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<title>So What?!</title>
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<modified>2009-01-08T03:52:12Z</modified>
<tagline>「私には野球しかない。どういう形であれ野球とともに生きたい。」by 王貞治…Nothing but Baseball</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2009, zetton05</copyright>
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<title>【鷹の課題2009】コンディショニング</title>
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<issued>2009-01-07T17:04:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">課題の多い鷹。 ここ数年、同じことを言い続けているが、真っ先に手をつけるべきは、...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Hawks</dc:subject>
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<![CDATA[<p>課題の多い鷹。<br />
ここ数年、同じことを言い続けているが、真っ先に手をつけるべきは、とにかく、チームとしてのコンディションニング体制の整備。<br />
この怪我人の多さは尋常ではない。</p>

<p>2008年の怪我人をザッと挙げておく。</p>]]>
<![CDATA[<p>先ず、開幕出遅れ…<br />
<blockquote></p>

<p><strong>投手</strong><br />
右肩腱板手術の和巳、右肩痛の馬原、左肘じん帯手術の神内、それに水田<br />
<strong>野手</strong><br />
左手首手術の小久保、大腿部を痛めた大村</p>

</blockquote>

<p>既に、開幕時点で、精神的大支柱でもある大エースに、抑えのエース、重要な中継ぎ2人を欠き、野手でも同じく精神的支柱となる中軸打者と核弾頭を欠く。金銀飛車角抜きやん、これじゃ。<br />
これ以外にも、本多も肩を痛めて出遅れ、開幕にはギリギリ間にあったもののシーズン序盤はかなり送球に難があった。（実は、根本的には送球難は解決されていない。）</p>

<p>さらに、途中離脱…<br />
<blockquote></p>

<p><strong>投手</strong><br />
左肘違和感の大隣<br />
<strong>野手</strong><br />
左足疲労骨折の宗則、バント練習で左手小指を骨折した長谷川、腰痛の柴原、ゲーム中の怪我で、多村、田上、井手正太郎ら</p>

</blockquote>

<p>なかでも、勝ち頭の大隣と打率.321を残していた川崎の離脱は大きかった。9月の大失速の一因であったことは間違いない。</p>

<p>ゲーム中の怪我は仕方ないにしても多すぎる。1年間、スタメンを守り続けたのは信彦と松田くらいか。</p>

<p>これだけ怪我人が出れば、誰がチームを率いても同じ。</p>

<p>医療体制に関しては、今季からベンチ裏に医師を待機させるなど一歩前進したが、問題は怪我した際の対応ではなく、怪我を未然に予防することだ。</p>

<p>本当に、この点は以前から再三再四指摘しているが…</p>

<p>主力選手の多くが専属トレーナーと契約している。各選手が、自分の経費でトレーナーを雇う、その意識の高さは良い。が、チームとしては、それに頼るとかえって危険な側面もある。</p>

<p>専属トレーナーが、必ずしもプロ野球選手のシーズンを通したコンディショニングに精通しているとは限らないし、個人契約のトレーナーがその選手のコンディションを把握していても、チームとしてチーム首脳陣が把握できなければ意味がない。そこのコミュニケーションが充分でなければ、各選手のコンディションを首脳陣が一元管理できない、という事態が生じかねない。それに伴い、万一の事態に誰が責任を持つのか、そこが不明確になる。<br />
先ずは球団として、選手のコンディショニング体制を整え、各選手に選手毎のメニューを与え、チームとして選手1人1人のコンディションを把握することが優先。個人の専属トレーナーはあくまでも個々人の意識によってそれを補うもの。それも当然、チームのコンディショニング担当と話し合って補うべきものだ。</p>

<p>2005年春に信彦と城島が揃って開幕前に肩を傷めたことがあった。<br />
素人ながらにその体格を見た際、明らかにウェイトトレーニング過多、それによるアウターマッスルとインナーマッスルのバランスを欠いた状態だと感じた。素人ながらに幾つかの書籍を読んで学べば歴然と判ること。こんなことも未然に防げないのかと思った。</p>

<p>2009年シーズンを迎えるにあたって、小久保が「体を大きくしたい。目標は90キロ。」と語っている。<br />
現在87キロ、過去最高は昨季開幕前の89キロだという。報道では、それ以上詳しくは触れられておらず、具体的に何処をどう鍛えて身体を大きくしようというのかはわからないが、身体を大きくしようという発想そのものに危険を感じる。<br />
もちろん、自身の肉体を鍛え飛距離を伸ばそうという貪欲さは買う。</p>

<p>だが、そもそも小久保はウェイトでボールの飛距離を出す選手か？<br />
自分が思うに、小久保はアウターマッスルよりもインナーマッスルの中でも最も大きな大腰筋の力を使ったスイングでボールを飛ばす打者。大腰筋を鍛えても表面的にはそんなに身体は大きくならない。<br />
アウターマッスルを鍛えすぎると、下半身の回転から生じた腰の捻れが、あたかも巻き取られ捻れたゴムのように自然と上半身を回転させるというバッティングのメカニズムを壊しかねない。さらにはスイングそのものがかえって遅くなる危険もある。アウターマッスルを鍛えすぎてスイングから柔らかさが消えた信彦の失敗が活かされていない。<br />
加えて、37歳という年齢。ウェイトは加齢により柔軟性が失われていく関節への負荷を増大させる。<br />
そんなことも全て理解しクリアにしたうえでの話であってほしい、と願う。だが、残念ながらそうではないことを、この数年の怪我人の多さが物語っている気がする。</p>

<p><br />
個々の選手の意識や自覚が高いのは良いことだ。だが、その探求心と努力が間違った方向に向いていては意味がない。</p>

<p>重ねて言う。<br />
とにかく、この怪我人の多さは尋常ではない。<br />
何かが間違っている、そう考えるべきだと思う。</p>]]>
</content>
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<title>2008年を振り返る</title>
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<modified>2009-01-07T16:05:49Z</modified>
<issued>2009-01-04T02:06:30Z</issued>
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<created>2009-01-04T02:06:30Z</created>
<summary type="text/plain">年を越し2009年を迎えてしまったが、改めて2008年を振り返っておこうと思う。...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Hawks</dc:subject>
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<![CDATA[<p>年を越し2009年を迎えてしまったが、改めて2008年を振り返っておこうと思う。</p>

<p>ま、一言で言えば、寝ても覚めても野球漬けな毎日であったことは言うまでもないのだが…<br />
2008年は、プレーするほうでも、観るほうでも、ここ数年では特に野球漬けな1年となった。</p>

<p>プレーするほうは、既にエントリー<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/2008_1.html"><strong>充実の2008シーズン</strong></a>、<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/post_936.html"><strong>野球納め</strong></a>で振り返っているので、ここでは割愛。</p>]]>
<![CDATA[<p>2007年はHawks戦を球場で生で観たのは僅か3試合。<br />
それから一転、エントリー<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/2008_hawks.html"><strong>2008年 Hawks戦 生観戦戦績</strong></a>でも書いたように、2008シーズンの生観戦は、Hawks戦17試合、他カード3試合、合計20試合とぐんと増えた。<br />
今季は、仕事上、単独で動くようになったことで、自分で時間を柔軟に調節できるようになったのも大きかった。<br />
GWに初生観戦し、交流戦に入るとずーっと関東でのゲームがなく交流戦終盤の3戦のみという状況にあって、この3試合を観に行って火が点いた。特に、結果的には交流戦優勝を決めた<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/06/post_878.html">東京ドームでの最終カード2連戦</a>は本当にしんどい試合で応援しがいがあった（苦笑）</p>

<p>交流戦優勝で、多少は弾みがつくかと思われたものの、その後もなかなか浮上できないHawksの姿に、ファン達からは苛立ちの声が。ネット上でも選手や首脳陣への批判や心ない誹謗中傷が増えていく。<br />
が、自分はチームの負けが混んだときほど「応援しちゃらんといかん！」と思うタチだ。加えて、今のチームは若い選手達が殻を突き破らんともがいている状態。<br />
自然と負けが混むほど、球場へ足を運ぶ機会が増えていった。</p>

