状態ではゲッツーの可能性も高くなる。<br />
と、ここで信彦自らが申し出て代打に吉川。タッチアップの激走、スライディングで痛みも増していたらしい。<br />
吉川が送りバントを決め1死2-3塁。続く多村が低めのスライダーに泳ぎながら技ありの2点逆転タイムリー。タイミングは微妙だったが小久保も2塁から激走、キャッチャーに向かって行くスライディング！橋本将がボールをこぼしセーフ、逆転だ。<br />
さらに走者を溜め代打荒金の3ランで勝負あり。</p>

<p>水田、攝津と来て馬原かと思いきや、最後を締めたのは大隣。<br />
肘の炎症あがり、先発でイマイチな状態。本来は力があるのに、少し自分の投球を忘れている先発投手を、後を考えないで良い後ろで投げさせて復調させる。黄金期西武にも見られた用兵だ。</p>

<p><br />
今季最多タイの6連勝。</p>

<p>信彦が、小久保が、あくまでも山の頂を目指し、満身創痍でプレーする。<br />
自らにプレッシャーをかけすぎだとか、もっと野球を楽しめばよいなどという外野の声もある。</p>

<p>が、この想いの強さこそが、今のHawksの強さだ。</p>

<p>それを猛烈に感じさせてくれている。<br />
その2人の姿に感化され、チームの勝つことへの意欲、集中力、一体感の高まりを、TV越しにもヒシヒシと感じる。<br />
昨年の9月とは、まるで違う。いい感じになってきた。</p>

<p><br />
そして、この日、Lionsが涌井の力投でFightersを完封したため、2.5差。</p>

<p>残り試合数の違いもあって、依然、Fightersが圧倒的有利であることに変わりはない。<br />
が、Fightersも投の柱ダルビッシュを欠く今。2位チームの足音が気にならないわけはない。<br />
キャプテンのいう「トーナメントの気持ち」で1戦1戦を戦うべし！</p>

<p>さ、和田の復帰登板！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>大盤振る舞い</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1009.html" />
<modified>2009-09-09T08:24:32Z</modified>
<issued>2009-09-08T15:15:00Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2759</id>
<created>2009-09-08T15:15:00Z</created>
<summary type="text/plain">Hawksファンの自分だが、実はLionsファンクラブに入っている（苦笑） 東京...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Baseball</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>Hawksファンの自分だが、実はLionsファンクラブに入っている（苦笑）</p>

<p>東京に住む自分にとって、Hawks戦を観るとすれば千葉マリンか西武ドーム。<br />
Lionsファンクラブは入会メリットが大きいのだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>年会費3,000円で、内野指定席が1枚無料、加えてファンクラブ会員に対する入場料割引率が高いのだ。<br />
外野自由であれば、通常当日1,800円が1,000円、前売りなら800円に。年に数試合以上観るなら、3,000円を払っても十二分に元が取れる。<br />
それと経営のヤバそうな西武球団への支援の気持ちも若干。</p>

<p>先週末、自宅に一通のハガキが。</p>

<p><img alt="20090907234846.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/20090907234846.jpg" width="240" height="350" /></p>

<p>なんと！<br />
9/8～10/1の間のゲームで使える、内野指定席A×2枚の引換券。<br />
どれだけ大盤振る舞いなんやろう！</p>

<p>ま、球場に来ないよりかは、タダでも球場に来て飲食やグッズにお金を使ってもらったほうがいいやろうしね。</p>

<p>というわけで、、、9/20(日)の生観戦予定に充てるとしよう。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>目指すところは一つ！ by 小久保裕紀</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1007.html" />
<modified>2009-09-08T07:45:44Z</modified>
<issued>2009-09-07T14:51:39Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2757</id>
<created>2009-09-07T14:51:39Z</created>
<summary type="text/plain">9/4　Lions ● 4-5x ○ Hawks 9/5　Lions ● 3-1...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/4　Lions ● 4-5x ○ Hawks<br />
9/5　Lions ● 3-12 ○ Hawks<br />
9/6　Lions ● 1-5 ○ Hawks</strong></p>

<p>Lionsに3タテ、これで9月に入って5連勝。<br />
思えば、昨シーズンは9月に世紀の大失速、2位から最下位まで一気に転がり落ちたわけだが、8月末のLions戦での3試合連続引き分けに端を発し、結局、9月は僅か5勝しかできなかった。</p>

