昨年後半は存外に忙しく、Blogも放置状態が続きましたが、それでも毎日数百件のアクセス、ただひたすら感謝感謝です。
近年では、Twitterやmixiなど様々なWebメディアをどう共存させていくのか試行錯誤しつつ、やっぱりしっかと何かを書くにはこのBlogかな、と思ってます。
というわけで、皆様、今年もヨロシクお願いいたします♪
]]>ハンファ・イーグルスといえば、WBC代表で韓国代表の指揮を執った金寅植(キム・インシク)監督が率いており、今オフ、同じくFAでMarinesへの入団が決まった金泰均(キム・テギュン)も在籍していた。つまり、今オフ、ハンファ・イーグルスは2人の中軸打者を失ったことになる。
その李机浩(イ・ボムホ)、金泰均(キム・テギュン)と共にWBC2009での活躍が記憶に新しい。この2人のパンチのある打撃は韓国打線のなかでも印象に残っている。
WBC終了後、シーズン中から阪神タイガースが金泰均獲得に向け調査中との報道があった。
が、蓋を開けてみれば、金泰均のFA申請当日に千葉ロッテマリーンズが即日交渉、入団決定。一方の阪神は李机浩獲得に動くとの報道。
中央日報でも日本球団では阪神とヤクルトが関心を見せていると報じられていたため、てっきり阪神かと思っていたが…
こうした他球団の韓国選手獲得の動きを、実は相当に歯痒い思いで眺めていた。
]]>城島の発する言葉より、その表情に自然と気持ちがいった。
感じ方はそれぞれ違うだろうが、自分には、城島のそれが決して晴れやかな表情には見えなかった。
海を渡ることを決めたときに見せた、あの晴れやかな表情とは、全く異なるものに感じた。
心中、いろんな想いがあったのだろう。
昨日のエントリーで「出来レースの疑念は拭えない」とは書いたが、誰が悪いとかどうとかではなく、とにかく、ただ、ただ、やるせなくて仕方ない、そんな心境だった。
この件で、ソフトバンク球団が悪い、城島が裏切った、といった声も耳にする。
が、そういった心境でもなかった。それだけに余計にやるせなかった。
今日の西日本スポーツによると、9月中旬にはソフトバンクフロントは城島Mariners退団の動きを知っていたらしい。
そして、熟慮の結果、獲得しない方針を決めていたという。
それが金銭面を考慮した結果であることは、その後の動きからも明らかだ。
つまりは、こういうことではなかったか。
20日のMarinersの契約破棄発表から1週間。
結局、Hawksは交渉のテーブルにすら着けぬまま。
元阪神、現オリックスの岡田監督によると、阪神は随分前から城島の動向をマークし、日本復帰時の獲得を狙っていたらしい。
]]>そのひと言だけですむ。
それで全てが丸く収まるはずだった。
未だ、鷹の今季終了に関してもエントリーをあげれていない状況ではあるが…
看過できないこの話題。
JOHのMariners退団が発表され日本球界復帰が決定的になった。
JOHが帰ってくる!
]]>「悔しいな。」
指揮官が絞り出した言葉。
確かに後ろの投手に不安はある。
が、今の時期、残り試合数を考えれば、手を打たずに負けるよりも、手を打って負けた方がまだマシ。
そうした意味で、打てる手を打たずに負けて、この言葉を漏らして欲しくはない。
さて、ここは気持ちの切り替えが難しい。
最近、苦言を呈してばかりだった宗則を今日は褒めてやりたい。
ゲームの流れを左右する2つの好走塁を魅せた。
9回2死1-3塁、田中賢介を2-2と追い込み、アウトローに決まった攝津の6球目。
が、審判の手が上がらない。
基本、野球でストライク、アウトの判定にいちいち文句を言っても仕方ないのだが、これがストライクなら試合が終わっていた。ミスジャッジから試合をひっくり返されただけに憤まんやるかたない。
あれがボールならピッチャーは何処で勝負すりゃいい?というくらいの最高の投球だ。
]]>早いようで、その間、いろいろあった。
1999.9.25
博多っ子にとっては忘れもしないあの日。
そう、福岡へ来たHawksが、10年越しで初優勝したのがちょうど10年前の今日だった。
あの日の福岡ドームのなかで観た光景は一生モノの宝物。
この9月、Fightersは6連敗もあり8勝13敗。8月後半、8/18以降で見れば2度の6連敗で12勝20敗。
普通なら大失速していてもおかしくない。
が、追うHawksが同期間に15勝16敗2分。9月に入って直ぐ6連勝があったかと思えば、その後4連敗、3連敗と波に乗れず、ここまで9月は10勝11敗。しかもこの9連戦では、3勝6敗、5カード連続の負け越しだ。
追う立場のチームがこれでは普通に優勝は厳しいのは自明の理。
それを象徴するかのようなこの2試合。
あと1点及ばず。
とはいえ、そこまでに、いろいろあったわけだが…苦笑
とにかく、初回の宗の走塁が痛かった。
一部、井出コーチを非難する向きもあるようだが、あそこは3塁コーチの指示云々より、本人の判断だろう。
試合終盤、点差や試合の流れによって、一か八かのギャンブルプレーはありだ。が、初回のあの場面は、決してギャンブルすべき場面ではない。
積極的走塁とギャンブルとは違う。
逆転勝ちで首位Fightersに2.5差。
井口の2発による3点ビハインドで始まったこの試合。
1点を返して2点差となった場面で、半月板損傷の信彦が見せたタッチアップの激走がチームに火をつける。
信彦、熱すぎる!
あれを見てチームが燃えないわけがない!
が、同点に追いつきながらも、高橋秀-佐藤誠のあとを継いだ藤岡が勝ち越しを許してしまう。
]]>東京に住む自分にとって、Hawks戦を観るとすれば千葉マリンか西武ドーム。
Lionsファンクラブは入会メリットが大きいのだ。
Lionsに3タテ、これで9月に入って5連勝。
思えば、昨シーズンは9月に世紀の大失速、2位から最下位まで一気に転がり落ちたわけだが、8月末のLions戦での3試合連続引き分けに端を発し、結局、9月は僅か5勝しかできなかった。
昨年の二の舞だけは繰り返さない。
主将の小久保を筆頭に、そのナインの想いを随所に感じさせてくれる3連戦だった。
とにかく、高橋秀の好投に尽きるね。5回2/3を僅か2安打。
が、昨日も書いたように、良いときは良いが悪いときには為す術なし、というのでは困る。
その意味ではこうした好投を見せたあと、次回登板の機会こそが重要。そこで抑えてこそ信頼も得られるというもの。
これがフロックでないことを自ら証明して欲しい。
1回表、先制点を許した直後に、すかさず逆転したのも大きい。
そして、2回以降、試合が膠着。
追加点の欲しい終盤に向けて、6回に田上の19号ソロ、そして7回には信彦の21号2ランに2者連続となる多村の15号、3発で一気に突き放した。
8-9回は手堅く、攝津-馬原で締め。
宗-本多のグラブトスによるゲッツーなんていう好プレーも飛び出した。
が、勝ったときだからこそ反省すべきは反省すべし。