<p><br />
そんななか、多くのブロガーや野球好きとの交流を深めたのは今季の忘れられない想い出。</p>

<p>シーズン前の福岡での<strong><a href="http://hawks.exblog.jp/7626532/" target="_blank">鷹のぼせ</a>のれいこさん</strong>、<strong><a href="http://botan.exblog.jp/" target="_blank">百花繚乱「ぼたんの屋敷」</a>のぼたん姐さん</strong>との出会いに始まり、<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/mugichapot" target="_blank">ケーキと野球の日々</a>の麦茶さん</strong>、幕張遠征にいらっしゃった<strong><a href="http://blog.livedoor.jp/sasuke226/" target="_blank">♪session♪～ホークスとmusic～</a>のすいさん</strong>、<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/h-tomo0925/" target="_blank">好きにならずにいられない</a>のh-tomoさんとの交流</strong>、当ブログに良くコメントをくださる<strong>minoruさん</strong>にも千葉マリンでお逢いできた。<br />
Marinesファンである<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/marine_yamada" target="_blank">やまだ書点の万葉パ・リーグ</a>のやまだ書点さん</strong>との交流も実現した。</p>

<p>ブロガー以外にも、多くのHawksファンや野球ファンとの交流が広がり、また深まった。ビジターの外野席、いつもいる顔ぶれは嫌が応にもお互いに覚えるものだ。<br />
前述の麦茶さんの紹介で始まった<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/mugichapot/e/b34e56b668780de3795b1417d0661f2c" target="_blank">KOTAROくん一家</a></strong>との交流も印象深い。<br />
この試合、自分も千葉マリンのレフトスタンドにいたのだが、<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/08/post_911.html">8回に「鷹の道」発動、大逆転した印象的なゲーム</a>だった。</p>

<p>それと、非常に想い出深いのが、8月の西武ドーム3連戦、<strong><a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/08/post_913.html">ちっちゃい友だち</a></strong>に書いたLionsファンの野球小僧達との交流。<br />
来季も彼らに会いに西武ドームに足を運びたい。</p>

<p><br />
そして、そうした様々な方との交流とともに、本当にブログを書いていて良かったと思えたこと、個人的にも、そして家族にとっても大きく印象に残った出来事が。<br />
Hawksというチームにとっても、博多っ子にとっても、大きな大きな出来事となった王監督の退任。その王監督の退任にあたり、当ブログのエントリー<strong><a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2006/07/post_586.html">親父の背中</a></strong>をきっかけに、王監督退任を特集する<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/10/nhk.html">NHKの番組に出演</a>したことは、今季の特筆すべき想い出だ。</p>

<p><br />
各チームの復刻ユニフォーム企画も2008年の印象的な出来事。<br />
なかでも、初めて親会社の壁を越えて<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/08/post_839.html">復活した南海ホークスユニフォーム</a>には拍手喝采！<br />
そして、福岡のチームをそのルーツとしながらも福岡時代の歴史を抹消し続けてきたLionsの<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/06/post_883.html">西鉄ユニフォーム復活</a>！<br />
これには、福岡出身、かつてはLions贔屓であった自分としては、何とも言えぬ感慨深いものがあった。<br />
常々、日本の球界には過去や先人へのリスペクトが足りぬことを危惧していた。無論、興行的なことも考えてのものではあるが、こうした復刻ユニフォーム企画は悪くないと思うし、できれば毎年やっていって欲しいと思う。</p>

<p><br />
2008年は、14年の長きに渡った王Hawksの終焉、という大きな節目のシーズンとなった。<br />
一つの時代が終わった、その寂しさと共に、次なる時代への期待も沸き立つ。<br />
チームの大いなる転換期を迎えた2009シーズン、秋山新監督がどんな野球を魅せてくれるか、今から非常に愉しみだ。<br />
チームの課題と今後については、また改めて。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>【お知らせ】トラックバック機能復活</title>
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<modified>2009-01-07T17:08:47Z</modified>
<issued>2009-01-03T12:45:55Z</issued>
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<summary type="text/plain">昨年5月頃から当ブログにトラックバックが送信できない状態になっていました。 設定...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Blog</dc:subject>
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<![CDATA[<p>昨年5月頃から当ブログにトラックバックが送信できない状態になっていました。</p>

<p>設定関連を確認したのですが、原因がわからず、そのままトラックバックできない状態が続いていましたが、この年末年始を利用して再度調べたところ、どうやらトラックバック用のCGIがキチンと動いていないことがわかり、トラックバック用のCGIを再度アップしパーミッションを設定し直すことで、またトラックバックが可能となりました。</p>

<p>今までの間、トラックバックをお送りいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしました。<br />
何度も試みていただいた方もあるようで大変申し訳ありませんでした。<br />
今後はまたトラックバック送信が可能です。</p>

<p>今後ともどうかヨロシクお願いします。</p>]]>

</content>
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<title>賀正</title>
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<modified>2009-01-02T07:51:14Z</modified>
<issued>2009-01-01T14:59:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">先ずは新年のご挨拶。 旧年中は大変お世話になりました。 今年もよろしくお願いいた...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Diary</dc:subject>
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<![CDATA[<p>先ずは新年のご挨拶。</p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/2009_nenga_640.jpg"><img alt="2009_nenga_640.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2009_nenga_640-thumb.jpg" width="370" height="249" /></a></p>

<p>旧年中は大変お世話になりました。<br />
今年もよろしくお願いいたします。</p>]]>
<![CDATA[<p>年末は連日呑んだくれてPCにもまともに向き合わぬ状態（苦笑）<br />
それ以前に、11月以降、ほとんど更新もままならぬ状況で、2008年の振り返りもしておきたかったが、結局年を越してしまい…<br />
…というわけで、近いうちに2008年の振り返りだけでもアップしておきたいとは思っとります…（笑）</p>]]>
</content>
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<title>X&apos;mas in 侍゛</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/xmas_in.html" />
<modified>2009-01-04T04:57:44Z</modified>
<issued>2008-12-26T14:37:38Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2008://2.2628</id>
<created>2008-12-26T14:37:38Z</created>
<summary type="text/plain">クリスマスの晩。 んなこたぁお構いなくお好み焼きが食いたくなり、東中野のお好み焼...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Gourmet</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>クリスマスの晩。<br />
んなこたぁお構いなくお好み焼きが食いたくなり、東中野のお好み焼き屋「<a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000727124.html" target="_blank">侍゛(ZAMURAI)</a>」に。</p>

<p>東京には関西風の旨いお好み焼きが食べられる店がハッキリ言って少ないのだが、ここのお好み焼きは、自分の理想とする「外カリカリ、中フワトロ」。<br />
ここ最近のお気に入り店である。</p>

<p>が、クリスマスの夜はさすがに、シャンパンやワインでも出てくるような店が人気なのか、いつもと違い随分と客が少ない。</p>]]>
<![CDATA[<p>美味のサーロインステーキとお気に入りの塩焼きそばを平らげて、豚玉。</p>

<p>なんと？！<br />
クリスマスバージョンなお好み焼き！</p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/D1000116.jpg"><img alt="D1000116.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/D1000116-thumb.jpg" width="360" height="480" /></a></p>

<p>ま、結局このあと鰹節と青海苔がかかり、このマヨネーズによる素敵な「デコレーション」は見えなくなるのだが…</p>

<p>さらに、イカ玉を頼むと、こんな形のお好み焼きが。</p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/D1000117.jpg"><img alt="D1000117.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/D1000117-thumb.jpg" width="480" height="360" /></a></p>

<p><br />
お好み焼き屋さんなりのクリスマスやね♪</p>

<p><br />
このお店、東京のお好み焼き屋には旨い店が少ないとお嘆きのにしの人間には特にオススメです。</p>

<blockquote>

<p><strong><a href="http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000727124.html" target="_blank">侍゛（ZAMURAI）</a></strong><br />
〒164-0003<br />
東京都中野区東中野5-5-7<br />
TEL&FAX:03-3362-5333<br />
営業時間：<br />
月－土　PM 5:00～AM2:00(L.OはAM1:30)<br />
日・祝　AM12:00～AM2:00(L.OはAM1:30)</p>

</blockquote>]]>
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<title>2008年 Hawks戦 生観戦戦績</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/2008_hawks.html" />
<modified>2008-12-23T07:54:49Z</modified>
<issued>2008-12-23T07:45:45Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2008://2.2619</id>
<created>2008-12-23T07:45:45Z</created>
<summary type="text/plain">さ、年の瀬も迫った今頃やけど「観戦」という意味での2008シーズンを総括しておこ...</summary>
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<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Hawks</dc:subject>
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<![CDATA[<p>さ、年の瀬も迫った今頃やけど「観戦」という意味での2008シーズンを総括しておこう。</p>