<p>昨年の二の舞だけは繰り返さない。</p>

<p>主将の小久保を筆頭に、そのナインの想いを随所に感じさせてくれる3連戦だった。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>9/4　Lions ● 4-5x ○ Hawks</strong></p>

<p>この試合を拾ったのは大きい。<br />
今季、ここまでのベストゲームといっても良いだろう。</p>

<p>好投の岸に反撃の狼煙を上げる17号追撃弾に、8回の犠牲フライ、そして、サヨナラ打。5得点中3打点。<br />
さすがやね、小久保キャプテン！</p>

<p>2点ビハインドの終盤、8回、藤岡を投入するも1点を失い3点差となるも、直後に小久保の犠牲フライで再び2点差。これが水田の登板という攻めの采配を可能にした。</p>

<p>岸が降板した時点で、なんとかなる、そう思ったのはファンだけではあるまい。<br />
ワンチャンスを演出した先頭明石のヒットも大きい。この試合では3安打猛打賞の活躍。長谷川の次にブレイクする若手は…それが確かなものになってきた。</p>

<p><br />
<strong>9/5　Lions ● 3-12 ○ Hawks</strong></p>

<p>ホールトンも決して調子が良かったわけではない。<br />
が、9安打を浴びながらも7回を3失点。今季10勝目。<br />
片岡がいなかったのもホールトンを楽にしたとみる。</p>

<p>3回に1点を先制されるも、その直後に小久保、松中、多村の3者連続タイムリーなど打者一巡、6得点のビッグイニング。<br />
翌4回にも3点を入れ、大量得点。<br />
それにしてもグダグダのLions中継ぎ陣。火に油を注ぐ、注ぐ。<br />
6回には田上の21号2ランも。それにしても、田上の右方向の打球の伸びは特筆もの。<br />
で、7回には小斉にも一発。小斉はバットが下から出てるからね、高めは打てないけど低めならああやって拾える。</p>

<p>相手のローテの谷間をしっかりと拾って、さぁ、杉内。<br />
勢いづきたいところ。</p>

<p><br />
<strong>9/6　Lions ● 1-5 ○ Hawks</strong></p>

<p>「守備でリズムを掴む」とはこのこと。<br />
初回、2本の安打性の当たりを見事に捌いた本多のプレーで三者凡退に抑えたのは大きかったね。<br />
これで杉内がのった。</p>

<p>攻めては、宗則のボテボテの内野安打の間に明石が生還し先制、信彦の22号弾で2点。<br />
1点を返され、その差1点とされるも、それを突き放す小久保の18号弾。</p>

<p>ここまでなら、まだ2点差。ワンチャンスで同点もある。が、Lions中継ぎ陣が自滅気味に追加点をくれる。</p>

<p>それにしても、最近の杉内は実に愉しそうに飄々と投げている。<br />
結局、8回を11奪三振、1失点、5連勝でこそーっとハーラートップタイの14勝目。</p>

<p><br />
ここに来ての5連勝、Fightersもなかなか負けないなか、3.5差まで迫った。<br />
数字的にはかなり厳しい状況に変わりない。残り試合はFightersが4試合多く、Fightersが残り28試合を2勝1敗ペースを下回る18勝10敗でいったとしても、HawksがそのFightersを上回るには19勝5敗というハイペースで勝ち続けねばならない。</p>

<p>が、ここにきて、重要なピースが埋まる模様。<br />
和田が千葉マリンで戻ってくる。<br />
ファルケンボーグも肘の炎症は軽症だったようで、千葉マリンからチームに合流するとのこと。<br />
松田の1軍復帰もそう遠くはない。</p>

<p>可能性がある限り、諦める必要は全然ない。<br />
現に、小久保や信彦は全く諦めてないしね。<br />
我々ファンはラストスパートに向けて後押しをするのみ！</p>