<p>今季はHawks戦17試合、それ以外で3試合、計20試合を生観戦。ここ最近では一番多い年ではないだろうか。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>

<p>4/29 ○ Hawks 10-7 Lions</p>

<p>6/19 ○ Hawks 7-5 Swallows</p>

<p>6/21 ● Hawks 2-3 Giants<br />
6/22 ○ Hawks 3-2 Giants</p>

<p>7/5 ● Hawks 6-12 Marines<br />
7/6 ○ Hawks 7-6 Marines</p>

<p>7/9 ○ Hawks 7-2 Lions</p>

<p>8/13 ○ Hawks 3-1 Marines(Orions)<br />
8/14 ● Hawks 6-12 Marines(Orions)<br />
8/15 ○ Hawks 10-6 Marines(Orions)</p>

<p>8/19 ● Hawks 3-12 Lions(西鉄)<br />
8/20 ● Hawks 1-7 Lions(西鉄)<br />
8/21 ○ Hawks 9-5 Lions(西鉄)</p>

<p>9/13 ● Hawks 6-9 Marines<br />
9/14 ● Hawks 5-9 Marines<br />
9/15 ● Hawks 7-8x Marines</p>

<p>9/27 ● Hawks 2-4 Marines<br />
<strong><br />
TOTAL：8勝9敗</strong></p>

</blockquote>

<p><br />
昨季は3試合しか観に行けなかった。<br />
今季の初生観戦はGW。<br />
交流戦は関東でのゲームが少なくて終盤に3試合のみ。それを全て生で観て交流戦優勝の瞬間をスタンドで。そこからゴッツリと行き始め、盆以降8-9月は皆勤賞。<br />
それにしても、終盤は負けが込んだよね。途中までの勝率は悪くなかったんやけど（苦笑）<br />
今季の関東のビジターは本当にしんどい試合が多かった。でも、勝っとるときよりも、負けが込んだときのほうがファイトが湧いてくるから不思議なもの。「応援しちゃらんといかん！」ってね（笑）<br />
来季はどんくらい観に行けるかな？</p>

<p><br />
<strong>※オマケ：Hawks戦以外</strong><br />
<blockquote></p>

<p>LionsClassic<br />
6/28　Marines 11-3 Lions(西鉄)</p>

<p>CS2ndSTG<br />
10/21　Fighters 4-9 Lions<br />
10/22　Fighters 0-9 Lions</p>

</blockquote>]]>
</content>
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<title>野球納め</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/post_936.html" />
<modified>2008-12-23T08:13:21Z</modified>
<issued>2008-12-21T12:11:40Z</issued>
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<created>2008-12-21T12:11:40Z</created>
<summary type="text/plain">昨日の練習で年内の野球のチーム活動は全て終了。 今日はゆっくりとグラブとミットを...</summary>
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<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Baseball</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>昨日の練習で年内の野球のチーム活動は全て終了。<br />
今日はゆっくりとグラブとミットを磨いた。</p>

<p>今季は、Zettonが区の夏季大会で優勝し3部に昇格、3部でもベスト8に残り、自分が監督を務めるGroundBeerはIT系企業の大会でBブロック123チーム中ベスト4（来季Aブロック昇格）と、どちらのチームもそれなりの結果を残すことができ、特に終盤に充実したシーズンを過ごすことができた。</p>

<p>個人成績は、Zettonではチーム内で、打点2位、進塁打3位、得点2位。<br />
また、GroundBeerでは、出塁率で3位。</p>]]>
<![CDATA[<p>残念ながら1位になった項目はなかったが、今季の身体のコンディションと自分で意識した点から考えれば、チームが勝ち進む中でのこの成績はまずまずだと感じている。</p>

<p>今季は春先に腰の状態が悪化、さらに秋の大会中にも腰を痛めカイロプラクティックに通いながらなんとか出場する状態だった。よって、なるべく腰に負荷をかけぬようフルスイングを捨てた。<br />
バッティングは、本来、下半身の強烈な回転で生じた上半身との捻れを利用してバットを振るもの。腰の捻れによって発生したパワーがボールを飛ばす。<br />
が、腰の状態を悪化させぬために、そこを切り捨てた。<br />
クリーンヒットや長打は二の次、とにかくチームの勝ちにこだわるバッティング、状況に応じて出塁や進塁打、打点を重視したチームバッティングに徹する意識で臨んでいた。<br />
その意味で、それぞれのチームの躍進の中で、打点、進塁打、出塁率、得点といった項目で上位になったのは、その意識をある程度はプレーに反映できた結果と捉えて良いかと思う。</p>

<p>でも、この2年ほど、万全の状態でプレーできていないのも確か。<br />
加えて、加齢による衰えとの戦いもある。目、反応、筋力などを、何処まで保てるのか。<br />
2年前には、速い真っ直ぐを待っていて変化球が来ても何も考えずに身体が反応できていたのだが、この2年、腰の状態から万全のコンディションを作るに至っていないので、そのせいか、加齢による影響なのかはわからないものの、2年前に反応できていた、その状態には全くほど遠い。<br />
そのなかでの苦肉の策が、チームバッティングに徹するという選択肢だった。</p>

<p>その意味では、野球をチームとしてやっていく意識として、自分の中で大きな変化があったシーズンでもあった。</p>

<p>今後は、自分自身のコンディションを如何に作っていくのか、それが大きな課題。できれば2年前までの状態に戻したうえで、チームバッティングの意識も強く持ってプレーしたい。<br />
次の練習まで、1ヶ月程度間があく。その間、年末年始も含め、身体を動かしておこうと思う。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>WBC 1次候補選手選出</title>
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<modified>2008-12-17T05:47:55Z</modified>
<issued>2008-12-16T14:14:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">第2回WBCの1次候補選手34名が発表された。 候補選手一覧 ※2008年12月...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>WBC</dc:subject>
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<![CDATA[<p>第2回WBCの1次候補選手34名が発表された。</p>

<p><strong>候補選手一覧</strong><br />
※2008年12月15日発表</p>]]>
<![CDATA[<blockquote>

<p><strong>投手</strong><br />
岸孝之 	Lions 	右右<br />
涌井秀章 	Lions 	右右<br />
小松聖 	（ORIX）Buffaloes 	右右<br />
ダルビッシュ有 	Fighters 	右右<br />
渡辺俊介 	Marines 	右右<br />
田中将大 	Eagles 	右右<br />
岩隈久志 	Eagles 	右右<br />
馬原孝浩 	Hawks 	右右<br />
和田毅 	Hawks 	左左<br />
杉内俊哉 	Hawks 	左左<br />
内海哲也 	Giants 	左左<br />
山口鉄也 	Giants 	左左<br />
藤川球児 	Tigers 	右左<br />
松坂大輔 	RedSox(MLB) 	右右<br />
黒田博樹 	Dodgers(MLB) 	右右<br />
斎藤隆 	Dodgers(MLB) 	右左</p>

<p><strong>捕手</strong><br />
細川亨 	Lions 	右右<br />
阿部慎之助 	Giants 	右左<br />
石原慶幸 	Carp 	右右<br />
城島健司 	Mariners(MLB) 	右右</p>

<p><strong>内野手</strong><br />
中島裕之 	Lions 	右右<br />
片岡易之 	Lions 	右右<br />
松中信彦 	Hawks 	左左<br />
川崎宗則 	Hawks 	右左<br />
小笠原道大 	Giants 	右左<br />
栗原健太 	Carp 	右右<br />
村田修一 	BayStars 	右右<br />
岩村明憲 	Rays(MLB) 	右左</p>

<p><strong>外野手</strong><br />
稲葉篤紀 	Fighters 	左左<br />
亀井義行 	Giants 	右左<br />
青木宣親 	Swallows 	右左<br />
内川聖一 	BayStars 	右右<br />
イチロー 	Mariners(MLB)	右左<br />
福留孝介 	Cubs(MLB) 	右左</p>

</blockquote>

<p><br />
新たな若い世代が多い人選。<br />
だが、しっかりとベテランもおさえ、全体のバランスは悪くない。</p>

<p>投手陣は、先発が多い印象。中継ぎ、抑え専門が少ないね。<br />
自分は、岡島あたりが当然ここに入ってくるものと思っとったけどね。<br />
ま、斎藤隆に藤川、馬原と顔ぶれ的には遜色ないけど、斎藤は確か肘の靱帯を手術したんじゃなかったっけ？<br />
その意味じゃ、春までに何処まで回復するか不安。今まで肘を手術したいろんな投手を見ていると、本当に元のピッチングができるまで回復するには翌シーズンではなくて翌々シーズンまでかかるように思う。<br />
また、藤川、馬原といった速い真っ直ぐを武器にした投手の場合、メジャーリーガー相手だと怖さもある。速いだけなら簡単に弾き返されるけんね。その意味ではクセ球の中継ぎタイプが欲しい。<br />
もちろん、松坂、ダルビッシュ、岩隈あたりを先発の柱として、その他の投手は先発もやれば中継ぎもやる、という構想だろう。WBCでは投球数制限があるため、先発投手を2枚、というような使い方を想定しとるのはわかる。が、試合終盤、凌ぎを削る展開で投入できる中継ぎ専門、できれば左のスペシャリストが欲しい。</p>

<p>野手では、選に漏れた選手として、松井稼頭央や井口、西岡などが真っ先に思い浮かぶ。<br />
松井稼頭央は今季怪我に泣かされた、そういうのもあったのかも知れない。（本人は不満のようだが）ポジション的に被るのもあるし、他の選手を削ってまで、と考えると致し方ない気もする。<br />
井口は、昨シーズンは満足に試合に出場できていないうえ、まだ来季何処でプレーするかも決まっていない状況が影響したか。<br />
Hawksファンの自分ではあるが、守備、打撃、走塁、どれを考えても、正直、川崎よりも自分は西岡を推す。西岡には一皮剥けた印象を持っている。それが選に漏れたのは残念。</p>

<p>打線的には、小笠原や松中信彦をはじめ、城島、岩村、稲葉など、中軸を打て、かつチームバッティングもできるベテランがおり、そこに中島や栗原、村田、内川など若いスラッガーが並ぶ。<br />
斬り込み役にはイチローに青木、川崎、そして若い世代として片岡。<br />
若手とベテランのバランスは悪くない。良いオーダーが組めそうだ。</p>

<p>それにしても、先発投手陣に松坂、ブルペンに斎藤、捕手に城島、内野に岩村、外野にイチローと、要所にメジャーリーガーでリーダーシップをとれるプレーヤーを配している。このあたりは実に心憎い。<br />
特に捕手として、日本野球、MLBの両方を知る城島がいるのは心強い。</p>

<p>最終的には28名。さらにここから6名が外れることになる。<br />
投手から3名、野手から3名という感じになるだろうか。全体の人数を考えると捕手4名は多い、捕手から1名、内外野から1名ずつという感じだろう。</p>

<p>ま、誰しもが100％満足できるメンツなんてないしね。<br />
原辰徳のバイアスを感じさせるのは亀井くらい。許容範囲としよう。<br />
充分に期待感を持たせてくれるメンバーだ。<br />
愉しみ♪愉しみ♪<br />
ワクワクする。<br />
試合でもワクワクさせて欲しいね♪</p>

<p></p>

<blockquote>

<p><strong>▼WBC日本代表スケジュール</strong></p>

<p><strong>2月</strong><br />
 　15日　宮崎合宿開始<br />
 　22日　宮崎合宿終了<br />
24-25日　強化試合豪州戦（京セラドーム）<br />
 　28日　強化試合西武戦（東京ドーム）<br />
<strong><br />
3月</strong><br />
　　1日　強化試合Giants戦（東京ドーム）<br />
　　5日　１次ラウンド初戦中国戦（東京ドーム）<br />
　 15日　２次ラウンド開始（サンディエゴ）<br />
21-22日　準決勝（ロサンゼルス）<br />
　 23日　決勝（ロサンゼルス）</p>

</blockquote>]]>
</content>
</entry>
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<title>脈々と受け継がれたDNA</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/dna.html" />
<modified>2008-12-23T04:21:32Z</modified>
<issued>2008-12-08T14:26:27Z</issued>
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<summary type="text/plain">自分自身の野球チームが大会を勝ち進むなか、自身の野球を優先し、極力他のことで（途...</summary>
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<dc:subject>Hawks</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自分自身の野球チームが大会を勝ち進むなか、自身の野球を優先し、極力他のことで（途中、状態の悪くなった）腰に負担をかけないようにしていたのもあって、長らくブログ更新が途絶えていた。<br />
（我が家では、床に座ってノートPCに向かうため、腰の痛いときは辛いとです… 苦笑）</p>

<p>その間、Lionsの日本一とか、アジアシリーズ制覇があったわけだが…<br />
どうしても、そのあたりには触れておきたいので、今更ながらに…</p>

<p><strong>西武ライオンズ、日本一＆アジアNo.1、おめでとう！</strong></p>

<p><br />
さて、先ずは日本シリーズ。<br />
ここ最近、一方的な日本シリーズが多かったなか、近年稀にみる好勝負。</p>]]>
<![CDATA[<p>日本シリーズ第5戦、涌井でGiantsに王手をかけられたLions。<br />
第6戦では帆足を先発させ、1点リードの場面で4回から岸を投入。岸は第4戦で完投し中2日の登板だったが、第4戦でGiants打線を翻弄した岸の大きなカーブがこの日も実に有効。<br />
短期決戦では「使える、使えない」を判断して「使える」となれば徹底して使う。ある種のセオリーだが、シリーズにおいても分業が確立された感のある近年の日本シリーズでは、こうした思い切った投手起用は珍しくなっている。<br />
この試合、まさか岸を最後まで続投させるとは思わなかった。<br />
DHのない東京ドームでのゲーム。確か打席も2度回ってきた。が、相手がここまで岸に合っていない、スイングをさせてもらっていないとなれば、岸を替えたほうが相手に「これで何とかなる」というプラスの印象を与えることになる。<br />
そうしたシリーズの流れと相手の心理を読んだ岸のロングリリーフだったように思う。</p>

<p>この第6戦を制し星勘定を5分に戻した渡辺久信が、さらに続く第7戦でゾクゾクする采配を魅せてくれた。<br />
2点のビハインドを背負った先発西口を僅か2回でマウンドから降ろし、3回から石井一久、5回からは涌井に2イニングずつという投手リレー。<br />
後のない試合、2点のビハインド。そんな展開で、如何にして相手にこれ以上流れを与えず勝機を手繰りよせるか。その強い意志をビシビシと感じさせてくれる力強い采配に、観ていて鳥肌が立った。何ともワクワクするではないか！</p>

<p>そして、1点差で迎えた8回、先頭片岡が死球で出塁し、初球で2盗を決める。牽制を挟まないGiantsバッテリーもどうかとは思うが、この1点差で迎えた終盤の大事な場面で、初球から走っていける思い切りの良さも素晴らしい。栗山が送って、中島の3塁ゴロで迷わずホームイン。このスタートも素晴らしい。タイミング的にはゴロゴー、というよりギャンブルスタート気味だったように思う。初回に同じケースで憤死していながら、その迷いを完全に断ち切ったスタート。<br />
今季のLionsを象徴するかのように、ノーヒットで貴重な同点のランナーを還した。</p>

<p>この場面、先ず片岡の2盗にどれだけの確信があったのかはわからない。だが、その後のギャンブルスタートも含め、黄金期西武野球を垣間見た。<br />
ここは決して選手任せではない。ベンチと選手との意識共有が完全にできたうえで、失敗ならベンチの責任、という信頼関係の為せる技。でなければ、あの思い切りは生まれない。<br />
西武の黄金時代は、その選手達の意識とベンチの意識が高い次元で共有できていた。</p>

<p>黄金期西武を自らその中心選手として経験した渡辺久信の血には、脈々とその西武野球の何たるかが受け継がれていた。そして、台湾で、西武の2軍で指導者経験を積んできた彼ならではのチーム掌握術をもって、再び具現化された黄金時代の西武野球。</p>

<p>それをより鮮明に具象化したのが、アジアシリーズ決勝戦での決勝シーン。</p>

<p>0-0で迎えた9回裏2死から四球で出塁した石井義人が、佐藤友亮の左中間、間を抜けずレフトが追いついた打球で1塁から長駆ホームイン。サヨナラ。<br />
クロマティの緩慢な返球のスキを突いた辻の走塁の再現だ。</p>