<p></p>

<p>【追記】<br />
右膝の痛みをおして出場を続け、バッティングの奥深さを自ら実感している信彦。<br />
その右膝の故障は、半月板損傷であることが明らかに。オフに手術をするとのこと。<br />
半月板だけかな？前十字靱帯まで痛めてないといいけど。<br />
半月板は大きな軟骨で血管組織がほとんどないため、割れているなら確かに自然治癒は期待できない。本人がいうように「休んでも変わらない」のは確かだが…<br />
その状態でプレーし続ければ、亀裂で表面がささくれ立った状態の半月板が他の組織を傷つける可能性はある。信彦の気持ちは痛いほどにファンはわかっているつもり。でも、それでらき以降に影響を及ぼすようなことにはなって欲しくない。<br />
少しでも、膝に今までと違う痛みを感じることがあったなら、即プレーをやめて欲しいと切に願う。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>快勝！…だからこそ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2009/09/post_1006.html" />
<modified>2009-09-03T04:13:00Z</modified>
<issued>2009-09-02T16:32:33Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2009://2.2756</id>
<created>2009-09-02T16:32:33Z</created>
<summary type="text/plain">9/2　(ORIX)Buffaloes ● 1-6 ○ Hawks とにかく、高...</summary>
<author>
<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
</author>
<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p><strong>9/2　(ORIX)Buffaloes ● 1-6 ○ Hawks</strong></p>

<p>とにかく、高橋秀の好投に尽きるね。5回2/3を僅か2安打。</p>

<p>が、昨日も書いたように、良いときは良いが悪いときには為す術なし、というのでは困る。<br />
その意味ではこうした好投を見せたあと、次回登板の機会こそが重要。そこで抑えてこそ信頼も得られるというもの。<br />
これがフロックでないことを自ら証明して欲しい。</p>

<p>1回表、先制点を許した直後に、すかさず逆転したのも大きい。<br />
そして、2回以降、試合が膠着。<br />
追加点の欲しい終盤に向けて、6回に田上の19号ソロ、そして7回には信彦の21号2ランに2者連続となる多村の15号、3発で一気に突き放した。</p>

<p>8-9回は手堅く、攝津－馬原で締め。</p>

<p>宗－本多のグラブトスによるゲッツーなんていう好プレーも飛び出した。</p>

<p><br />
が、勝ったときだからこそ反省すべきは反省すべし。</p>]]>
<![CDATA[<p>6回表、2死1-3塁で高橋秀から佐藤誠に繋ぐ。その佐藤誠がローズに対しカウント0-3としたとき、ベンチは明らかに歩かせても良いというゼスチャーをしていた。が、バッテリーは勝負を続け、結局、2-3としてローズをレフトフライに打ちとる。<br />
結果論としては抑えたわけだが、こういう曖昧な指示は危ない。ノースリーの時点で、歩かせるなら歩かせるで明確に敬遠を指示すべきだ。</p>

<p>まだ記憶に新しい第2回WBC決勝、イチロー曰く「神が降りてきた」場面。韓国ベンチは敬遠でも良い、との指示を出していた。が、バッテリーは勝負にいってイチローに決勝打を打たれる。</p>

<p>投手は元来敬遠を嫌がる生き物。そして、仮に敬遠となったにしても、捕手が座った状態で確実に外すのは案外難しいものだ。投げ損なってバットが届く範囲に投じてしまうリスクが残る。敬遠なら敬遠でハッキリと明確に捕手が外すべきだろう。</p>

<p><br />
そして…<br />
走れない膝の状態にも関わらずスタメンに名を連ねる信彦。<br />
当然、期待されているのはここぞの一発。<br />
その一発を放って見事ベンチの期待に応えたわけだが、正直、複雑だ。</p>

<p>膝の故障というのは実は故障の中でも最もタチの悪い部類に入る。1-2週間休んだとしても、そう劇的な回復は期待できない。それだけに登録抹消を選択しなかったのだろうが、プレーし続けることでさらに負荷をかけ悪化させるリスクもあるし、バッティングそのものを崩してしまう危険性もはらんでいる。<br />
だからこそ、登録抹消して治療に専念して欲しいと切に願っている。</p>

<p>が、ベンチの期待に応える本塁打を放ってしまった。信彦の活躍そのものは嬉しいが、これで登録抹消は随分遠のいてしまった。<br />
信彦のあの卓越したバッティング技術を1年でも長く見ていたいファンの立場としては、とにかく治療を優先して欲しい。松井秀喜のように長期間苦しむようなことにはなって欲しくはないのだが…<br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>