<p>強い強い西武ライオンズ。</p>

<p>来季の鷹は、その渡辺久信監督と共に西武黄金時代を形成した秋山幸二が指揮を執る。<br />
西武野球のDNAが、パでは直接的にLionsとHawksに、セでは落合を通してDragonsに受け継がれることになり、一方で、仰木BuffaloesのDNAも、パで大石Buffaloesと梨田Fightersに受け継がれている。<br />
次代のパを築くのも、80-90年代のパの輝きを放った西武ライオンズと近鉄バファローズのDNAなのかと、感慨に耽ってみたりしながら、今季の鷹と今後の課題についてもおいおい触れていこうと思う。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>充実の2008シーズン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/12/2008_1.html" />
<modified>2008-12-04T14:41:27Z</modified>
<issued>2008-12-04T13:59:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">師走。 冬が訪れ、2008年もあと1月弱で終わりを告げようとしている。 王Haw...</summary>
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<dc:subject>GroundBeer</dc:subject>
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<![CDATA[<p>師走。<br />
冬が訪れ、2008年もあと1月弱で終わりを告げようとしている。</p>

<p>王Hawks14年の歴史に終止符が打たれ、秋山新監督へのバトンタッチがなされたこのオフ。残念ながらHawksは最下位に沈み、導入以来プレーオフに進出し続けてきたここ数年に比べ随分と早いシーズンオフを迎えることになった。</p>

<p><br />
例年、シーズンオフ、特に11月は気の抜けたようにエントリーを書かなくなる自分だが、今季はそれだけではなく実に忙しくも充実した秋を過ごしていた。<br />
（ま、ブログを書いていない理由にはならんかもしれんが… 苦笑）</p>

<p><br />
プロ野球のシーズンが終わっても、草野球のシーズンはまだまだ終わらない。</p>

<p>自分は、現在2つのチームに所属して野球を愉しんでいる（実は3つに増える予定）が、その2チームともが、この秋は大会で勝ち進み、毎週毎週試合漬けの週末を送っていた。9月半ばから先週末まで、土日は本当に野球しかしていない（苦笑）</p>]]>
<![CDATA[<p>先ずは自分が監督を務める職場のチームGroundBeer。<br />
IT業界の351チームが参加する、年に一度秋に行われる大会で破竹の快進撃、Bブロックで123チーム中ベスト4に進出した。</p>

<p>惜しくも準決勝に敗れ、3位決定戦でも接戦で競り負けたが、昨年まで下位のCブロックで1勝しかしていないことを考えると、この1年の強化の成果としては充分すぎるものだった。<br />
経験者の少ないこのチームで123チーム中の4つに残れたことは誇っていいと思う。<br />
個々の選手の能力では明らかに優るチームに対して、守備力を強化することとチーム全員の点を獲る意識の徹底を図ることで守り勝つ試合展開ができるようになってきた。<br />
一方で、最後の2戦に勝てず、改めてチームの課題、攻撃力とレギュラーが抜けた場合の選手層の薄さが如実に表れた。<br />
それもまた今後のチームにはいい経験になったはずだ。</p>

<p>この大会の日程を最後まで戦い抜いたこと、そして、明らかに格上のチームと対戦した2試合、ベスト4を決めた準々決勝と、決勝進出を逃した準決勝の経験は、今後のチームにとって有形無形の糧となっていくに違いない。</p>

<p><img alt="2008_GroundBeer_01.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2008_GroundBeer_01.jpg" width="430" height="640" /></p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/2008_GroundBeer_02.jpg"><img alt="2008_GroundBeer_02.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2008_GroundBeer_02-thumb.jpg" width="430" height="288" /></a></p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/2008_GroundBeer_03.jpg"><img alt="2008_GroundBeer_03.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2008_GroundBeer_03-thumb.jpg" width="430" height="288" /></a></p>

<p><br />
そして一方のZetton。<br />
10月末まで、実は夏季大会を戦っていた。<br />
何処が「夏季」大会やん？！という日程なのだが…<br />
その夏季大会の決勝を制し中野区4部で優勝！</p>

<p><a href="http://sowhat.zetton05.com/2008_Zetton_01.jpg"><img alt="2008_Zetton_01.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2008_Zetton_01-thumb.jpg" width="430" height="286" /></a></p>

<p><img alt="2008_Zetton_02.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2008_Zetton_02.jpg" width="400" height="240" /></p>

<p><img alt="2008_Zetton_03.jpg" src="http://sowhat.zetton05.com/2008_Zetton_03.jpg" width="400" height="240" /></p>

<p>その余勢をかって即秋季大会に突入。秋季大会は優勝により昇格し3部での参戦だ。<br />
だが、夏季大会の決勝のスケジュールが後ろにズレ込んでいたため、既に秋季大会の他の試合は消化が進んでおり、Zettonはスケジュール消化が過酷な状況に。<br />
3連休の真ん中の日曜に試合が組まれ、勝てば翌日にも試合、そして、それに勝てば翌週日曜にも試合という過密日程。</p>

<p>そんななか、2部から降格し優勝候補とも目されていた強豪チームを破り、ベスト8に進出できた。が、準々決勝で似たようなレベルのチームに敗れ、辛くもベスト4入りを逃して今季が終わった。</p>

<p>GroundBeerが大会で勝ってきた相手もそうだったが、明らかに格上のチームにこうして勝つのは実に気持ちがいい。個々の能力は明らかに劣るが、勝つためにどういう野球をやるのか、というチーム全員の意識が強かった、それ故に勝てたといっていいと思う。<br />
勝ち進むことで、自分たちよりもレベルの高い相手と多く対戦できたのも実に愉しい経験だった。</p>

<p>9月半ばから先週末まで、実質2月半、どっぷりと公式戦をこなし続け、野球漬けの週末を過ごしてきた。トーナメントは勝ち進まなきゃね、やっぱり。<br />
（だんだん、メンバーの集まりは厳しくなるけど… 苦笑）</p>

<p>気付けばもう季節は冬。<br />
今季は本当にいい野球シーズンを過ごすことができた。</p>

<p>来季はもっといいシーズンにしたいものやね。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>原辰徳という選択肢</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/10/post_935.html" />
<modified>2008-10-27T13:28:57Z</modified>
<issued>2008-10-27T11:01:40Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2008://2.2606</id>
<created>2008-10-27T11:01:40Z</created>
<summary type="text/plain">WBC監督を巡って迷走を続けていた日本球界。 取り敢えず原辰徳に一本化したらしい...</summary>
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<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>WBC</dc:subject>
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<![CDATA[<p>WBC監督を巡って迷走を続けていた日本球界。<br />
取り敢えず原辰徳に一本化したらしい。</p>

<p>本当なら、監督を決める前に、先ず、このWBCに参加するうえでの日本野球にとっての意義をNPB全体で確認、共有し合ったうえで、WBCをどう位置付けるのか、そして何を目指すのか、どういうチーム構成にしていくのか順番に論じるべきやろうと思う。<br />
その論じられるべきチーム構成に、もちろん監督＆コーチも含まれる。</p>]]>
<![CDATA[<p>五輪と違って、WBCではメジャーリーガーが参加できる。週間ベースボールで石田氏が指摘していたようにチーム編成にもいろんな選択肢があり得るよね。<br />
今の日本人メジャーリーガーの人数がいれば、極論すればメジャーリーガーを中心としたチーム編成も可能。その層の薄い部分を日本のトッププレーヤーで補うとかね。（これだとNPBのプレーヤーはちょっと肩身が狭いかもしれないが）<br />
一方で、イチローと大塚の2人のメジャーリーガーを中核にチーム作りを行った第1回大会と同様、チームの核になるメジャーリーガー数名と、日本のトッププレーヤーという選択肢もある。</p>

<p>それに付随して、どういうタイプのチームを作るのか、それにも関わってくるのだが、チーム編成として、前者なら、監督は実務的にメジャーリーガーを上手くコマとして動かせる、与えられた戦力を上手にやりくりできる監督、例えばバレンタインなんかが適任だろうと思う。日本で言えば故仰木さんタイプ。メジャーリーガーも認める実績は必要やろうけど。<br />
後者の場合が、実は難しくて、いろんなバックボーンの違う選手達を一つのチームとしてまとめていくために、監督に誰よりも強い情熱と皆を惹きつける求心力が要る。</p>

<p>そして、前者の場合も米国代表に比べれば、間違いなくスモール・ベースボールになるのだが、後者の場合には、余計にその色合いは濃くなる。スモール・べースボールをやろうと思ったら、それこそチームの人間が同じ方向を向く、チームの意思統一が重要になってくる。</p>

<p>星野はチームの一体感を醸成することができなかった。その意味じゃ後者もできなかったし、前者はそもそもの資質として無理。</p>

<p>現実はこうした議論がなされてないけど、今の流れだと、なんとなく後者のパターンになるのだろうな、と。</p>

<p>で、後者だとして、誰が適任か考えると、確証はないものの、実は原という選択肢は案外悪くない気がする。</p>

<p>一般的には、さほど評価されていないように思うし、解説時代を始め今のコメントを聞いても、その発言からは正直あまり光るものは感じない。が、原の第1次と第2次の監督5年間を振り返ると、ボッコボッコ大型補強をしまくるGiantsというチームにあって、若手とベテラン、生え抜きと補強した選手を実に上手くミックスして使いながら、チームを一つにまとめ上げている印象が、原にはある。<br />
これは、その実、なかなか簡単なことではないし、WBCのチーム編成を考えると、その能力の高さこそが求められるもののような気がする。<br />
そうした観点から、原は悪くない選択肢、という気がする。</p>

<p>ただ、ハナから現役監督以外だと星野以外名前が挙がらない、とか、現役監督も視野に入れた場合にノムさんや落合が選択肢に入ってこない選考自体には、やはり読売の匂いを感じるので、そこは猛烈に反発を覚えるけどね。</p>]]>
</content>
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<title>星野さん、Pacific Leagueでも野球やっとるのご存知？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2008/10/pacific_league.html" />
<modified>2008-10-24T04:49:31Z</modified>
<issued>2008-10-23T17:09:36Z</issued>
<id>tag:sowhat.zetton05.com,2008://2.2605</id>
<created>2008-10-23T17:09:36Z</created>
<summary type="text/plain">また、しょーもない見せかけの男気しかないオッサンが、またまたしょーもないことを喋...</summary>
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<name>zetton05</name>
<url>http://sowhat.zetton05.com/</url>
<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>WBC</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>また、しょーもない見せかけの男気しかないオッサンが、またまた<a href="http://hoshino.ntciis.ne.jp/#contentstop?rss=1224633600" target="_blank">しょーもないこと</a>を喋っとるおかげで、昨日、LionsがCSを制して日本シリーズ進出を決めたというのに、スポーツ紙の一面はこのしょーもないオッサンの記事ばかり。<br />
ま、マスコミもマスコミで相変わらず酷いわけやけど、もし、これがHawksのCS突破が決まった翌日の新聞だったら……と考えると心底不愉快極まりない。</p>

<p>パ・リーガーとしても実に悔しく思うと同時に、やっぱこのオッサンは球界のこととかよりも自分のこと、ましてやパ・リーグのことなんて自分のことに比べればどうでもいい、眼中になし、そんな姿勢を改めて明確にしてくれた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　<em>※リンク元は記事がなくなるので貼っておく</em>。<br />
<blockquote></p>

<p><strong>もう一度、ＷＢＣ監督人事について</strong></p>

<p>　クライマックスシリーズの最中でもあるし、なるべく余計なことはいうまいと思ってきたのだけれど、「ＷＢＣ監督人事」についての最近の騒ぎを見ていると、やはりこれはもう一度、わたしの口からもなにか話をしておいた方がいいのではないかと思い、再度、わたし自身は変わらずＷＢＣの日本代表監督就任を固辞するつもりでいる—ことをあえて再度、このホームページで表明しておきたい。仮にも、たとえ万が一にもわたしがお引き受けすることはありませんと、重ねてそうお伝えしておきたいと思う。</p>

<p>　去年オリンピック代表監督に就任する前後から、球界の主だった一部の人たちからは間接的にではあるけれど、結果はどうあれ引き続いてＷＢＣの監督も、という話はあった。オリンピック以降も、あの犯罪者扱いのような批判やバッシングのなかでも直接間接、いろいろな意見や励ましをくださる方も確かにいた。しかし、たとえそうした空気や情勢があっても、現在のこうした否定的な世論やメディアのなかでたとえやったとしても決して盛りあがることはないだろうし、またそうした支持がなかったら成功なんかするわけもない、球界がひとつになることもままならないだろうと思う。わたしを押してくださる人がたとえいてくれるとしても、これはとてもむずかしい話でしかなかった。</p>

<p>　個人的なことでいえば、娘たちもわたしがこうしてさらし者になっていることでどんなにか心を痛めてきたことだろうと思う。しばらく連絡がないので上の娘の家に電話をすると、口止めをされていたのだろうが孫の口からぽろりと娘が、つまり心労で「ママが入院している」という話を聞くことになる。娘たちには「パパ、ユニホームはもういやよ。パパひとり、こうまで悪者にされて。もう、長生きすることの方を考えてちょうだい」ともいわれていたのだが、その娘の入院にまでことが及んで、これ以上はもう家族を巻き込むことはできないという気持ちにもなった。</p>

<p>　９月半ばのこのホームページでの話はそうしたところから、これは到底引き受けることはできない、たとえそうした空気がなきにしもあらずにしても、これは引き受けるべきではない、というわたしの本当の気持ちから出たものだ。</p>

<p>　北京では短期決戦の難しさというものを改めて味わうことになったが、反省を含めてわたしにもなによりも貴重な体験のひとつになった。選手やコーチ、スタッフの全員にも目的は果たせなかったが、きっと今後への糧につながる経験にもなったろうが、敗軍の将は語らずという通り、絶え間ない批判のなかでは多くを語るチャンスもないままできた。</p>

<p>　ＷＢＣの戦いはその規模やレベルから見てオリンピック以上のむずかしい、厳しいものになることは誰もが知っている。リベンジなどという軽々な考え方も見方もはさまる余地がないことぐらい、当事者になれば誰もがわかってくることだ。少なくともわたしよりももっと、ずっと「強運の持ち主」を選んでいくべきだろうという思いもあった。先月のホームページでの話は、そうした考えや思いの一端をつづったものだ。</p>

<p>　しかし、それでもこの一か月ばかり、ＷＢＣの監督人事についてはわたしの名前をもとに、いろいろな人たちの思惑や推測をもとにした発言などを交えて、さらにエスカレートしかねないような状況だ。実際にはこれは当事者のひとりでもあるわたしが断定するようなことではないのだけれど、殊にここ数日のマスコミ上での騒ぎようは異常なほどだ。きょうはここでもう一度改めて、わたしにはＷＢＣの監督を応援することはあっても、お引き受けする考えがないことを強調して、重ねて申しあげることによって平明な審議や人選が進んでいくことを願いたい。</p>

<p>　国際試合での日本代表チームの監督、選手はどんなに大変なものか。きょうは今、ここでは多くを語らないでおくけれど、長い、いつの監督生活のなかでも常に「行蔵（出処進退）は我にあり」として、それを信条としてきたわたしについて多少なりとも知ってくれている方々にはなにがしか理解して頂けるかもしれない、とそうした思いで、あえて再度、ここにわたしなりの意思を表明しておきたい。</p>

</blockquote>

<p>全く未練たらたらで、みっともないことこの上ない。<br />
「わたし自身は変わらず～固辞するつもりでいる」だのなんだのと…<br />
断るなら会議の席上、自分の名前が出たときに固辞すればいい話。<br />
結局、そこへの色気は全く失ってないが、バッシングのせいで辞退する、そう読める。何でも他人のせいか。<br />
そもそも「バッシング」という表現が気に入らん。まるで、いわれのない誹謗中傷、とでも言わんがばかり。<br />
なんで批判を浴びとるのか、その根本が判ってない。<br />
幼稚な言い訳、それこそ最初から判っていたであろう準備レベルの言い訳をして責任転嫁を図り、開き直った発言を繰り返した自らの言動が招いたもの。<br />
少なくとも、単に五輪に負けただけなら、ここまでには至ってはいない。</p>

<p>だいたい、五輪の失敗の総括はどうした？</p>

<p>んで、家族？<br />
自分がみっともない言い訳や責任転嫁を繰り返したが故。言わば自分の蒔いた種やろ？<br />
それで家族に迷惑かけとるんやし、こんなとこで孫を持ち出すなよ。<br />
リベンジ云々にしてもそう。<br />
「批判されるくらい勝負したい。それがオレの人生。」なんて、最初に自分でリベンジをほのめかすようなこと言うておきながら、批判の声が上がるとこれ。</p>

<p>もう、このオッサンにはウンザリだ。「男星野」が聞いて呆れる器量の小ささ。<br />
「女々しい」という言葉すら女性に失礼。</p>

<p><br />
でさ、だいたい、CSの優勝が決まろうかという日くらい、大人しくしといてくれんかね？<br />
ま、もっともパの試合なんてほとんど観てないのは五輪でよくわかっとるから、この日CSでパの日本シリーズ進出チームが決まるなんて知らんかったんかもね。</p>]]>
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<title>にわかLionsファンのブログ</title>
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<modified>2008-10-23T18:09:30Z</modified>
<issued>2008-10-23T16:03:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">10/21　Fighters 4-9 Lions 10/22　Fighters ...</summary>
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<dc:subject>PlayOff</dc:subject>
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<![CDATA[<p><strong>10/21　Fighters 4-9 Lions<br />
10/22　Fighters 0-9 Lions</strong></p>

<p>野球がないのはホントにつまらん──。</p>

<p>でも、考えてみりゃ、比較的近い沿線で野球やっとるやん？<br />
というわけで……西武ドームへ！</p>

<p>FightersとLionsなら、迷いなくLions応援！<br />
にわかLionsファンに変身……って、別に「にわか」でもないか。自分がガキの頃の福岡はLionsの街。<br />
むしろ、西武ドームの1塁側を埋めたファンの、大抵の人間よか年季が入っとるかな？（笑）<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>そのLions。<br />
2戦目にダルビッシュのエグいツーシームで徹底的にインコースを攻められ、3戦目にも武田勝にインコース攻め。<br />
それで、完璧に調子を狂わされたかに見えたLions打線だったが、4戦目はスイーニーを餌食に。投げては石井一久が素晴らしい投球。<br />
5戦目には10得点を奪ったグリンから再び3回までに5得点。涌井が7回途中まで完全、とこれまた素晴らしい投球を披露した。</p>

<p>4戦目、石井一久は立ち上がり2四球を与えたが、そこから2連続三振で切り抜け、その直後、片岡が出塁し2盗を決めた、この初回の攻防に勝負の分け目を感じた。<br />
Lionsはここで掴んだ流れを離さず、5戦目で一気に勝負を決めた。</p>

<p>対するFighters。5戦目、この流れを止めるなら、Lions打線を止めねばならなかった。捕手を鶴岡から高橋信二に替えてきたが、初戦に10失点KOを喰らったグリンにLions打線の勢いを止めるのは荷が重かった。<br />
短期決戦では、シーズン中の成績に関係なく、調子の上がらない選手に如何に見切りを付けるか、その判断も重要になってくる。</p>

<p>振り返ると、このCS。1stステージでは、(ORIX)Buffaloesが初戦ダルビッシュに対し敢えて小松を回避し敗退。が、2ndステージでは、Fightersが初戦涌井に対しダルビッシュを回避、結果、ダルビッシュを1試合しか使えぬまま敗退した。<br />
そこに勝負の綾を感じずにはいられない。</p>

<p><br />
あくまでも結果論に過ぎないことを承知のうえで──。</p>

<p>日本シリーズにおいては2戦目重視という戦略が時に用いられる。が、あくまでも7戦で4勝したチームが勝ち。そこは互いに互角な条件のもとでの話。<br />
このCS2ndステージでは、4勝したチームが勝つのは同じでも、上位のLionsには1勝のアドバンテージがあった。既に戦う前から相手に1勝を与えた状態のFightersとしては、絶対的な切り札ダルビッシュを1試合でも多く投入することを考えるべきだったように思う。</p>

<p>それに加え、後のない5戦目にDHで稲葉を起用した。それに伴い、田中賢介を1番に、2番には稀哲と打線を組み替えた。これが、結果としては、このCSの4戦目までの戦い方を捨ててしまうことになったのではないか。<br />
それまで1番を打って結果が出ていなかった稀哲だが、4戦目は負けたなかでも当たりを取り戻しつつあった。が、2番に入ればケースバッティングを求められる。<br />
そして、それまで2番でそれなりに機能していた鶴岡がベンチに下がり、高橋信二がマスクを被る。<br />
自分は昨年の日本シリーズでも感じたが、短期決戦においては1人の捕手がマスクを被り続けることのできるチームのほうが優位だと思う。負けた試合、打ち込まれた試合の中にも、各打者への配球データを確認して生きた情報へと更新しつつ、次の試合への撒き餌を撒くことができるからだ。<br />
4戦目、Lions打線を抑えられなかったにせよ、何かを変えるなら投手だったような気がする。<br />
そういう意味では、シーズン中に鶴岡をレギュラー捕手として完全に固定できなかった、それがCSにも禍いしたか。</p>

<p><br />
外連味なくバットを振るLionsの野球には、久々にパ・リーグらしい野球を魅せてもらった。<br />
パの代表として、相手がGiantsであろうとDragonsであろうと、その魅力を遺憾なく発揮してもらいたい。</p>

<p>思えば、自分が、HawksがCSに進出していないとはいえ、球場にまで足を運び、こんなにも素直にLionsを応援できるのは、今季の Lions Classic、福岡時代の歴史をキッチリとした形でリスペクトしてくれたおかげだろう。</p>

<p><strong>おめでとう！Lions！！<br />
そして、ありがとう！</strong></p>

<hr>

<p>この2試合、4戦目は外野自由で、5戦目は内野自由でLionsファンの中に紛れて観戦したのだが、一つ大きく感じたことがある。</p>

<p>スタンドの雰囲気がHawksのそれとは明らかに違うのだ。</p>

<p>他球団のファンに紛れて、改めて感じたが、Hawksは、チームだけではなく、ファンにも鬼気迫る切羽詰まった空気があったことをハッキリと感じた。<br />
Hawksだったら、CS突破の瞬間、ほとんどのファンが歓喜の中で大泣きしていたに違いない。そうしたガーッと入り込んだ必死な雰囲気がスタンドにもある。<br />
それに比べ、Lionsのファンで埋まったスタンドは、日本シリーズ進出がかかったこの試合ですらも、もっと肩の力を抜いて野球を愉しんでいる感じがした。</p>

<p>もちろん、どっちがどう、という類の話ではない。<br />
自分も含め、Hawksファンがそうなってしまうのは致し方がないと思う。<br />
なんせ、パ・リーグで、レギュラーシーズン1位で日本シリーズに進めなかったチーム、このプレーオフという制度に煮え湯を飲まされたのは、未だにHawksだけなのだ。それも一度ではない。<br />
Hawksの選手たちは、余裕がない、野球を愉しんでない。他球団のファンからそんな声を聞くこともあった。<br />
でも、しゃーなかろうもん？！<br />
選手たちも、ファンも、このCS突破に必死の想いを抱えるのは無理からぬこと。</p>

<p>でも、ひょっとするとファンも、選手たちを追い込んでいたのかもしれない。Lionsファンで埋まったスタンドの空気にそんなことも考えてしまった。</p>

<p>自分は、勝っても負けても野球を愉しんでいると自負しているし、長い目でチームを見守っているつもりだ。だが、それでも、鬼気迫る空気をスタンドで醸し出してはなかったか。そう自問自答してしまう。<br />
もちろん、声を出す、出さないの問題ではない。気持ちの問題だ。</p>

<p>新チームは最下位からのスタート。失うものは何もない。<br />
その意味では、ファンも、より大きな声援を送りつつ、もう少し肩の力を抜いて見守ってやった方が良いのかもしれない。</p>]]>
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<title>20年</title>
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<modified>2008-10-19T15:06:15Z</modified>
<issued>2008-10-19T14:35:14Z</issued>
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<dc:subject>Baseball</dc:subject>
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<![CDATA[<p>あれから20年……そう、あの1988.10.19から、もう20年も経つのだ。</p>

<p>当時、黄金時代の真っ只中にあった球史に残る最強チーム、西武ライオンズ。その牙城に迫った1年目の仰木近鉄バファローズ。2勝すれば優勝が決まる、という状況で迎えた、川崎球場でのロッテオリオンズとのダブルヘッダー。</p>

<p>思えば、自分が物心ついてから、最もパ・リーグにスポットが当たった瞬間──。</p>

<p>だが、その年、既に10.19を前にして名門南海ホークスと阪急ブレーブスの球団譲渡が決まっていた。<br />
20年後の今、改めて振り替えると、当時と親会社も本拠地も変わっていない球団は西武ライオンズしかない。</p>]]>
<![CDATA[<p>その西武ライオンズにしても、当時はまだ福岡から所沢に移転して10年。つまりは、30年というスパンで見れば、全ての球団が変わっているのだ。<br />
その年オフ、南海ホークスは福岡ダイエーホークスに、そして阪急ブレーブスはオリックスブレーブスへと変わった。その名門ブレーブスの名前は2年後に消え、オリックスブルーウェーブとなる。今となっては、そのブルーウェーブの名前すら残っていない。<br />
1992年、ロッテオリオンズは、千葉幕張に新たな本拠地を求め球団名も刷新、千葉ロッテマリーンズに。<br />
2004年から日本ハムファイターズは、地元密着型の球団経営を目指し、札幌へ移転、北海道日本ハムファイターズへ。<br />
そして2004年のシーズン中に勃発した球団再編騒動。事実上の近鉄バファローズが消滅、近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの球団合併（実質的にはオリックスブルーウェーブへの吸収）によりオリックスバファローズへ。そして、楽天の参入により杜の都仙台に新球団、楽天ゴールデンイーグルスが誕生した。<br />
我が、福岡ダイエーホークスはソフトバンクに買収され、福岡ソフトバンクホークスに。</p>

<p>比して、セ・リーグはどうか。<br />
横浜大洋ホエールズが横浜ベイスターズへ、その親会社がマルハからTBSへと変わった以外は、何も変わっていない。</p>

<p>だが、今や地域密着によるフランチャイズの確立、6球団によるCS放映権管理、インターネット配信など、GiantsとTigers人気におんぶに抱っこの球団経営から脱却できていないセにはない、球界の未来像を描きつつある。<br />
とはいえ、パで最も観客動員の多い福岡ソフトバンクホークスですら赤字なのだ。その意味では、良い芽が出つつはあるものの予断を許さない。</p>

<p>20年後に、ここからの球界の20年を振り返ったとき、果たしてどのような状況になっているのか。<br />
2004年の球界再編騒動から遅々として進まぬ球界改革。この数年が勝負だろう。</p>

<hr>

<p>CS第1ステージを3位Fightersが勝ち上がり、第2ステージは今日で2勝2敗のイーブン。自分はLionsを応援している。<br />
今季、西鉄ライオンズを復活させたLionsClassicのおかげで、どこか胸の奥底に抱えていたLionsへの複雑な感情を断つことができたのか、HawksがCSに参加していない状況では、とても素直にLionsを応援できる。<br />
それにしても、ダルビッシュの右打者インコースへのツーシームは凄まじくエグい。</p>

<p>火曜日は西武ドームに参戦予定。</p>]]>
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<title>王さん、親父、NHK</title>
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<modified>2008-12-28T02:52:56Z</modified>
<issued>2008-10-08T15:21:01Z</issued>
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<summary type="text/plain">実は、王さんの退任にあたり、このブログをきっかけにNHKの取材を受けた。 その模...</summary>
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<email>hiro@zetton05.com</email>
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<dc:subject>Hawks</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://sowhat.zetton05.com/">
<![CDATA[<p>実は、王さんの退任にあたり、このブログをきっかけにNHKの取材を受けた。<br />
その模様が、今朝、NHKの朝のニュース番組「おはよう日本」のなかで、王さんのラストゲームを伝える特集のなかで放送された。</p>

<p>発端は、王さんのチーム離脱と手術が報じられた際に書いたこのブログの記事「<a href="http://sowhat.zetton05.com/archives/2006/07/post_586.html">親父の背中</a>」。</p>

<p>これを目にしたNHKのディレクターから連絡が。<br />
王さんの退任にあたり、詳しく話を聞きたいという。</p>

<p>他ならぬ王さんの話。<br />
Hawksファンとして、そして、王さんに感謝の念を抱く者として、こんなに嬉しいことはない。<br />
電話で事前調査を含め何度か話をして、先週土曜日に取材を受けることになった。</p>]]>
<![CDATA[<p>当初、自宅でブログを書いているというシチュエーションで撮影させて欲しい、とのことだったが、自宅での撮影だけは頑なにお断りし、何度かのやりとりを経て、結局、この日の午前中にあるGroundBeer公式戦後にグラウンドの側で取材を受けることになった。</p>

<p>試合終了直前にグラウンドに到着したスタッフ達。</p>

<p>試合終了後、チームの皆で歓談している様子を撮影させて欲しいとのことだったが、絵的に弱いのだろう、キャッチボール風景を撮らせてくれというリクエストで、皆でキャッチボールを開始。<br />
自分がチームの監督だと知ると、ならば監督らしい絵をとりたいとのことで、試合をやっていないグラウンドで急遽ノックを（苦笑）<br />
ノックは基本キャプテン任せの自分、最初はぎこちなかったが、徐々にノってきた。カメラが回っているせいか、試合後だというのに選手達の動きもいい（笑）<br />
おかげで、勝ち進めば毎週試合、というなかで良い練習になったかも（笑）</p>

<p>その後、チームメイトとしばし歓談。その後、少し離れてインタビュー。カメラを前に喋るというのは、それなりに緊張するものやね。<br />
周りで見ている皆の動きに目線が動いたり…</p>

<p>それにしてもインタビュアーのアナウンサーの質問はまるで誘導尋問のよう（苦笑）。暗に、どういう答えを期待しているのかが分かるような質問の仕方、話の振り方をしてくる。ついつい、それに応えてしまう。</p>

<p>このグラウンドでの取材が終わり、自宅近くでも何処か喫茶店で撮影したいという。普段使っているノートPCで、実際にブログを書いているようなシーンを撮りたいそうだ。<br />
一度、帰宅し、急いでシャワーを浴びてスタッフと再合流、16時半頃から中野のとある喫茶店で撮影。</p>

<p>結局、全てが終わって帰宅したのは18時前だった。<br />
この日は試合のために、朝7時過ぎに自宅を出ており、ホントに一日がかり。<br />
撮影って疲れるもんやね、妙に気疲れするというか……普段の生活や、野球の試合とは、全く異質の疲れ（苦笑）</p>

<p>一方で、TV作りの大変さも痛感させられる。ほぼ半日を費やして撮影して、放送に使う映像はせいぜい数分あるかないか。</p>

<p><br />
で、今日の朝、王監督のラストゲームのニュースのあとに放送。</p>

<p>正直、どういう編集になっているのか不安もあったが、自分としての違和感はなかった。<br />
自分の年齢やレギュラーシーズン1位≠優勝、などの細かな間違いはあったが、まあ大したことではない（苦笑）</p>

<p>放送の途中、父の写真が使われている。<br />
父の写真をどうしても使いたい、というので実家の母に電話し適当なものがないか見繕ってもらったのだが、その電話で事の次第を説明していると、「あら、あんたもね？」と母。<br />
そう、母も、王さんと親父をダブらせて見ていたらしい。凄く気になる、ずっと見ている、と。</p>

<p>結局、写真を何枚か見繕って送ってもらった。そして、今日のオンエア。<br />
幼い日の自分と一緒に写ったものが使われていた。<br />
母は、13回忌も過ぎた今、改めて父のことをまた想い返す、その良いきっかけをもらった、と喜んでいた。</p>

<p>それに、王さんの背中を通して想い出す父の姿は、とても誇らしい父の姿ばかりだ。</p>

<p>あの弱小Hawksをここまでのチームに育て上げたことを始め、王さんへの感謝の念は尽きないが、最期に、そうした意味での感謝の念をも新たに感じた。</p>

<p><br />
何度言っても言い過ぎということはない。</p>

<p>王さん、ありがとう。</p>

<p><br />
<embed src="http://sowhat.zetton05.com/NHK_OH_1008.mp4" volume="40" width="352" height="304" autoplay="FALSE"><br />
<noembed><br />
おはよう日本_抜粋<br />
</noembed><br />
</embed> </p>

<p><br />
P.S.<br />
試合後にも関わらず、キャッチボールやノック、歓談の様子やインタビューなど、快く撮影に協力してくれたチームの皆、ありがとう！</p>]]>
</content>
</entry>

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